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【住まいの概念】

1995年に埼玉から安曇野に移住(Iターン)し、2002年に自らの移住経験を生かして移住のサポートを行う(有)ライフポート安曇野を設立しました。おかげさまで、今までに約100組の安曇野移住のお手伝いをさせていただきました。また、NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の事務局長として、安曇野暮らしセミナーや体験会の講師、景観まちづくり活動等も行っています。

ネットで気軽に不動産情報が得られるようになりましたが、「住まい」=「物件」ではありません。「住まい」とは、伝統文化や地域コミュニティを含む定性的な「暮らし」を含むものであり、定量的な土地や建物の「物件」に特化しているネットサーフィンだけでは完結しないのです。「住まい」を選ぶ際には順序があり、「物件」は一番最後というのが不動産業に携わるプロの鉄則です。まずは安曇野での暮らしをイメージし、その暮らしにあった地域を選び、そして最後に物件を選ぶのです。地域を選ぶためには、”地域コミュニティの理解”や“安曇野暮らし”の視点が欠かせないのです。

ここでは、過去の安曇野暮らしセミナーや体験会の内容を抜粋し、安曇野への移住やIターンに役立つポイントを紹介していきますので、参考にしてもらえれば幸いです。尚、メール会員に登録いただくと、安曇野の移住や景観まちづくりに役立つ情報を毎週お届けしています。仲介料割引等の特典もありますので是非ご登録ください。

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安曇野市ふるさと納税

生まれ故郷や応援したい自治体に寄附ができるふるさと納税。住民税等の前払いなので、控除限度額内であれば原則として、年間2000円の負担で寄付額の約30%相当の返礼品を受取ることができます。対象期間は1~12月なので、年内にサイトにて対象額を確認することをオススメします。

安曇野市の人気の返礼品は、リンゴ、そば、おやき等の特産品。安曇野市の2024年度の納税実績は、長野県内13位の約9400件約6.5億円ですが、ここ数年は伸び悩んでいます。移住の第一歩はその地域を知り応援すること。ふるさと納税を活用して、特産品を味わうと共に安曇野市へのサポートをお願いします。

https://www.furusato-tax.jp/city/product/20220

 

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ふるさと探究安曇野

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の探究学習支援事業「ふるさと探究安曇野」。長野県みらい基金「信州の特色のある学び~子ども達にふるさとの魅力を伝えよう!」でクラウドファンディングを実施中です。安曇野の子ども達のために、是非ご協力をお願いします。

取引事例と購入者の傾向

当社の約700名のメール会員の約70%は、Iターンを希望する県外在住者または県内に移住して賃貸に居住している県外出身者です。年代としては、約60%が50代以上のセミリタイア層、約40%が40代以下のファミリー層となっています。

新築価格の高騰により、最近の取引の約90%は中古住宅です。住宅診断済の中古住宅の人気が高く、中古住宅とリフォーム で1500万~2000万と、新築の半額程度が売れ筋価格となっています。

安曇野では中古住宅の物件数は少なく、特に県外者が希望するような物件は非常に限られています。ネット上には多くの販売物件が掲載されていますが、売れ残っている物件も含まれているため取引実態とは異なります。成約事例はほとんど公開していないため、販売物件数の多い会社が取引も多いとの誤解を与えています。当社では、会員ページにて成約物件の詳細が閲覧可能です。会員登録はこ下記ページをご参照ください。

会員登録

取引事例と購入者の傾向(pdf)

 

 

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オンライン相談安曇野

当社の取引の半数以上は、安曇野への移住を検討している県外者。来訪が難しい方を対象に、時間や内容を限定したオンライン相談を実施しています。オンライン相談では、安曇野暮らし支援協議会主催の安曇野暮らしセミナーの講演内容をベースに、安曇野の住まい選びについての素朴な疑問にお答えします。ただし、あくまでもオンライン相談は今後への第一歩だと考えていますので、物件の詳細等の個別案件については、今まで通り対面による個別相談や物件案内が原則とさせていただきます。

オンライン相談をご希望の方は、注意事項を確認の上、メールにてお申込みください。尚、申込者には過去の安曇野暮らしセミナーの資料「安曇野暮らしと不動産の選び方」を差し上げます。

