移住応援ローン
転職や転居を伴う移住に欠かせない住宅ローン。勤務先や勤続年数、住民票の移転を原則としている一般的な住宅ローンでは、適用が難しいケースもあります。不動産の購入にあたっては資金が手当てできることが原則なので、物件を探す前に金融機関に事前相談することをおすすめします。
長野県の移住施策に協力している八十二銀行では、静岡銀行、山梨中央銀行と共同で、移住や二地域居住に対応する「富士山・アルプスアライアンス移住応援ローン」を7月1日にスタートしました。勤続年数要件がなく、融資から5年間は利息のみの返済を選択できるのが特徴で、転職にも柔軟に対応できる融資となっています。土日祝日も対応している豊科駅前の「ローンプラザ安曇野」と共に、首都圏や中京圏の相談窓口にて対応していますので気軽に相談してみてください。
尚、八十二銀行と長野銀行は2026年1月に合併し「八十二長野銀行」になります。合併により県内6割のシェアを誇るメガバンクが誕生し、より幅広い金融サービスの提供が期待されています。
https://www.82bank.co.jp/kojin/kariru/ijyu/index.html


