安曇野さんぽ2019秋

「ふるさとさんぽ」と「さとやまさんぽ」を一体化して2016年度にスタートした「安曇野さんぽ」。2019年秋版は、県元気づくり支援金事業として昨年度スタートした「安曇野ふるさと遺産」の記念事業として、昨年度の認定3エリアにて開催します。ふるさとは11月4日の穂高保高宿、11月10日の三郷野沢の2コース、さとやまは11月24日の明科潮沢の1コースで開催します。

 各コースとも定員は15名、参加費は1名1000円(中学生以下無料)です。尚、さとやまコースは健脚向きで、軽登山の体力が必要となります。歴史文化薫る秋の安曇野を一緒に歩いてみませんか?

開催案内(pdf)

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安曇野環境フェア2019

安曇野市と市民主体の実行委員会の主催による「安曇野環境フェア」。毎回市民約2000名が来場する安曇野最大の環境イベントで、12回目となる今年は10月12日~13日に堀金体育館で開催します。

当日は講演会や環境活動発表、リサイクル自転車の販売、体験コーナー、ブース展示等、多彩な環境プログラムが用意されています。また、環境活動発表会や屋敷林見学会もありますので、この機会に安曇野の環境について考えてみませんか?

https://www.city.azumino.nagano.jp/site/ecoplan/24973.html

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10月の安曇野

安曇野では田んぼの稲刈りも終わり、そばの収穫も始まりました。北アルプスの山々が秋色に染まり始めると共に、美味しい新そばの季節を迎えます。

第29回ふるさとウォッチング

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。29回目は、犀川の河岸段丘を五ヶ用水が潤す明科荻原地区で開催します。荻原交流センターを起点に、荻原神社、松葉沢水路橋、木戸橋、道祖神、屋敷林などを訪ね歩き、散策後には”ぬかくど”で炊いたおむすびを味わい、参加者同志の交流を深めます。

参加費は1000円で、公式サイトにて10月4日迄申込み受付中です。安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、秋の安曇野を一緒に散策してみませんか?

開催案内(pdf)

http://azumino-furusato.com/

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有明山神社

信濃富士とも呼ばれる有明山がご神体の有明山神社。境内に本殿はなく山頂の中岳と南岳に奥宮があります。毎年7月には奥社祭が行われ、旧有明村の氏子が麓の表参道から片道5時間かけて奥社へ参拝登山しています。20年ほど前に1度参加しましたが、標高差以上に険しい登山で、身が清められた気がしました。

日光東照宮の陽明門を模したと言われる裕明門は立川流の清水虎吉、手水舎は飛騨の棟梁山口権之正で、裕明門には十二支、手水舎には龍の見事な彫刻があります。また、神楽殿には31人の日本画家が81枚に描いた天井画もあり、安曇野の隠れた宝です。

近くには八面大王伝説の魏石鬼の岩屋もあり、歴史とロマンを感じるお気に入りの場所です。山頂の奥宮には、中房温泉からの裏参道から登山することもできます。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/2017/10/post-0236.html

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