国宝仁科神明宮

大町市南部の高台に鎮座する仁科神明宮。本殿、中門及び釣屋は、松本城、善光寺本堂、安楽寺八角三重塔、大法寺三重塔と並ぶ、県内に5つしかない国宝建造物の1つです。20年に一度の式年遷宮祭で社殿の造営を行ないますが、寛永13年(1636年)を最後に新築ではなく修造にて現在に至っていることから、最古の神明造として残る貴重な建築物です。

杉や檜等の大木に囲まれた社叢は県の天然記念物にも指定され、厳かな雰囲気に包まれています。また、境内には参道と本殿の脇に大木の切り株があり、その頭上に広がる空の大きさが、御神木であった偉大な大木の存在を今に伝えています。

神聖な雰囲気漂う境内は、まさに信州の隠れたパワースポット。新たなエネルギーをもらう初詣に最適な場所なので、是非訪れてみてください。

http://www.sinmeigu.jp/

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1月の安曇野

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします!今年の安曇野は穏やかな正月を迎えています。寒さの厳しい冬の安曇野は、北アルプスの絶景を望むことができます。

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安曇野検定

平成23年度にスタートし、今年で6年目を迎える安曇野検定。今年は小学生対象のジュニア編、中学生以上が対象の基本編、今年度の準備講座の内容から出題する講座編の3タイプで行われます。2年間実施して合格者がいなかった上級編は無くなり、基本編は過去5年間の過去問題からの出題で、50問の四択問題の70%以上で合格となります。検定日は1月29日で、検定料は無料ですが1月10日までに申込みが必要です。尚、合格者には、市立博物館や美術館等に3年間無料で入場できる、認定カードと認定バッジが交付されます。

検定の公式テキスト「安曇野の郷科書」は、ふるさと安曇野についてわかりやすくまとめた安曇野のバイブルと言える本。市民はもちろん、安曇野への移住希望者や観光客にもおすすめの1冊です。市内の図書館や公民館等で税込540円で販売中で、希望者には送料別で郵送もしてくれます。この機会にふるさと安曇野について学んでみませんか?

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12月の安曇野

安曇野では北アルプスも冠雪し、里の冬支度が進んでいます。穂高神社の「安曇野神竹灯」や冬のイルミネーション「光の森のページェント」等も開催され、寒い冬に彩りを添えています。

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御宝田遊水池

33シーズン目を迎えた安曇野の白鳥。毎年シベリアから500~1000羽のコハクチョウが、犀川のダム湖や御宝田遊水池に飛来します。今シーズンは10月20日に飛来が始まり、11月29日現在の飛来数は40羽。今年は冬の到来が早く順調に増えていますが、鳥インフルエンザの影響がちょっと心配です。

犀川沿いの御法田遊水池では、雪化粧した北アルプスをバックに白鳥を見ることができます。最近は地下水保全のために冬に水を張る田んぼもあり、日中は周辺の田畑で過ごすことも多くなっています。飛来した白鳥を見るなら、朝焼けや川霧が美しい早朝がオススメです。

https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/32/10319.html

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