住宅リフォーム
中古住宅の価格は、建物の価格が経年変化により低くなっている分だけ割安となっています。しかし、現況有姿が原則の中古住宅の購入にあたっては販売価格だけでなく、今後の維持管理コストとして適切なリフォーム費用を上乗せして考える必要があります。
住宅リフォームは、建物の構造や築年数、設備や工事内容、建築会社によっても異なるため、価格や品質にもバラツキが多く新築よりも見極めるのが難しいと言われています。新築住宅の坪単価を基準に考えるとイメージしやすいでしょう。住宅リフォームは大きく分けて、リノベーション、リフォーム大、リフォーム小の3つの段階があり、おおよそ新築の1/2以上、1/4~1/3、1/5以下と考えることができます。最近の長野県の新築住宅の価格は円安や資材価格の高騰により大幅にアップしているため、各々の坪単価は約40万以上、約20~30万、約15万以下が目安となります。
尚、上記はあくまでも中古住宅の購入にあたっての予算上の目安です。不確定要素の多い住宅リフォームでは、前提となる建築士による住宅診断が不可欠です。また、住宅診断に基づいて適切なリフォームを提案できる経験豊富な担当者選びが重要です。安曇野市空家等管理活用支援法人NEX-T安曇野の代表として、信頼できる担当者を紹介していますので、お気軽にご相談ください。
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