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3 空き家の活用

2022.09.22

安曇野市空家対策補助

2020年度にスタートした安曇野市空家対策補助が、9月から拡充されました。片付け清掃(1/3:10万)は従来通りですが、解体は区域により(1/3:50~70万)に引き上げられました。また、新たに相続登記料や境界復旧費等を対象とした空家バンク支援補助(1/3:20万)が新設されました。

尚、補助金の利用には安曇野市空家バンク の登録等の細かな条件があります。詳しくはNEX-T安曇野へ当社へご相談ください。

空家対策補助(pdf)

空家バンク支援補助(pdf)

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2022.09.01

豊科北中地域探究学習

NEX-T安曇野がNPO法人安曇野ふるさとづくり応援団、安曇野市と協働で取り組んでいる豊科北中の地域探究学習。総合的な学習の時間の6コマを2ステップに分け、まちの魅力と課題について考えます。

子ども達に身近なまちに目を向けてもらうことで、家族でその課題を共有し、空店舗や空家の活用につなげていくのが狙いです。NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の探究学習支援活動については、ふるさと探究安曇野をご参照ください。

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2022.08.10

空家取引事例

NEX-T安曇野では、安曇野市や筑北村等の空家バンクに協力し、数多くの築40年以上の空家の取引を行ってきました。1981年以前の建築は現行の耐震基準を満たさないことから、住宅診断時に簡易耐震診断を行うことで適切なリフォームを提案し、取引の信頼性を確保してます。また、農地付の空家についても、土地の分割や空家バンク特例を活用して対応しています。主な空家バンクの取引事例については、下記をご参照ください。

空家バンク取引事例(pdf)

 

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2022.03.14

安曇野市空家啓発講演会

安曇野市の空家活用市民提案協働事業に採択されているNEX-T安曇野。 安曇野市空家対策室と協働で、ワークショップ、相談会、まち歩き&見学会等の「安曇野“住まいの終活のススメ”」事業に取り組んでいます。3月12日の安曇野市空家啓発講演会にて、その活動内容について事例発表を行いました。

講演会には太田安曇野市長をはじめ市民約80名が参加しました。当日の内容は、信州地域デザインセンターのレポートで詳しく紹介されていますので、是非ご覧ください。市民向けの「安曇野“住まいの終活のススメ”」 ハンドブックは、近日中に完成予定なのでお楽しみに・・。

https://udcshinshu.jp/cat-support/4276/

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2021.12.06

穂高宿空家見学会

12月4日に安曇野市との共催によるまち歩き&空家見学会を開催しました。参加した約32名が2班に分かれて、歴史的まちなみの残る穂高宿を散策しながら、未利用の空家3軒と空家の活用事例3軒を見学しました。NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の案内人の説明により穂高宿のまちの魅力を再認識すると共に、空家のビフォー&アフターを体験できる貴重な機会になりました。次回は「安曇野まちなかカレッジ」に合わせて、来年2月頃開催予定です。

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2021.11.06

まち歩き&空家見学会

今年度から安曇野市と空家活用協働事業に取り組んでいるNEX-T安曇野。地域との連携が重要との市民ワークショップでの意見を踏まえ、12月4日に安曇野市と共催で「穂高宿まち歩き&空家見学会」を開催します。単に物件としての空家を紹介するだけでなく、空家が増えている地域の魅力を知ってもらい、地域と一体となって今後の活用につなげていくことが目的の見学会です。

尚、先着30名の定員制で、申込先は安曇野市空家対策室、受付期間は11月22日~12月3日となっています。千国街道の宿場の雰囲気が残る穂高宿(保高宿)で、空家の活用や歴史文化を活かしたまちづくりに興味のある方は是非ご参加ください。

案内チラシ(pdf)

https://www.city.azumino.nagano.jp/site/akiya/83690.html

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2021.09.04

空家購入の進め方

空家の購入にあたっては住宅診断に基づく適切なリフォームを行い、リフォーム費用を含めた総予算で比較検討することが重要です。NEX-T安曇野では、住宅診断結果に基づくリフォーム相談にも対応しています。

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2020.04.09

空家活用の考え方

空き家の活用を考える場合、都会と地方では前提条件が大きく異なることを理解しておく必要があります。地方の空き家は都会のように価値ある「資産」としての「不動産」ではなく、維持管理負担が大きい「負債」を抱えた「負動産」であることが多いからです。「資産」であればいかに活用するかが重要ですが、「負債」であればいかにリスクを減らすかが重要になるのです。

地方の田園都市である安曇野で、維持管理負担に加えてさらに投資する資産価値のある不動産は、安曇野市土地利用ガイドラインで都市機能の増進を図るとされる5つの拠点市街区域周辺に限られます。市内のほとんどを占める田園環境区域や別荘が点在する山麓保養区域の空き家の場合は、維持管理負担が大きい「負動産」のリスク軽減を優先する必要があるのです。空き家の活用というと、都会のように投資しても収益が得られると考えがちですが、リスク軽減には売却(処分)が重要な選択肢であることを理解しておきましょう。

 

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