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【住まいの概念】

1995年に埼玉から安曇野に移住(Iターン)し、2002年に自らの移住経験を生かして移住のサポートを行う(有)ライフポート安曇野を設立しました。おかげさまで、今までに約100組の安曇野移住のお手伝いをさせていただきました。また、NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の事務局長として、安曇野暮らしセミナーや体験会の講師、景観まちづくり活動等も行っています。

ネットで気軽に不動産情報が得られるようになりましたが、「住まい」=「物件」ではありません。「住まい」とは、伝統文化や地域コミュニティを含む定性的な「暮らし」を含むものであり、定量的な土地や建物の「物件」に特化しているネットサーフィンだけでは完結しないのです。「住まい」を選ぶ際には順序があり、「物件」は一番最後というのが不動産業に携わるプロの鉄則です。まずは安曇野での暮らしをイメージし、その暮らしにあった地域を選び、そして最後に物件を選ぶのです。地域を選ぶためには、”地域コミュニティの理解”や“安曇野暮らし”の視点が欠かせないのです。

ここでは、過去の安曇野暮らしセミナーや体験会の内容を抜粋し、安曇野への移住やIターンに役立つポイントを紹介していきますので、参考にしてもらえれば幸いです。尚、メール会員に登録いただくと、安曇野の移住や景観まちづくりに役立つ情報を毎週お届けしています。仲介料割引等の特典もありますので是非ご登録ください。

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安曇野市空き家バンク補助

安曇野市の空家補助制度の今年度分の受付がスタートしました。対象によって、空家改修補助、移住支援補助、地域活性化活用補助の3つのメニューがあります。

尚、補助金の利用には、原則として安曇野市空家バンク の登録物件であることが必要で、適用にあたっては細かな条件が定められています。また、年度予算のため、予算額に達すると受けられない可能性もありますので、詳しくは安曇野市空家活用係へお問合せください。

https://www.city.azumino.nagano.jp/site/akiya/104614.html

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安曇野市防災マップ

2021年3月に改訂された「安曇野市防災マップ」。水防法の改正により、想定し得る最大規模の降雨が1000年に1回程度の降雨に見直されたことを受け、浸水想定区域図が大幅に変更されました。100年に1回程度の旧マップと比較することで、降雨量に基づく浸水のリスクを判断することができます。

新たに追加された揺れやすさマップと震度想定マップを見ると、東へいくほど揺れやすいことがわかります。これは犀川付近を通る糸魚川静岡構造線がフォッサマグナの西縁にあたり、古代は海底にあったフォッサマグナの脆い地層が影響しているからです。また、洪水土砂災害編を見ると、三川合流部の湧水地帯は浸水の恐れが、西側や東側の山麓部は土砂災害の恐れがあることがわかります。特に脆い地層でかつ土砂災害警戒区域に指定されている、急傾斜の東山山麓は注意が必要です。

災害に備えるには、まずは正しい知識を持つことが重要です。安曇野市防災マップを活用し、地域の災害リスクを確認しておきましょう。

あづみん・のるーと安曇野

2005年の市町村合併により、2007年から市内全域での運行となったデマンド交通あづみん。旧5町村のエリア内と共通乗合エリア間がドアツードアで大人300円(小人100円)で乗車できる、市内の交通弱者を対象とした公共交通システムです。ご利用には事前登録と事前予約が必要ですが、スマホアプリやLINEからも予約ができるのでとても便利です。

これまでは平日のみの運行したが、3月30日より年末年始を除く土日祝日も運行することになりました。市民以外の観光客等も利用できますので、安曇野での2次交通として、是非ご活用ください。

https://www.city.azumino.nagano.jp/site/kokyokotsu/111641.html

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2024年公示地価

国土交通省より1月1日現在の公示地価が発表されました。公示地価は国が調査する毎年1月1日現在の地価で、都道府県が調査する7月1日現在の基準地価と共に公共用地等の売買の基準となる地価です。長野県内ではほぼ実勢価格に近い水準となっています。

長野県内は住宅地が+0.4%で2年連続で上昇し、商業地は0.0%と32年ぶりに下げ止まった。安曇野周辺では、住宅地は安曇野市+0.7%で7年連続、松本市+0.8%で8年連続、塩尻市+0.7%で9年連続の上昇となりました。商業地は安曇野市+0.4%で2年連続、松本市0.5%で4年ぶりに上昇、塩尻市△0.2%で4年連続の下落となりました。

一方、大町市は住宅地△0.6%商業地△1.6%、池田町は住宅地△0.3%商業地△0.6%、松川村は住宅地△0.3%と下落が続き、都市部と郊外の二極化が進んでいます。詳しくは下記ページをご参照ください。

安曇野市地価

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取引事例と購入者の傾向

当社の約700名のメール会員の約70%は、Iターンを希望する県外在住者または県内に移住して賃貸に居住している県外出身者です。年代としては、約60%が50代以上のセミリタイア層、約40%が40代以下のファミリー層となっています。

新築価格の高騰により、最近の取引の約90%は中古住宅です。住宅診断済の中古住宅の人気が高く、中古住宅とリフォーム で1500万~1800万と、新築の半額程度が売れ筋価格となっています。

