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安曇野暮らしセミナー【大阪】

安曇野暮らし支援協議会が主催し、NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団が協力して開催している大好評の「安曇野暮らしセミナー」。今年度2回目のセミナーは、11月23日(祝)午前に大阪で開催します。

今回のテーマは、「自然豊かな安曇野でそだてる」。安曇野への移住を考えている子育て世代を対象に、移住者の体験談や認定こども園の取組み等、ネットではわからないリアルな情報をお届けします。また、セミナー後には移住体験者や行政担当者による個別相談会もあります。私も相談員として参加しますので、不動産の相談にも対応します。子育て世代以外の参加も可能なので、是非お気軽にご参加ください。

参加費は無料ですが、定員30名の先着順となっています。申込方法や開催案内の詳細は、安曇野暮らし支援協議会のホームページをご参照ください。

開催案内(pdf)

http://azumino-ijyu.jp/

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住宅診断のすすめ

安曇野での田舎暮らしに人気のある中古住宅や中古別荘の購入。しかし、不動産と建築の両方の知識が必要な中古住宅の購入は、不動産取引の中でも最も判断が難しい取引と言われています。そこで国土交通省が2013年にガイドラインをまとめて普及を進めているのが住宅診断(ホームインスペクション)。2016年6月に宅建業法が改正され、媒介契約時の斡旋の可否や重要事項での説明が2018年4月に義務化されることになっています。

住宅診断とは、中古住宅の売買時に第三者が目視により建物の外観、室内、床下、小屋裏等の状況を調査(一次診断)すること。残念ながら不動産会社の理解不足やコスト負担の問題等もあり、長野県内ではまだあまり普及していません。しかし、一般的に引渡後3ヶ月しか売主に責任を問うことができない中古住宅の取引においては、住宅の状況を把握するのに役立つとても有効な手段です。

もちろん新築とは異なるので、中古住宅では経年変化に伴う多少の不具合等があるのが一般的です。もし不具合があったとしても、きちんと状況を把握できていれば、適切なリフォームを行うことで後々のトラブルを防ぐことができます。中古住宅の取引にあたっては、住宅診断が必須となる時代もそう遠くないでしょう。中古住宅の購入をお考えの方は、住宅診断済の住宅を選ぶか、売主の了解を得て住宅診断することをお勧めします。

http://www.lifeport.info/homeinspection/

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