安曇野の地理を読み解く
安曇野への移住を考える上で、地震や大雨等の自然災害にも影響を与える地理の知識は欠かせません。安曇野は、糸魚川静岡構造線の東側が古代海であったフォッサマグナ、西側が北アルプスの伏流水による複合扇状地で形成された特徴ある地形です。
NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団で小中学校のふるさと探究を実施していることもあり、案内人と楽しむまち歩き~ココブラにて「不動産の視点で安曇野の地理を読み解く」をテーマに案内人を担当しています。これまでに6コースにて22回開催し、多くの参加者に楽しんでいただきました。2026年春も4月25日にわさび田湧水群、5月23日に国営アルプスあづみの公園の2コースを担当します。
ココブラでは、私以外にも4人のブラタモリ案内人を含む多彩な案内人が担当します。安曇野の魅力は歩いてこそ実感できるもの。春の安曇野を個性的な案内人と共に歩いてみませんか?
https://cocobura.jp/guide/508/
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