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住宅診断(インスペクション)

安曇野での田舎暮らしに人気のある中古住宅の購入。しかし、不動産と建築の両方の知識が必要な中古住宅の購入は、不動産取引の中でも最も判断が難しい取引と言われています。2016年6月に宅建業法が改正され、2018年4月に媒介契約時の斡旋の可否や重要事項での説明が義務化されましたが、義務化されたのはあくまでも可否の説明だけで、住宅診断の実施は任意に過ぎません。また、対象となる住宅診断は、登録を受けた建築士が行う建物状況調査のみに限定され、しかも地球温暖化により被害が増加している床下の白蟻被害は免責となっているので注意が必要です。

2020年4月の民法改正で従来の瑕疵担保責任は契約不適合責任となり、契約時の正しい状況把握の必要性が高まりました。中古住宅の取引にあたっては、床下の白蟻調査を含む住宅診断は必要不可欠です。住宅診断を受けずに中古住宅を購入することは、車検の無い中古車を買うのと同じだと考えればイメージしやすいでしょう。

安曇野市空家等管理活用支援法人のNEX-T安曇野では、建築士による建物状況調査に加えて白蟻調査も行っています。中古住宅購入にあたっては、住宅診断により建物の状況をきちんと把握をした上で、適切なリフォーム費も含めた総予算にて検討することをお勧めします。

 

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安曇野市防災マップ

4月18日に長野県北部でマグニチュードは5.0~5.1の地震がありました。震源は大町市東部、震源の深さは約10kmで、最大震度は大町市が震度5強、長野市が震度5弱、松川村、生坂村、小川村が震度4で、安曇野市は震度3でした。

2021年3月に改訂された「安曇野市防災マップ」の揺れやすさマップと震度想定マップを見ると、東へいくほど揺れやすいことがわかります。これは犀川付近を通る糸魚川静岡構造線がフォッサマグナの西縁にあたり、古代は海底にあったフォッサマグナの脆い地層が影響しているからで、今回の地震でも大町市の東部等で瓦の破損等の被害がありました。

安曇野は自然災害の少ない地域ですが、地域によっても被害想定が異なります。安曇野市防災マップを活用し、地域の災害リスクを確認しておきましょう。

あづみ野エンジョイバス

4~10月の週末と7~8月の平日に市内観光地を周遊しているあづみ野エンジョイバス。路線は穂高駅~大王わさび農場~明科駅を結ぶブルーラインと、穂高駅~国営アルプスあづみの公園~安曇野ちひろ美術館を結ぶレッドラインの2路線があります。運賃は1回券600円または1日券1000円です。運行日や時刻の詳細は下記ページをご参照ください。

あづみ野エンジョイバス

あづみ野周遊バス|安曇野

また、2024年度からデマンド交通「あづみん・のるーと」の週末運行が始まりました。LINEからの登録と予約により、市民以外の利用も可能です。

あづみん・のるーと

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安曇野市空家バンク補助

安曇野市の空家補助制度の今年度分の受付がスタートしました。空家所有者用として3つ、空家活用者用として3つのメニューがあります。

補助金の利用には、原則として安曇野市空家バンク の登録物件であることが必要です。また、年度予算のため、予算額に達すると受けられない可能性もあります。適用にあたっては細かな条件が定められていますので、詳しくは安曇野市空家等管理活用支援法人NEX-Tまたは安曇野市空家活用係へお問合せください。

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