安曇野さんぽ2018秋

「ふるさとさんぽ」と「さとやまさんぽ」を一体化して2016年度にスタートした「安曇野さんぽ」。2018年秋版は、10月27日に豊科飯田、11月11日に明科塔ノ原、、11月24日に穂高牧の「ふるさとさんぽ」3コース、11月3日に堀金角蔵山の「さとやまさんぽ」1コースで開催します。

各コースとも定員15名で、安曇野の自然、歴史、文化を学びながらガイドと一緒に散策します。参加費は1000円で、公式サイトにてマップのダウンロードと参加申込が可能です。
歴史文化薫る秋の安曇野を一緒に歩いてみませんか?

 
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有明山神社

ふるさとウォッチングで訪れた有明山神社。御神体は信濃富士とも呼ばれる有明山で、本殿はなく山頂の中岳と南岳に奥宮があります。毎年7月には奥社祭が行われ、旧有明村の氏子が麓の表参道から片道5時間かけて奥社へ参拝登山しています。20年ほど前に1度参加しましたが、標高差以上に険しい登山で、身が清められた気がしました。

日光東照宮の陽明門を模したと言われる裕明門は立川流の清水虎吉、手水舎は飛騨の棟梁山口権之正で、裕明門には十二支、手水舎には龍の見事な彫刻があります。また、神楽殿には31人の日本画家が81枚に描いた天井画もあり、安曇野の隠れた宝です。

近くには八面大王伝説の魏石鬼の岩屋もあり、歴史とロマンを感じるお気に入りの場所です。山頂の奥宮には、中房温泉からの裏参道から登山することもできます。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/2017/10/post-0236.html

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安曇野環境フェア2018

安曇野市と市民主体の実行委員会の主催による「安曇野環境フェア」。毎回市民約2000名が来場する安曇野最大の環境イベントで、11回目となる今年は10月6日~7日に堀金体育館で開催します。

当日は講演会や環境活動発表、リサイクル自転車の販売、体験コーナー、ブース展示等、多彩な環境プログラムが用意されています。また、コンサートや屋敷林見学会もありますので、この機会に安曇野の環境について考えてみませんか?

http://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/16/24973.html


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10月の安曇野

安曇野では田んぼの稲刈りも終わり、そばの収穫も始まりました。北アルプスの山々が秋色に染まり始めると共に、美味しい新そばの季節を迎えます。

2018年基準地価

国土交通省より7月1日現在の基準地価が発表されました。基準地価は都道府県が調査する毎年7月1日現在の地価で、国が調査する1月1日現在の公示地価と共に公共用地等の売買の基準となる地価です。長野県内の基準地価は、近年の地価下落でほぼ実勢価格に近い水準となっています。

長野県内は住宅地が△0.9%で22年連続、商業地は△1.4%と27年連続で下落しましたが、下落率はともに8年連続で縮小しました。安曇野市では2地点が上昇となり、平均変動率が2年連続で上昇となりました。周辺では松本市と塩尻市が2年連続で上昇する一方、大町市、松川村、池田町では下落が続き、都市部と周辺部で明暗が分かれています。

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