12月の安曇野

安曇野では北アルプスも冠雪し、里の冬支度が進んでいます。穂高神社の「安曇野神竹灯」や冬のイルミネーション「光の森のページェント」等も開催され、寒い冬に彩りを添えています。

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御宝田遊水池

33シーズン目を迎えた安曇野の白鳥。毎年シベリアから500~1000羽のコハクチョウが、犀川のダム湖や御宝田遊水池に飛来します。今シーズンは10月20日に飛来が始まり、11月29日現在の飛来数は40羽。今年は冬の到来が早く順調に増えていますが、鳥インフルエンザの影響がちょっと心配です。

犀川沿いの御法田遊水池では、雪化粧した北アルプスをバックに白鳥を見ることができます。最近は地下水保全のために冬に水を張る田んぼもあり、日中は周辺の田畑で過ごすことも多くなっています。飛来した白鳥を見るなら、朝焼けや川霧が美しい早朝がオススメです。

https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/32/10319.html

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安曇野神竹灯&みちあかり

安曇野で暮らすように泊まる実行委員会(通称くらとま)が6年前にスタートした「安曇野神竹灯(かみあかり)」。6回目となる今年から実行委員会の主催となり、12月2~4日に穂高神社周辺で開催されます。大分県竹田市の豊玉姫から贈られる竹灯篭も過去最高の8000本となり、穂高神社周辺が幻想的な光で包まれます。

時間は16:00~20:00で、参加者自身が竹灯篭に点火することができます。また、2~3日は、大門通りにランタンを並べ歴史的建造物をライトアップする「みちあかり」も開催します。厳かな冬の夜、カップルやファミリーで神秘の光を体験してみませんか?

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ビューポイント信州の山

安曇野百選プロジェクトが2012年12月に開設し、来月4周年を迎える安曇野の風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」。おかげさまで投稿数は1530件を超え、月間アクセスが3000件を超える安曇野の人気サイトとなりました。

昨年11月には長野県元気づくり支援金を活用して、山を対象とした姉妹サイト「ビューポイント信州の山」を開設しました。山の日が制定された今年は、昨年の北アルプス版に加えて里山版もオープンし、11月7日から投稿が可能となっています。また、新たにポストカード印刷機能が追加され、お気に入りの写真から簡単にポストカードがつくれるようになりました。

安曇野周辺には、あまり知られていない魅力的な里山がたくさんあります。投稿された風景写真は穂高駅と明科駅で展示していますので、是非のお気に入りの里山の投稿をお願いします。

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安曇野イルミネーション

安曇野ではクリスマスに合わせた冬のイルミネーションの季節を迎えました。 今年で12回目となる国営アルプスあづみの公園の「光の森のページェント」は11月19日~1月9日。堀金・穂高地区は「春夏」、大町・松川地区は「秋冬」をテーマに、2地区合計70万球のLED電球が夜の公園を彩ります。期間中にはコンサートや花火等の多彩なイベントがあり、当日に限り1枚のチケットで両地区への入場が可能です。また、週末には豊科駅から堀金穂高地区中央口まで無料シャトルバスが運行し、12月18日には茅野~豊科間の臨時快速「安曇野イルミネーション号」も初運行します。

今年で11回目となる安曇野の里「光のページェント」は12月3日~1月31日。子ども達の笑顔も10倍にを合言葉に、地元市民のボランティアによる手作りのイルミネーション約15万個が芝生広場を彩ります。
氷点下になる安曇野の厳しい冬の夜。暖かい服装と暖かい心で、安曇野の幻想的なイルミネーションを楽しんでみませんか?

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