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FAQ~不動産選び編

Q1 不動産会社ってどう選べばいいの?

A1 不動産業は医者と同じく専門分野があり、「売買仲介」「開発分譲」

  「賃貸仲介」「事業用」に区分されている

    貸家なら「賃貸仲介」、土地や中古住宅なら「売買仲介」が得意な、

   地域に詳しい不動産会社に相談するのがおすすめ

Q2 宅地建物取引士(宅建士)って何?

A2 宅建士は不動産取引の実務に欠かせない国家資格

   他の国家資格とは異なり、法律上は従業者の5人に1人でOK

   実務上は担当者のスキルが重要なので、資格の有無の確認は必須 

 

Q3 不動産物件を探す際のポイントは?

A3 不動産会社は原則として、他の会社が扱う物件も含めて取引可能

   物件毎に問合せるのではなく、信頼できる会社にまとめて依頼し、

  第三者の視点で比較検討するのが最も賢い方法

 

Q4  仲介料の役割と金額は?

A4 仲介料とは、取引に関わる案内、調査、契約手続等の成功報酬 

   成約価格400万以上の仲介料は、3%+6万+消費税が基準

  

Q5 仲介料なしの物件の方がお得では?

A5 マンションや建売等、業者が売主の物件を直接購入する場合は

   仲介料は不要だが、当事者との直接交渉にはリスクもある

   第三者が仲介することで客観的な比較や対等な交渉が可能なので、

   取引の保険料として考えると必ずしも高額とは言えない

  

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あんしん空き家補助金

長野県では住宅診断(ホームインスペクション)の普及を目的に、2016年度からあんしん空き家流通促進補助事業を行っています。当社が加盟する信州中古住宅流通ネットワーク(NEX-T)では積極的に活用していますが、残念ながらそれ以外の利用は限定的となっています。

原則として空き家所有者を対象とした補助となっていますが、中古住宅の売買契約を締結した買主にも適用することが可能です。ただし、買主が利用する場合、売主との交渉や住宅診断の手配、申請書類の準備等に経験と知識が必要です。住宅診断そのものに消極的な不動産業者も多く、なかなか個人で利用するのは難しいのが現状です。

当社が専任にて売却依頼を受けた物件は、原則として補助金を活用して売主負担で住宅診断を行っています。売主から依頼を受けているのが他社の場合でも、買主が補助金を活用した住宅診断を希望する場合は、当社が買主側の仲介として交渉や手配、申請のサポートを行っています。ただし、他社へ資料請求やお問合せをした後から当社が関わることは難しくなりますので、住宅診断を希望する場合は必ず事前に相談をお願いします。

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