安曇野では中古住宅の物件数は少なく、特に県外者が希望するような物件は非常に限られています。ネット上には多くの販売物件が掲載されていますが、売れ残っている物件も含まれているため取引実態とは異なります。成約事例はほとんど公開していないため、販売物件数の多い会社が取引も多いとの誤解を与えています。当社では、会員ページにて成約物件の詳細が閲覧可能です。会員登録はこ下記ページをご参照ください。

会員登録

取引事例と購入者の傾向(pdf)

 

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安曇野暮らしのススメ

安曇野市が安曇野暮らし支援協議会と協力して作成した移住応援ガイドブック「安曇野暮らしのススメ」。観光とは異なる暮らしという視点で編集した、移住者には必見のバイブルと言えるガイドブックです。

移住体験談や地域コミュニティに重点を置いて編集されているのが大きな特徴で、私も「安曇野に暮らして見えたモノ」と題してコラムを掲載しています。A4版フルカラー20ページで、安曇野暮らし支援協議会主催ののセミナーや体験会で配布すると共に、下記よりダウンロードが可能です。

安曇野の地理を読み解く

安曇野への移住を考える上で、地震や大雨等の自然災害にも影響を与える地理の知識は欠かせません。安曇野は、糸魚川静岡構造線の東側が古代海であったフォッサマグナ、西側が北アルプスの伏流水による複合扇状地で形成された特徴ある地形です。

不動産は地理に密接に関わることから、案内人と楽しむまち歩き~ココブラにて「不動産の視点で安曇野の地理を読み解く」をテーマに案内人を担当しています。これまでに5コースにて17回開催し、多くの参加者に楽しんでいただきました。2024年春も4月13日に穂高三角島、5月26日に豊科湧水群の2コースを担当します。

私のコース以外にも、ブラタモリの案内人4人を含む多彩な案内人が担当します。安曇野の魅力は歩いてこそ実感できるものなので、是非参加してみてください。

https://cocobura.jp/guide/508/

FAX申込書(pdf)

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安曇野市お試し住宅

移住希望者の長期滞在拠点として2016年度にスタートした安曇野市のお試し住宅。リンゴ畑が広がる三郷小倉地区の元教員住宅を改装したもので、3DKのメゾネットタイプ2戸が用意されています。

移住は観光とは異なり、暮らすという視点が重要です。いわゆる観光シーズンではなく、初春や晩秋、真冬の暮らしの体験が参考になるでしょう。安曇野への移住を検討中の方は、是非このお試し住宅を有効に活用し、四季折々の安曇野の暮らしを肌で感じてもらうことをおすすめします。尚、お試し住宅の利用には、移住希望者登録が必要となりますので、詳しくは下記ページをご参照ください。

NEX-T安曇野

国土交通省「住宅ストック維持・向上促進事業」の採択団体「信州中古住宅流通ネットワーク(NEX-T:ネクスティ)」 の地域組織であるNEX-T安曇野。NEX-T安曇野が企画提案した「安曇野“住まいの終活のススメ”」が、2021年度の安曇野市空家活用市民協働提案事業に採択され、安曇野市空家活用係と連携して市内の空家の予防、診断、活用事業に取り組んでいます。会員は、建築、不動産、検査、金融、保険等の10社で、安曇野市内で数多くの住宅診断の実績があります。

中古住宅の購入には、住宅診断にもとづく適切なリフォームが欠かせません。購入に伴う住宅診断には1/2の県の補助もありますので、お気軽にご相談ください。
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住宅リフォーム

中古住宅の価格は、建物の価格が経年変化により低くなっている分だけ割安となっています。しかし、現況有姿が原則の中古住宅の購入にあたっては販売価格だけでなく、今後の維持管理コストとして適切なリフォーム費用を上乗せして考える必要があります。

住宅リフォームは、建物の構造や築年数、設備や工事内容、建築会社によっても異なるため、価格や品質にもバラツキが多く新築よりも見極めるのが難しいと言われています。ひとつの目安としては、新築住宅の坪単価を基準に考えるとイメージしやすいでしょう。住宅リフォームは大きく分けて、リノベーション、リフォーム大、リフォーム小の3つの段階があり、おおよそ新築の1/2以上、1/4~1/3、1/5以下と考えることができます。最近の長野県の新築住宅の価格は円安や資材価格の高騰により大幅にアップしているため、各々の坪単価は約40万以上、約20~30万、約15万以下が目安となります。

尚、上記はあくまでも中古住宅の購入にあたっての予算上の目安です。不確定要素の多い住宅リフォームでは、建築士による住宅診断と、それに基づく適切なプランを提案できる経験豊富な担当者選びが重要です。当社ではNEX-T安曇野を組織し、信頼できる担当者を紹介していますので、お気軽にご相談ください。

【リフォーム工事費の目安】

◆リノベーション

大規模なプラン変更と内外装新築の1/2以上)

坪単価約40万~     例)30坪 1200万~

◆リフォーム大

小規模なプラン変更と内外装(新築の1/4~1/3) 

坪単価約20~30万 例)30坪 600~900万  

◆リフォーム小

内装のみでプラン変更なし(新築の1/5以下)

坪単価約~15万       例)30坪  ~450万 

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