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交流居住のススメ

田舎暮らし&Iターン支援サイト「交流居住のススメ」の開設から約10ヶ月が経ちました。総務省が開設した公共のポータルサイトで、現在全国の自治体464団体が参加しています。そして全国の自治体の中で松本市のアクセス数が全国トップを占め、関係者の中で話題となっています。安曇野市は参加していないため、安曇野市の分が上乗せしているとも考えられますが、いずれにしても安曇野・松本周辺の人気の高さを示しているのは確かでしょう。

今年市政施行100周年を迎えた松本市では、3人の専任担当者を配置し、受入体制づくりに本格的に取組み始めました。一方合併して誕生した安曇野市では、今年4月民間公募の室長を迎えて「安曇野ブランド推進室」を立ち上げましたが、本格的な取り組みはまだまだこれからです。周辺の市町村が連携し、行政の枠を超えた体制の整備に期待したいですね。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://kouryu-kyoju.net/202029/

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