シニアカレッジ2009

50歳以上のシニアを対象に国立大学で学ぶシニアカレッジが、今年も8月24日~9月4日の日程で松本市の信州大学で開催されます。信州大学では3年連続の開催で、地域の文化や歴史等を学ぶ講義の他、上高地や来年御柱祭のある諏訪でのフィールドワークも予定されています。

1週間と2週間のコースがあり、全国各地で事前説明会も開催中です。地域に一定期間滞在して地域について学ぶシニアカレッジは、シニアの田舎暮らしの第一歩に最適です。夏の信州大学で、信州の自然、文化、歴史について学んでみませんか?

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.sscollege.jp/

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第1回安曇野暮らしセミナー

NPO法人信州ふるさとづくり応援団主催による「第1回安曇野田舎暮らしセミナー」が、6月6日(土)午後に東京銀座のふるさと回帰支援センターで開催されます。安曇野ブランド推進室による安曇野紹介やIターン者による体験講演など、安曇野での田舎暮らしに役立つ情報が満載です。安曇野にはなかなか足を運べないという方も、この機会に気軽に参加してみませんか?

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://npo-furusato.way-nifty.com/azumino/2009/05/1-903c.html

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安曇野の景観と暮らし

全国的に田舎暮らしがブームとなっていますが、各種田舎暮らし調査による人気都道府県ランキングベスト3は「北海道」「沖縄県」「長野県」となっています。また、県内では「安曇野」「軽井沢」「八ヶ岳山麓」に人気が集まっています。安曇野では20年以上前から多くの都会人がIターンしていますが、人気のポイントは「自然景観」「気候」「生活利便さ」「Iターン者の多さ」だと言われています。

安曇野の「自然景観」には、北海道や沖縄には無い大きな特徴があります。それは北アルプスという「自然」だけでなく、田園風景という「景観」との調和により成立っているという点です。田園風景を構成する田んぼも、屋敷林も、堰も、地域の人々の営みによって育まれてきたものです。安曇野に暮らす人は、地域コミュニティの一員として、地域の「景観」を守り育てていく責任があるのです。

Iターン者の中にも稀に地域住民とは関わらないという人がいますが、安曇野の「景観」についての基本的な理解が欠けていると言わざるを得ません。一定の責任を負うからこそ安曇野のすばらしい「景観」を享受でき、安曇野に暮らすことに誇りを持つことができるのです。

安曇野では多くのIターン者が、地域住民と共に地域の景観活動に積極的に関わっています。そしてそのことが、安曇野の新たな活力を生み、次世代への魅力へとつながっているのです。「田舎暮らし」は「暮らし」であり「旅」ではありません。その地に根を張り、土の養分を吸収して成長することで、新たな美しい花を咲かせることができるのです。あなたも安曇野で新たな花を咲かせてみませんか?

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://www.anc-tv.ne.jp/~myzk/miryoku.htm

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