安曇野空家相談

2017年にスタートした安曇野暮らし支援協議会が運営する安曇野市空家バンク。この秋からは、空家の活用を考えている所有者に対しての協力業者リストの配布も始まりました。協力している他の市町村を含めた具体的な相談を受ける中で、空家所有者の疑問や不安に応える情報が不足していると感じましたので、「安曇野空家相談」というサイトにて順次情報提供を行っていきたいと思います。空家の活用等についてご興味のある方は下記ページをご参照ください。

http://azumino.cocolog-nifty.com/akiya/

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楽園信州移住セミナー

長野県と楽園信州推進協議会が共催している楽園信州移住セミナー。12月14日(土)の大阪のセミナーには安曇野市も参加します。私も不動産相談員として個別相談に応じますので、是非お気軽にお越しください。尚、楽園信州空家バンクでは、県内の物件情報も公開中です。

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https://www.rakuen-shinsyu.jp/modules/event/page/1062

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https://rakuen-akiya.jp/

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安曇野市空き家バンク

2016年3月に安曇野市の移住定住促進事業を推進する官民の連携組織として設立された「安曇野暮らし支援協議会」。2017年4月には「安曇野市空き家バンク」のサイトもオープンし、支援協議会のメンバーでもある当社をはじめ、移住セミナーや体験会への協力や賠償責任保険の加入等の条件を満たした22社が、プロとして空き家情報の提供や空き家所有者への対応等を行っています。

「安曇野市空き家バンク」が取扱う物件は、売中古住宅、売店舗・事務所、貸家、貸店舗・事務所。サイトはスマホからも閲覧することができ、ストリートビューや動画等で物件の詳細を確認することができます。物件情報の閲覧には会員登録が必要ですが、登録会員はセミナー等の情報提供やお試し住宅の利用が可能となります。安曇野市の補助制度やインスペクション、耐震基準等の役立つ情報も掲載されているので、是非ご活用ください。

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安曇野流不動産の選び方

ネットで気軽に不動産情報が得られるようになりましたが、物件選びと不動産選びは同じではありません。不動産の選び方には順序があり、物件を選ぶのは一番最後というのが不動産選びの鉄則です。まずは安曇野での暮らしをイメージし、その暮らしにあった地域を選び、最後に物件を選ぶのです。物件の良し悪しだけでなく、“安曇野暮らし”の視点が欠かせないのです。

安曇野の特徴は、自然と暮らしのバランスの良さと地域コミュニティの集合体であること。83の区(江戸時代の村)の風習を今でも引き継ぐ安曇野では、地域コミュニティの理解なしに住む場所を選ぶことはできません。地域コミュニティへの許容度によって、田園に住むか山麓に住むか、田園のどの地域に住むのか大きく分かれるのです。地域診断チャートを参考に、ライフスタイルに合った物件を選びましょう。



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安曇野暮らしセミナー

安曇野暮らし支援協議会が主催して開催している大好評の「安曇野暮らしセミナー」。今年度2回目のセミナーは、10月26日(土)午後に東京有楽町のふるさと回帰支援センターで開催します。

安曇野への移住には、観光とは異なる暮らしの視点が欠かせません。地域コミュニティや不動産の選び方、移住者の体験談等、ネットの情報だけではわからないリアルな情報をお届けする人気のセミナーです。また、セミナー後には移住体験者や行政担当者による個別相談会もあります。私も不動産の選び方について話をしますしますので、是非お気軽にご参加ください。

参加費は無料ですが、定員30名の先着予約制となっています。詳しくは開催案内または安曇野暮らし支援協議会のサイトをご参照ください。

開催案内(pdf)

https://azumino-ijyu.jp/

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安曇野市防災マップ

9月1日は防災の日。最近は全国各地で地震等の自然災害が頻発していますが、安曇野ではここ数年災害の被害はありません。しかし、災害はいつどこで起きるかわかりませんので、防災マップ等を活用し、事前の備えを行っておきましょう。

安曇野市では「安曇野市防災マップ」を2016年2月に発行し、2018年3月に一部改訂しました。それ以前の地震編と洪水土砂災害編を統合したもので、地震編を見ると東へいくほど揺れやすいことがわかります。これは犀川付近を通る糸魚川静岡構造線がフォッサマグナの西縁にあたり、古代は海底にあったフォッサマグナの脆い地層が影響しているのです。また、洪水土砂災害編を見ると、三川合流部の湧水地帯は浸水の恐れが、西側や東側の山麓部は土砂災害の恐れがあることがわかります。特に脆い地層でかつ土砂災害警戒区域に指定されている、急傾斜の東山山麓は注意が必要です。

