安曇野の白鳥

36シーズン目を迎えた安曇野の白鳥。毎年シベリアから500~1000羽のコハクチョウが、犀川ダム湖や御宝田遊水池に飛来します。今シーズンは10月16日に飛来が始まり、12月2日現在73羽の飛来が確認されています。

安曇野の白鳥の主な飛来地は、豊科の犀川ダム湖と明科の御法田遊水地。一般的には犀川ダム湖の方が知られていますが、御法田遊水池では雪化粧した北アルプスをバックに白鳥を見ることができます。最近は地下水保全のために冬に水を張る田んぼもあり、日中は周辺の田畑で過ごすことも多くなっています。飛来した白鳥を見るなら、朝焼けや川霧が美しい早朝がオススメですよ。

https://www.city.azumino.nagano.jp/life/3/46/235/

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12月の安曇野

安曇野では北アルプスも冠雪し、里の冬支度が進んでいます。穂高神社の「安曇野神竹灯」や国営アルプスあづみの公園の「光の森のページェント」も開催され、寒い冬に彩りを添えています。

安曇野空家相談

2017年にスタートした安曇野暮らし支援協議会が運営する安曇野市空家バンク。この秋からは、空家の活用を考えている所有者に対しての協力業者リストの配布も始まりました。協力している他の市町村を含めた具体的な相談を受ける中で、空家所有者の疑問や不安に応える情報が不足していると感じましたので、「安曇野空家相談」というサイトにて順次情報提供を行っていきたいと思います。空家の活用等についてご興味のある方は下記ページをご参照ください。

http://azumino.cocolog-nifty.com/akiya/

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ビューポイントあづみの

私が代表を務める安曇野百選プロジェクトが運営している安曇野の風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」。開設して丸7年が経過し、姉妹サイト「ビューポイント信州の山」も合わせた投稿数は2300件を超え、月間アクセスが3000件を超える安曇野の人気サイトとなりました。

トップページには、北アルプス、さとやま、あづみののカテゴリー別に週間ランキングが表示され、ポストカード印刷機能もあります。また、スマホやデジカメのGPS情報を利用した自動投稿機能で、位置情報を簡単に登録することもできます。
安曇野には、あまり知られていない魅力的な場所がたくさんあります。投稿された風景写真は、穂高駅、明科駅、国営アルプスあづみの公園で常設展示もしていますので、是非お気に入りのビューポイントの投稿してみませんか?

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安曇野神竹灯&みちあかり

安曇野で暮らすように泊まる実行委員会(通称くらとま)が2011年にスタートした「安曇野神竹灯(かみあかり)」。2017年から実行委員会の主催となり、9回目となる今年は12月6日~8日に穂高神社周辺で開催されます。大分県竹田市の豊玉姫から贈られる竹灯篭も過去最高の10000本となり、穂高神社周辺が幻想的な光で包まれます。

時間は16:00~20:00で、参加者自身が竹灯篭に点火することができます。また、レトロランタンを並べ歴史的建造物をライトアップする「みちあかり」も同時開催します。厳かな冬の夜、カップルやファミリーで神秘の光を体験してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

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