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移住応援ローン

転職や転居を伴う移住に欠かせない住宅ローン。勤務先や勤続年数、住民票の移転を原則としている一般的な住宅ローンでは、適用が難しいケースもあります。不動産の購入にあたっては資金が手当てできることが原則なので、物件を探す前に金融機関に事前相談することをおすすめします。

長野県の移住施策に協力し、1月に長野銀行と合併した八十二長野銀行では、静岡銀行、山梨中央銀行と共同で、移住や二地域居住に対応する「富士山・アルプスアライアンス移住応援ローン」を取り扱っています。勤続年数要件がなく、融資から5年間は利息のみの返済を選択できるのが特徴で、転職にも柔軟に対応できる融資となっています。土日祝日も対応している豊科駅前の「ローンプラザ安曇野」と共に、首都圏や中京圏の相談窓口にて対応していますので気軽に相談してみてください。

https://www.82bank.co.jp/kojin/kariru/ijyu/index.html

富士山・アルプス アライアンス「移住応援ローン」

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安曇野ふるさと遺産

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団が県の元気づくり支援金事業として歴史文化景観遺産の保全に取り組む「安曇野ふるさと遺産」。認定エリアで景観育成活動を行っている市民団体と協定を締結することで、行政や地域住民等とも連携して活動を行っています。

これまでに「長尾野沢の屋敷林と田園集落」「潮沢の交通遺産と東山集落の暮らし」「千国街道穂高のまちなみ」「天蚕の恵みと新屋の屋敷林」「烏川扇状地と西山山麓の里山文化」「多様な水系とわさび田湧水群」「拾ヶ堰に育まれた緑豊かな新田集落」  の7エリアが認定されています。公式サイトにてマップやリーフレットもダウンロードできますので、安曇野巡りの参考にしてもらえればと思います。

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http://azumino-sanpo.info/azumino-heritage/

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安曇野市お試し住宅

移住希望者の長期滞在拠点として2016年度にスタートした安曇野市のお試し住宅。リンゴ畑が広がる三郷小倉地区の元教員住宅を改装したもので、3DKのメゾネットタイプ2戸が用意されています。
移住は観光とは異なり暮らすという視点が重要なので、冬の暮らしの体験が参考になります。残念ながら今年度で事業が終了するため、是非この冬の利用をおすすめします。尚、お試し住宅の利用には、移住希望者登録等の条件がありますので、詳しくは下記ページをご参照ください。

安曇野市人口2026

長野県より2026年の県内人口統計が発表されました。4年連続となる2357人の社会増となったものの、前年より1万6235人減の約196万9278人。安曇野市の人口は、長野市、松本市、上田市、佐久市に次ぐ県内5位となっています。

安曇野市の人口は415人減の9万5453人でしたが、社会増は佐久市の439人に次ぐ414人で、県外県内ともに転入増でした。県内では少子高齢化による人口減少が課題ですが、県外からの移住による社会増の人気地域とそれ以外の過疎地域の2極化が鮮明になっています。

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出典:市民タイムス


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