全国の地震ハザード情報をまとまた地震ハザードカルテの最新版では、今後30年間に震度6弱以上の地震の確率を確認することができます。活断層の最新の調査結果を考慮して多少上昇しましたが、それでも大都市や県南部に比べるとそれほど高くはありません。

災害に備えるには、まずは正しい知識を持つことが重要です。安曇野市防災マップと地震ハザードカルテを活用し、自分の住む地域のリスクを知った上で、日頃から心の準備をしておきましょう。

ふるさと回帰フェア2019

2000年に提起された「100万人の故郷回帰・循環運動構想」の受皿組織として、JAの全国組織が主体となって2002年に設立された認定NPO法人ふるさと回帰支援センター。現在では東京と大阪の情報センターを拠点に、全国の自治体と連携して移住セミナーや相談業務等に取組む、全国最大の移住支援団体です。東京の情報センターには長野県の相談員が常駐すると共に、安曇野周辺では安曇野市、松本市、大町市、松川村が自治体会員として移住セミナー等を開催しています。

そして全国の自治体が一堂に会し、毎年約2万人が来場する国内最大級の移住イベントが「ふるさと回帰フェア」。15回目の今年は、9月7~8日に有楽町駅前の東京交通会館で開催されます。当日は移住に役立つミニセミナーやふるさと物産市の他、47都道府県約300の自治体や団体がブース出展して相談業務を行います。私も8日のミニセミナーで、「地方の実家のたたみ方~ふるさとの家をどう処分する」と題して話をしますので、是非足を運んでみてください。

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不動産セカンドオピニオン

手術等の重大な決断をする時に、当事者以外の第三者の医師に意見を求める「セカンドオピニオン」。医療分野では一般的になりつつありますが、不動産分野にも広がっているのを知っていますか?不動産取引は高額で難解であるにもかかわらず、取引業者から十分な説明を得られないままに決断を急かされるケースが多く見受けられるからです。

特に都会からのIターン者に人気のある中古住宅取引においては、不動産の知識だけでなく、住宅診断等の建築に関わることや地域コミュニティ等の安曇野暮らし全般への理解も欠かせません。なんとなく疑問や不安を持ちつつも、流されるまま取引を進めようとしていませんか?そんな時は一度立ち止まり、取引に関わらない第三者の専門家からアドバイスを受ける「セカンドオピニオン」をお勧めします。

夏の安曇野体験会

安曇野市と安曇野暮らし支援協議会が6年前にスタートした「安曇野暮らし体験会」。8回目となる今回は、8月24日(土)~25日(日)に夏としてははじめて1泊2日で開催します。安曇野暮らしという視点をコンセプトに、移住者の住宅やお店の見学や移住者との交流会等、観光とは異なる魅力いっぱいの体験会です。

安曇野への移住者にとって、四季の安曇野の暮らしを体感しておくことは欠かせません。私も両日同行し、バスの車内や交流会で不動産等の話をする予定なので、是非ご参加ください。尚、参加条件や参加費等の詳細は、安曇野市観光協会にお問合せください。
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安曇野の温泉

安曇野へのIターン希望者には、温泉付を探している方も多く見られます。ただし、市内で温泉が利用できるのは、穂高温泉郷周辺の林間別荘地(有明及び牧の一部)に限られています。したがって温泉がある場所では、原則としてアルプスの眺望や生活の利便性は望めません。

穂高温泉郷と言っても、旅館や別荘地が点在し、明確な温泉旅館街があるわけではありません。約20キロ上流の中房温泉が源泉で、泉質は約80度のアルカリ性単純性で、肌にやさしく芯から温まる名湯と言われています。給湯口でも約50度程度と高温なので、かけ流しの湯も多くみられます。温泉の管理は安曇野市出資する第三セクターの穂高温泉供給(株)行っています。同社は下水の管理も行っており、温泉権の所有者は下水も利用可能です。総湯量の関係で原則として新規の引込は難しく、温泉権は既存の権利者から購入する必要があります。

温泉権は当初下水を含めて1口約300万売買されていましたが、最近は不動産価格に含まれるのが一般的です。ただし、温泉購入時に保証金(10万)と名義変更料、10年毎に設備維持費用として更新料が必要です。更新料の金額はその時点の設備更新の状況により大きく異なり、基本使用料は年間約15万程度となっています。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/hotaka-onsen/

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