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移住応援ローン

安曇野への移住に欠かせない住宅ローン。勤務先や勤続年数、住民票の移転を原則としている一般的な住宅ローンでは、適用が難しいケースもあります。資金の目途が立っていないと不動産の購入申込みはできませんので、物件を探す前に金融機関に事前相談することをおすすめします。

長野県の移住施策に協力し、1月に長野銀行と合併した八十二長野銀行では、静岡銀行、山梨中央銀行と共同で、移住や二地域居住に対応する「富士山・アルプスアライアンス移住応援ローン」を取り扱っています。勤続年数要件がなく、融資から5年間は利息のみの返済を選択できるのが特徴で、転職にも柔軟に対応できる融資となっています。土日祝日も対応している豊科駅前の「ローンプラザ安曇野」と共に、首都圏や中京圏の相談窓口にて対応していますので気軽に相談してみてください。

https://www.82bank.co.jp/kojin/kariru/ijyu/index.html

富士山・アルプス アライアンス「移住応援ローン」

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NEX-T安曇野

2021年度に「安曇野“住まいの終活のススメ”」が 安曇野市空家活用市民協働提案事業に採択された「信州中古住宅流通ネットワーク(NEX-T:ネクスティ)」 の地域組織NEX-T安曇野。2024年度に空家活用優秀事例として長野県から表彰を受け、2025年度に安曇野市空家等管理活用支援法人に指定されました。
 
専門家のネットワークとNPO法人安曇野ふるさとづくり応援団との連携による地域密着を活かし、安曇野市空家活用係と連携して市内の空家の予防、診断、活用事業に取り組んでいます。
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住宅リフォーム

中古住宅の価格は、建物の価格が経年変化により低くなっている分だけ割安となっています。しかし、現況有姿が原則の中古住宅の購入にあたっては販売価格だけでなく、今後の維持管理コストとして適切なリフォーム費用を上乗せして考える必要があります。

住宅リフォームは、建物の構造や築年数、設備や工事内容、建築会社によっても異なるため、価格や品質にもバラツキが多く新築よりも見極めるのが難しいと言われています。新築住宅の坪単価を基準に考えるとイメージしやすいでしょう。住宅リフォームは大きく分けて、リノベーション、リフォーム大、リフォーム小の3つの段階があり、おおよそ新築の1/2以上、1/4~1/3、1/5以下と考えることができます。最近の長野県の新築住宅の価格は円安や資材価格の高騰により大幅にアップしているため、各々の坪単価は約40万以上、約20~30万、約15万以下が目安となります。

尚、上記はあくまでも中古住宅の購入にあたっての予算上の目安です。不確定要素の多い住宅リフォームでは、前提となる建築士による住宅診断が不可欠です。また、住宅診断に基づいて適切なリフォームを提案できる経験豊富な担当者選びが重要です。安曇野市空家等管理活用支援法人NEX-T安曇野の代表として、信頼できる担当者を紹介していますので、お気軽にご相談ください。

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