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【住まいの概念】

1995年に埼玉から安曇野に移住(Iターン)し、2002年に自らの移住経験を生かして移住のサポートを行う(有)ライフポート安曇野を設立しました。おかげさまで、今までに約100組の安曇野移住のお手伝いをさせていただきました。また、NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の事務局長として、安曇野暮らしセミナーや体験会の講師、景観まちづくり活動等も行っています。

ネットで気軽に不動産情報が得られるようになりましたが、「住まい」=「物件」ではありません。「住まい」とは、伝統文化や地域コミュニティを含む定性的な「暮らし」を含むものであり、定量的な土地や建物の「物件」に特化しているネットサーフィンだけでは完結しないのです。「住まい」を選ぶ際には順序があり、「物件」は一番最後というのが不動産業に携わるプロの鉄則です。まずは安曇野での暮らしをイメージし、その暮らしにあった地域を選び、そして最後に物件を選ぶのです。地域を選ぶためには、”地域コミュニティの理解”や“安曇野暮らし”の視点が欠かせないのです。

ここでは、過去の安曇野暮らしセミナーや体験会の内容を抜粋し、安曇野への移住やIターンに役立つポイントを紹介していきますので、参考にしてもらえれば幸いです。尚、メール会員に登録いただくと、安曇野の移住や景観まちづくりに役立つ情報を毎週お届けしています。仲介料割引等の特典もありますので是非ご登録ください。

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ふるさとワーキングホリデー

「生活」「仕事」「地域との交流」をセットで体験できる滞在プログロム「ふるさとワーキングホリデー」。安曇野市では、農業等のアルバイトをしながら農家民宿等に滞在し、安曇野での暮らしの実体験ができるプログラムを実施しています。

第4回は11月3日~10日、わさび田の整備やマルシェの手伝いをしながら地域の暮らしを体験できるプログラムへの参加者を募集中です。募集人数は5人で、申込みは10月12日まで。移住への第一歩として、農作業をしならた安曇野の暮らしを体験してみませんか?

https://azumino-e-tabi.net/archives/3096

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安曇野の不用品処分

移住に伴う転居に欠かせない不用品の処分。安曇野ではもったいないBOXや穂高クリーンセンターへの持込みができます。また、NPOへの寄付を活用することで、再利用とワクチン寄付が可能です。少しでもゴミを減らして、安曇野の環境を守りましょう!

不用品処分の方法(pdf)

①もったいないBOX(無料)     金属、古紙、古着、鞄・靴等

https://matsumoto.econecol.co.jp/mbox.html

②穂高クリーンセンター(有料)    もえるごみ、金物・ガラス・陶器、粗大ごみ等

https://azumino-hotaka.jp/pages/24/が

③セカンドライフ(寄付)            おもちゃ、文房具、パソコン、食器、人形等

https://www.ehaiki.jp/second/item.html

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2026基準地価

国土交通省より7月1日現在の基準地価が発表されました。基準地価は都道府県が調査する毎年7月1日現在の地価で、国が調査する1月1日現在の公示地価と共に公共用地等の売買の基準となる地価です。長野県内の基準地価は、近年の地価下落でほぼ実勢価格に近い水準となっています。

長野県内は住宅地が+0.7%で2年連続、商業地は+0.9%で2年連続、工業地は+1.8%と5年連続上昇しました。安曇野市の住宅地は+2.2%で6年連続で県内19市で最高、松川村が+1.9%と4年連続上昇となった一方、池田町は△0.1、大町市は△1.0%と下落が続いています。

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安曇野の地理を読み解く

安曇野への移住を考える上で、地震や大雨等の自然災害にも影響を与える地理の知識は欠かせません。安曇野は、糸魚川静岡構造線の東側が古代海であったフォッサマグナ、西側が北アルプスの伏流水による複合扇状地で形成された特徴ある地形です。

安曇野市内の小中学校でのふるさと探究の実践も踏まえて、案内人と楽しむまち歩き~ココブラにて「不動産の視点で安曇野の地理を読み解く」をテーマに案内人を担当しています。これまでに湧水4コース、田園2コース、山麓1コースの計7コースにて24回開催し、多くの参加者に楽しんでいただきました。2026年秋も10月17日に明科三川合流、11月22日に堀金拾ヶ堰の2コースを担当します。