【注意事項】

①対象者:安曇野への移住を検討中のメール会員

②相談内容:安曇野の住まい選びの基本的な事項※

③相談料:初回無料(2回目以降は別途相談)

④相談時間:約30分程度(最大40分)

⑤利用ツール:Zoom

※物件説明や物件紹介はサービス対象外です

お申込みはこちら

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安曇野の里山

秋が深まり北アルプスの登山シーズンも終わりつつある安曇野。木々の葉が落ちる晩秋から早春にかけては、北アルプスを望む里山登山に最適です。

安曇野には手軽に登れる魅力的な里山がたくさんあります。落ち葉を踏みしめながら、里山歩きを楽しんでみませんか?

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/cat22941869/index.html

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リゾートビューふるさと

2010年に運行を始めた臨時快速「リゾートビューふるさと」。金曜から月曜の週末を中心に長野~松本~南小谷を1往復し、東京駅を8時半の北陸新幹線に乗れば、姨捨や安曇野の車窓を楽しみながら昼頃に穂高駅着くことができます。

最大の特徴は、ゆったりした座席と大きな窓、そして運転室の映像や観光案内を映す車内モニター。特急あずさよりも快適な車両を指定席料840円で利用することができます。特に大糸線は北アルプスが見える西側に電柱が無いため、車では味わえない安曇野のパノラマ眺望を楽しむことができます。

安曇野の魅力は歩いてこそ実感できるもの。たまには車を降りて、ゆっくり安曇野の車窓を楽しんでみませんか?

https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/resortfuru.html

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ビューポイントあづみの

2024年度より安曇野百選プロジェクトから安曇野ふるさとづくり応援団が運営を引き継いだ安曇野の風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」。開設して14年目を迎え、投稿数約3500件、月間ページビュー約10000件を超える安曇野の人気サイトです。

スマホやデジカメのGPS情報を利用して簡単に投稿でき、投稿した写真はポストカードとして印刷できます。現在秋の特集「お祭り・伝統文化」「田園・屋敷林」開催中です。

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2025基準地価

国土交通省より7月1日現在の基準地価が発表されました。基準地価は都道府県が調査する毎年7月1日現在の地価で、国が調査する1月1日現在の公示地価と共に公共用地等の売買の基準となる地価です。長野県内の基準地価は、近年の地価下落でほぼ実勢価格に近い水準となっています。

長野県内は住宅地が+0.2%で29年ぶり、商業地は+0.4%と33年ぶりの上昇、工業地は+1.8%と4年連続上昇しました。安曇野市の住宅地は+1.6%で5年連続、松川村が+1.5%と3年連続上昇となった一方、池田町は△0.1、大町市は△1.1%と下落が続いています。
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安曇野起業&移住

安曇野への移住と合わせて起業を応援するサイト「安曇野市起業×移住」が8月にオープンしました。移住後のライフスタイルに寄り添いながら、「起業」をサポートするため、事業プランの相談から、資金調達、販路開拓、そして創業後の経営まで、セミナーや個別相談にて対応しています。

9月27日には東京の銀座NAGANO、11月29日にはふるさと回帰支援センターにてセミナーと個別相談会を予定しています。10月18日にはオンラインセミナーもありますので、是非この機会に相談してみてください。

https://kigyoutoiju.com/

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安曇野の地理を読み解く

安曇野への移住を考える上で、地震や大雨等の自然災害にも影響を与える地理の知識は欠かせません。安曇野は、糸魚川静岡構造線の東側が古代海であったフォッサマグナ、西側が北アルプスの伏流水による複合扇状地で形成された特徴ある地形です。

5年前からNPO法人安曇野ふるさとづくり応援団で小中学校のふるさと探究を実施していることもあり、案内人と楽しむまち歩き~ココブラにて「不動産の視点で安曇野の地理を読み解く」をテーマに案内人を担当しています。これまでに5コースにて20回開催し、多くの参加者に楽しんでいただきました。2025年秋も10月25日に三川合流、11月16日に有明砂の2コースを担当します。

私以外にもブラタモリの案内人4人を含む多彩な案内人が担当します。安曇野の魅力は歩いてこそ実感できるものなので、是非参加してみてください。

https://cocobura.jp/guide/508/

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