【安曇野の魅力】

安曇野コラムは、ライフポート安曇野が運営する安曇野の自然・風景、地域・文化、景観・まちづくり等の多彩な魅力を紹介するブログです。安曇野に魅了され1995年にIターンした代表が、四季折々の風景はもちろん、あまり知られていない里山の登山ルートから地域イベントまで、とっておきの安曇野情報をお届けします。5つのカテゴリーに分けて紹介していますので、観光情報だけではわからない安曇野の魅力を再発見してみませんか?

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穂高神社御船祭り

9月26日に宵祭り、27日に本祭りが行なわれる穂高神社の例大祭「御船祭」。今年は7年に一度の小遷宮の年にあたり、5月の虎の日寅の刻に本殿遷座祭が行われました。穂高神社は北九州に本拠があった海洋民族の安曇族が起源とされ、穂高人形が飾られた御船が穂高の各地区から穂高神社へ曳航されます。

今年は感染症の影響で子供船3台のみの曳航となり、残念ながら迫力のある大人船のぶつかり合いはありません。北神苑にある御船会館では、過去の御船祭りや遷宮の様子を知ることができますので、是非ご覧ください。

http://www.hotakajinja.com/ofunekaikan.html

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烏川渓谷緑地

国営アルプスあづみの公園の西側に位置する烏川渓谷緑地は、2002年度に水辺エリア、2005年度に森林エリアが供用開始した県営自然公園。須砂渡ダム上流の森林エリアと下流の水辺エリアに分かれていますが、どちらも入園料は無料です。また、できるだけ既存の自然に手を加えず、烏川渓谷の自然を生かしているのが特徴で、駐車場も森林の中に分散して配置されています。

渓谷の美しさはミニ上高地のような風情で、シーズン中でもキャンプ場周辺以外は訪れる人も少なく、静かな渓谷散策が楽しめます。特につり橋から下流は人面岩や倉田堰のぬるめ、矢原堰取水口跡等の見どころも多く、安曇野の穴場的なスポットと言えるでしょう。渓流の水は冷たく、川面をそよぐ風はまさに天然クーラーです。近くにはウエストン像もあり、上高地まで行かなくても十分渓谷の雰囲気が味わえます。

http://karasugawa.com/

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9月の安曇野

安曇野では秋蕎麦の白い花が咲いています。稲穂も頭を垂れて実り、田んぼも黄金色になりはじめました。

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第31回ふるさとウォッチング


NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。31回目は新田開発で栄えた堀金中堀地区。中堀公民館を起点に、拾ヶ堰、神明宮、薬師堂、道祖神、屋敷林などを訪ね歩きます。安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、秋の安曇野を一緒に散策してみませんか?

参加費は1000円で、申込みは先着順です。申込は下記申込フォームよりお願いします。

【申込フォーム】

リーフレット(pdf)

 

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わっぱらんどのぬるめ

大町温泉郷近くのわっぱらんどにある上原温水路。深さ約10㎝、最大幅約18m、長さ約300mの国内最大級の「ぬるめ」です。稲の生育は「1度1俵~水温が1度上がると米1俵の増収)」とも言われ、流れが早く冷たい安曇野の縦堰には「ぬるめ」が欠かせません。

地元では「わっぱらんどの会」を組織し、「ぬるめ」の文化を学べる場所として維持管理や環境教育を行っています。周辺には遊歩道やトイレ、駐車場の他、木陰の広場やツリーハウスもあり、夏の子ども達の遊び場として最適です。

http://www.wappa-land.azumino.com/

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安曇野水上散歩

名水百選にも選ばれている安曇野は湧水の宝庫。暑い夏はクリアボートによる水上散歩がオススメです。場所は大王わさび農場の水車小屋横を流れる蓼川。清らかな川の上から、水車小屋や柳並木、美しい水草等の安曇野の水の風景が楽しめます。船は船底が透明なクリアボートで、ガイドによる説明を受けながら、ボートを漕いだり、冷たい川に足を入れたり、水中眼鏡で川底を覗いたりすることもできます。

