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【安曇野の魅力】

安曇野コラムは、ライフポート安曇野が運営する安曇野の自然・風景、地域・文化、景観・まちづくり等の多彩な魅力を紹介するブログです。安曇野に魅了され1995年にIターンした代表が、四季折々の風景はもちろん、あまり知られていない里山の登山ルートから地域イベントまで、とっておきの安曇野情報をお届けします。5つのカテゴリーに分けて紹介していますので、観光情報だけではわからない安曇野の魅力を再発見してみませんか?

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水鏡の安曇野

田植えがピークを迎え、田んぼに水が入った安曇野。水鏡となった田んぼには残雪の北アルプスが映りこみ、海に浮かぶ島々のような美しい風景となります。

風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」には、美しい安曇野の水鏡の風景が多数投稿されています。地図データも登録されていますので、誰でも写真の撮影場所を知ることができます。「ビューポイントあづみの」を参考に、安曇野の水鏡の風景を探しに出かけてみませんか?

ビューポイントあづみの

今年度より安曇野百選プロジェクトから安曇野ふるさとづくり応援団が運営を引き継いだ安曇野の風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」。開設して12年目を迎え、投稿数約3300件、月間ページビュー約10000件を超える安曇野の人気サイトです。

スマホやデジカメのGPS情報を利用して簡単に投稿でき、投稿した写真はポストカードとして印刷できます。現在春の特集「山の見える風景」「花のある風景」開催中なので、安曇野のお気に入りの風景を投稿してみませんか?

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5月の安曇野

安曇野では連休から田植えが始まり、これから6月にかけて最も美しい季節を迎えます。菜の花やチューリップも満開となり、残雪の北アルプスには雪形が姿を現しました。

 

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棚田の菜の花

2016年6月に開園した国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区の里山文化ゾーン。角蔵山の山麓に里山の田園風景が広がり、2011年に放映されたNHKのおひさまのロケ地にもなった場所です。他の地区とは飛び地となっており、岩原口と堀金口の2つの入口があります。

里山文化ゾーンでは、棚田を利用した段々畑に約500万本の菜の花が見頃を迎えています。周辺一帯は烏川扇状地と西山山麓の里山文化として、安曇野ふるさと遺産にも認定されています。また、27~29日は、案内人俱楽部による無料のガイドツアーもあります。春の安曇野の里山をのんびり歩いてみませんか?

国営公園ガイドツアー

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安曇野散策マップ

北アルプスを望むのどかな田園風景の中に、屋敷林、堰、道祖神等が点在する安曇野。安曇野の豊かな景観は、そこに暮らす人々によって守り育てられてきたものです。大王わさび農場や碌山美術館も安曇野を代表する景観ですが、それは安曇野の魅力のほんの一端に過ぎません。一般的な観光地とは異なる安曇野の魅力は、人々が暮らす地域を歩いてこそ体感できるものです。

安曇野はこれから花が咲き誇る春を迎えます。地図を片手に安曇野をのんびり歩いてみませんか?
市内35コースのマップのダウンロードは、こちらから。



【ふるさとウォッチングマップ】
安曇野ふるさとづくり応援団が過去に開催したふるさとウォッチングのコースをまとめた散策マップ。各地区をB4両面にまとめてあり、4つ折りにすると胸ポケットに入ります。裏面には地域の見どころの解説もあるので、歩きながら歴史文化も学べます。

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【安曇野あるく路マップ】 
安曇野案内人倶楽部が、個人向けのガイドツアー用にまとめた散策マップ。駅から気軽に歩けるコースを厳選し、距離も短めなので安曇野の初心者に最適です。

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北アルプスの雪形

安曇野では桜が満開となり、常念坊の雪形(ゆきがた)も姿を現し始めました。雪形とは雪が解けた部分のシルエットのことで、山の名前の由来や農作業の目安となっています。安曇野から見える雪形には、常念岳の「常念坊」「万能鍬」、蝶ヶ岳の「蝶」、東天井岳の「白い子犬」などがあり、雪形が見え始めると安曇野も農作業も本番を迎えます。雪形のピークは5月で、長峰山光城山の山頂からは複数の雪形を見ることができます。

山の名前はなかなか覚えられないものですが、雪形とセットで覚えると忘れません。北アルプスが最も美しく見えるこの季節、親子で雪形を探してみてはいかがでしょう?

https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/32/10316.html

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4月の安曇野

安曇野ではもうすぐ桜が開花します。これからチューリップ、芝桜などの花々も競うように咲き、春本番を迎えます。

里山~平瀬城跡

松本市北部の位置し、松本市特別史跡に指定されている標高716mの平瀬城跡。犀川が最も狭くなる旧千国街道の熊倉の渡しの対岸の交通の要衝で、主郭のある山頂からは安曇野と北アルプスのパノラマ風景が望めます。

登山口は泉小太郎伝説で小太郎が母犀龍の背に乗ったとされる犀乗沢の右岸。石仏が建つ登山口から主郭までの標高差は146mで、登りは徒歩約20分、下りは約15分。中世の山城の遺構が今も残り、訪れる人も少なく静かに眺望を楽しめるおすすめの里山です。

平瀬城&犬甘城(pdf)

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第34回ふるさとウォッチング


NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。34回目は五ヶ用水と犀川通船で栄えた明科下押野地区。下押野集会センターを起点に、八幡神社や五ヶ用水、養鱒場、道祖神などを訪ね歩き、散策後にぬかくどで炊いたおむすびを味わいます。

安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、春の安曇野を一緒に散策してみませんか?参加費は1500円で、申込みは先着順です。申込は下記申込フォームよりお願いします。

https://azumino-sanpo.info/event/20240421/

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3月の安曇野

安曇野では白鳥の北帰行がピークを迎えています。柔らかな陽射しが春が近いことを告げ、わさびの花も咲き始めます。

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