穂高あめ市
新年の恒例行事「あめ市」は、戦国時代に上杉軍が武田軍贈った塩が1月11日に松本に到着したのを記念して、江戸時代から始まった「塩市」が起源と言われています。松本、豊科、穂高、池田、大町など中信地区各地で行なわれ、なぜか北へ行くほど開催時期が遅くなっています。安曇野市内では、建て御柱と福俵引きで知られる「豊科あめ市」が1月14~15日に行なわれました。
「穂高あめ市」は、旧保高宿の賑わいを取り戻そうと商工会や既存商店街活性化プロジェクト、安曇野百選プロジェクト等が穂高地区活性化プロジェクトを組織し、市民主体の手づくりイベントとして開催しています。会場は穂高神社と穂高旧街道周辺で、2月4~5日に健壮団お神輿の巡回や福あめ投げ、穂高太鼓、餅やつみっこ汁の振る舞い等を行ないます。また、タイアップイベントとして、昨年大好評だったウォークラリーや古本市に加え、ガイドウォークや松本山雅サイン会、まつもとドリーム☆ガールズLIVE等、楽しい企画がいっぱいです。
ウォークラリー等のタイアップイベントの参加は無料で、4日のガイドウォークのみ事前の申込が必要です。寒い季節は家に閉じこもりがちですが、福をもらいに家族で「穂高あめ市」へ出かけてみませんか?