水上からは梅に似た可憐な花を咲かせるバイカモ(梅花藻)やハグロトンボ(羽黒蜻蛉)を見ることができます。週末はかなり混雑するので、朝一番に乗船後ゆっくりわさび農場を散策すると良いでしょう。感染症拡大の影響で営業を休止していましたが、7月21日に運行を再開しました。営業日や時間等の詳細は、安曇野汽船にお問合せください。

https://www.azuminokisen.com/?page_id=24

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ココブラ2022秋

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の有志で2019年度にスタートした「案内人と楽しむまち歩き~ココブラ」。今までのコース主体のまち歩きではなく、ガイドの個性を活かしたニッチでディープな案内人主体の新しいまち歩きで、私もコーディネーター&案内人として関わっています。

2022年秋版より前月初に翌月分の受付をスタートすることになり、現在9月分の参加者を募集中です。9月は初開催となる諏訪1コースをはじめ、松本1コース、大町1コース、安曇野2コースの計5コースです。私が担当する「安曇野の扇状地の地形を訪ねるシリーズ」は、昨年秋に好評だった有明砂の2回目を9月24日に開催します。各コース定員10名の先着順なので、お申込みはお早めに・・。

尚、メルマガ会員(ふるさとパートナー)には、ココブラを含むイベント情報をメールにて配信しています。氏名とメールアドレスだけで簡単に登録できますので、是非ご活用ください。

http://cocobura.jp/

 

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8月の安曇野

今年は梅雨明けが早く、晴天と猛暑が続く遅れた安曇野。感染症対策を行って、短い夏のアウトドアを楽しんでみませんか?

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親子で楽しむ三角島探検

三角島ふるさとの森プロジェクトとNPO法人安曇野ふるさとづくり応援団が共催する「親子で楽しむ三角島探検」。水車小屋の対岸に位置し普段は入れない三角島を舞台に、親子で楽しむ謎解きウォークラリーを8月6日に開催します。 昨年度から県支援金を活用して取り組んでいる「ふるさと探究~探究学習支援」事業の一環で、小中学校で実施している地域探究ウォークを三角島版としてアレンジしたものです。

参加費は無料ですが、親子先着10組の限定で事前申込が必要です。夏休みの自由研究の題材として、親子で楽しみながら三角島を探検してみませんか?

https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/32/93245.html

http://azumino-sanpo.info/furusato-tankyu-azumino/

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安曇野と北アルプス

安曇野は例年より早く梅雨明けし、北アルプスの登山シーズンを迎えました。今年も感染症拡大の影響で、北アルプスの山小屋も宿泊予約制や営業日の短縮等、例年と大きく異なっています。必ず事前にルート上の山小屋の営業を確認した上で、感染症対策をしっかり行った上で登山を楽しんでもらえればと思います。

安曇野からは、主峰常念岳をはじめ北アルプスの山々を一望することができます。主な山は南から「大滝山」「蝶ヶ岳」「常念岳」「大天井岳」「燕岳」「有明山」「餓鬼岳」「蓮華岳」「爺ヶ岳」「鹿島槍ヶ岳」「五竜岳」「唐松岳」「白馬槍ヶ岳」「杓子岳」「白馬岳」。有明山を除いて2500M以上の高さを誇り、安曇野の田園風景の背後に屏風のようにそびえ立っています。

「北アルプス」とは、南は乗鞍岳から北は朝日岳までのエリアを指す「飛騨山脈」の通称です。「槍穂高連峰」から「立山連峰」へ続く西側と、「常念山脈」から「後立山連峰」へ続く東側の2つの山脈で構成され、間を流れる梓川と黒部川が深い谷を刻んでいます。「北アルプス」という名はイギリス人の技師ゴーランドが紹介した「日本アルプス」がはじまりで、ウエストンが広めたと言われています。後に「中央アルプス」の「木曽山脈」、「南アルプス」の「赤石山脈」と区分され、「北アルプス」となったようです。北アルプスでは山開きが行われ、いよいよ短い登山シーズンの始まりです。コースにより難易度が異なりますので、私の登山記も参考に安全で楽しい北アルプス登山をお楽しみください。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/cat23793226/index.html

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