フォト

運営事務局

関連サイト

関連団体

あづみ野エンジョイバス

4~10月の週末と7~8月の平日に市内観光地を周遊しているあづみ野エンジョイバス。路線は穂高駅~大王わさび農場~明科駅を結ぶブルーラインと、穂高駅~国営アルプスあづみの公園~安曇野ちひろ美術館を結ぶレッドラインの2路線があります。運賃は1回券600円または1日券1000円です。運行日や時刻の詳細は下記ページをご参照ください。

あづみ野エンジョイバス

あづみ野周遊バス|安曇野

また、2024年度からデマンド交通「あづみん・のるーと」の週末運行が始まりました。LINEからの登録と予約により、市民以外の利用も可能です。

あづみん・のるーと

Top_bnr

安曇野の自治組織「区」

安曇野市内には83の「区」があります。いわゆる大都市の行政区とは異なる自治組織で、旧5町村で見ると、豊科23区、穂高23区、三郷14区、堀金9区、明科14区となっています。31世帯の大口沢区から1590世帯の柏原区まで規模も千差万別で、区によっては複数の地区や隣組に細分化され、地域の状況に合わせてコミュニティを形成しています。

「区」は江戸時代の村を母体とする地域コミュニティで、今でもお祭り・公民館活動、防災・防犯、子育て・高齢者支援等の中核を担っています。「区」によって地域コミュニティにも濃淡があるので、移住者の許容度に合わせて「区」を選ぶ必要があります。一部に「区」に加入しない移住者もいますが、自ら村八分を望むようなものです。安曇野で心地よく暮らすためには、区の加入は必要条件と考えた方が良いでしょう。

安曇野の「区」についての情報は限られているので、地元の人に聞くのが一番です。概要については、「あづみのシティマップ」や区ごとに開催している「ふるさとウォッチングマップ」をご参照ください。

あづみのシティマップ(pdf)

https://azumino-furusato.com/watchingmap/

 

83

 

Side_bnr_12

安曇野の地理を読み解く

安曇野への移住を考える上で、地震や大雨等の自然災害にも影響を与える地理の知識は欠かせません。安曇野は、糸魚川静岡構造線の東側が古代海であったフォッサマグナ、西側が北アルプスの伏流水による複合扇状地で形成された特徴ある地形です。

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団で小中学校のふるさと探究を実施していることもあり、案内人と楽しむまち歩き~ココブラにて「不動産の視点で安曇野の地理を読み解く」をテーマに案内人を担当しています。これまでに6コースにて22回開催し、多くの参加者に楽しんでいただきました。2026年春も4月25日にわさび田湧水群、5月23日に国営アルプスあづみの公園の2コースを担当します。

ココブラでは、私以外にも4人のブラタモリ案内人を含む多彩な案内人が担当します。安曇野の魅力は歩いてこそ実感できるもの。春の安曇野を個性的な案内人と共に歩いてみませんか?

https://cocobura.jp/guide/508/

Site_logo_01_20230405163001

 

Side_bnr_12

安曇野ふるさと遺産

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団が県の元気づくり支援金事業として歴史文化景観遺産の保全に取り組む「安曇野ふるさと遺産」。認定エリアで景観育成活動を行っている市民団体と協定を締結することで、行政や地域住民等とも連携して活動を行っています。

これまでに「長尾野沢の屋敷林と田園集落」「潮沢の交通遺産と東山集落の暮らし」「千国街道穂高のまちなみ」「天蚕の恵みと新屋の屋敷林」「烏川扇状地と西山山麓の里山文化」「多様な水系とわさび田湧水群」「拾ヶ堰に育まれた緑豊かな新田集落」  の7エリアが認定されています。公式サイトにてマップやリーフレットもダウンロードできますので、安曇野巡りの参考にしてもらえればと思います。

Heritage_logo_02_20260219155601

http://azumino-sanpo.info/azumino-heritage/

Furusatoisan_map_20230418102001

Side_bnr_12

安曇野市お試し住宅

移住希望者の長期滞在拠点として2016年度にスタートした安曇野市のお試し住宅。リンゴ畑が広がる三郷小倉地区の元教員住宅を改装したもので、3DKのメゾネットタイプ2戸が用意されています。
移住は観光とは異なり暮らすという視点が重要なので、冬の暮らしの体験が参考になります。残念ながら今年度で事業が終了するため、是非この冬の利用をおすすめします。尚、お試し住宅の利用には、移住希望者登録等の条件がありますので、詳しくは下記ページをご参照ください。

安曇野市人口2026

長野県より2026年の県内人口統計が発表されました。4年連続となる2357人の社会増となったものの、前年より1万6235人減の約196万9278人。安曇野市の人口は、長野市、松本市、上田市、佐久市に次ぐ県内5位となっています。

安曇野市の人口は415人減の9万5453人でしたが、社会増は佐久市の439人に次ぐ414人で、県外県内ともに転入増でした。県内では少子高齢化による人口減少が課題ですが、県外からの移住による社会増の人気地域とそれ以外の過疎地域の2極化が鮮明になっています。

Jinkou_20260204115401
出典:市民タイムス


Side_bnr_12

安曇野市ふるさと納税

生まれ故郷や応援したい自治体に寄附ができるふるさと納税。住民税等の前払いなので、控除限度額内であれば原則として、年間2000円の負担で寄付額の約30%相当の返礼品を受取ることができます。対象期間は1~12月なので、年内にサイトにて対象額を確認することをオススメします。

安曇野市の人気の返礼品は、リンゴ、そば、おやき等の特産品。安曇野市の2024年度の納税実績は、長野県内13位の約9400件約6.5億円ですが、ここ数年は伸び悩んでいます。移住の第一歩はその地域を知り応援すること。ふるさと納税を活用して、特産品を味わうと共に安曇野市へのサポートをお願いします。

https://www.furusato-tax.jp/city/product/20220

 

Photo_20251214072401

 

Taxpay_im01




ふるさと探究安曇野

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の探究学習支援事業「ふるさと探究安曇野」。長野県みらい基金「信州の特色のある学び~子ども達にふるさとの魅力を伝えよう!」でクラウドファンディングを実施中です。安曇野の子ども達のために、是非ご協力をお願いします。

安曇野の里山

秋が深まり北アルプスの登山シーズンも終わりつつある安曇野。木々の葉が落ちる晩秋から早春にかけては、北アルプスを望む里山登山に最適です。

安曇野には手軽に登れる魅力的な里山がたくさんあります。落ち葉を踏みしめながら、里山歩きを楽しんでみませんか?

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/cat22941869/index.html

20201115-113230 20201115-121519 

 

リゾートビューふるさと

2010年に運行を始めた臨時快速「リゾートビューふるさと」。金曜から月曜の週末を中心に長野~松本~南小谷を1往復し、東京駅を8時半の北陸新幹線に乗れば、姨捨や安曇野の車窓を楽しみながら昼頃に穂高駅着くことができます。

最大の特徴は、ゆったりした座席と大きな窓、そして運転室の映像や観光案内を映す車内モニター。特急あずさよりも快適な車両を指定席料840円で利用することができます。特に大糸線は北アルプスが見える西側に電柱が無いため、車では味わえない安曇野のパノラマ眺望を楽しむことができます。

安曇野の魅力は歩いてこそ実感できるもの。たまには車を降りて、ゆっくり安曇野の車窓を楽しんでみませんか?

https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/resortfuru.html

20230829-16542920230829-16530320230829-16433520230829-164131

Side_bnr_12