ココブラでは、私以外にも4人のブラタモリ案内人を含む多彩な案内人が担当しています。安曇野の魅力は歩いてこそ実感できるもの。秋の安曇野を、楽しく地理を学びながら歩いてみませんか?

https://cocobura.jp/guide/508/

Cocobura

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安曇野市防災マップ

9月1日は防災の日ですが、全国で地震や大雨による浸水被害が相次いでいます。県内でも4月18日に大町市東部を震源とするマグニチュード5.1の地震、8月8日の大雨で中房温泉に通じる黒川沢で土石流がありました。

2025年に改訂された「安曇野市防災マップ」では、中小河川の浸水想定区域が追加されました。安曇野は自然災害の少ない地域ですが、地域によっても被害想定が異なります。安曇野市防災マップを活用し、地域の災害リスクを確認しておきましょう。

安曇野百景

安曇野の日常風景をスマホで撮影している「安曇野百景」。「山」「水」「花」「木」「光」「文化」をキーワードに、刻々と変わる季節をスマホで撮影しています。安曇野の四季の移り変わりをスライドショーで体感し、移住の参考にしてもらえればと思います。

http://azumino.cocolog-nifty.com/keikan/cat24274152/index.html

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オンライン相談安曇野

当社の取引の半数以上は、安曇野への移住を検討している県外者。来訪が難しい方を対象に、時間や内容を限定したオンライン相談を実施しています。オンライン相談では、安曇野暮らし支援協議会主催の安曇野暮らしセミナーの講演内容をベースに、安曇野の住まい選びについての素朴な疑問にお答えします。ただし、オンライン相談は移住への第一歩だと考えていますので、物件紹介や物件概要の説明については、今まで通り対面による個別相談または物件案内が原則となります。

オンライン相談をご希望の方は、注意事項を確認の上、メールにてお申込みください。尚、申込者には過去の安曇野暮らしセミナーの資料「安曇野暮らしと不動産の選び方」を差し上げます。

【注意事項】

①対象者:安曇野への移住を検討中のメール会員

②相談内容:安曇野の住まい選びの基本的な事項※

③相談料:初回無料(2回目以降は別途相談)

④相談時間:約30分程度(最大40分)

⑤利用ツール:Zoom

※物件紹介や物件説明はサービス対象外

お申込みはこちら

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不動産セカンドオピニオン

手術等の重大な決断をする時に、当事者以外の第三者の医師に意見を求める「セカンドオピニオン」。医療分野では一般的になりつつありますが、不動産分野でもニーズが高まっています。不動産取引は高額で難解であるにもかかわらず、取引業者から十分な説明を得られないままに決断を急かされるケースが多く見受けられるからです。

特に都会からの移住(Iターン)者に人気のある中古住宅取引においては、不動産の知識だけでなく、住宅診断等の建築に関わることや地域コミュニティ等の安曇野暮らし全般への理解も欠かせません。なんとなく疑問や不安を持ちつつも、流されるまま取引を進めようとしていませんか?そんな時は一度立ち止まり、取引に関わらない第三者の専門家からアドバイスを受ける「セカンドオピニオン」をお勧めします。

リゾートビューふるさと

2010年に運行を始めた臨時快速「リゾートビューふるさと」。週末や夏休みに長野~松本~南小谷を1往復し、東京駅を8時半の北陸新幹線に乗れば、姨捨や安曇野の車窓を楽しみながら昼頃に穂高駅着くことができます。

最大の特徴は、ゆったりした座席と大きな窓、そして運転室の映像や観光案内を映す車内モニター。特急あずさよりも快適な車両を指定席のみで利用することができます。特に大糸線は北アルプスが見える西側に電柱が無いため、車では味わえない安曇野のパノラマ風景を楽しめます。

安曇野の魅力は歩いてこそ実感できるもの。夏休みを利用して、親子でゆっくり安曇野の車窓を楽しんでみませんか?

https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/resortfuru.html

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ビューポイントあづみの

2024年度より安曇野百選プロジェクトから安曇野ふるさとづくり応援団が運営を引き継いだ安曇野の風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」。開設して15年目を迎え、投稿数約3600件、月間ページビュー約10000件を超える安曇野の人気サイトです。

スマホやデジカメのGPS情報を利用して簡単に投稿でき、投稿した写真はポストカードとして印刷できます。現在夏の特集「山が見える風景」「水のある風景」開催中です。

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