冬の美ヶ原

11月中旬~4月中旬迄冬季通行止めとなる美ヶ原。登山者でなくても冬の美ヶ原を堪能できる唯一の方法が、松本駅への送迎がある王ヶ頭ホテルへの宿泊です。今年から送迎ルートが雪上車への乗り換えが不要な美ヶ原林道経由となり、時間も乗り心地も大きく改善して行きやすくなりました。

宿泊先の王ヶ頭ホテルは、施設も食事もおもてなしも最高な人気の宿。晴天率が高い極寒の美ヶ原はまさに絶景で、霧氷の樹林帯の先に360℃の大パノラマが広がっています。ご来光や雪上車体験ツアーもあり、ここでしか味わえない冬山の風景を満喫できます。冬の週末の予約を取るのは難しいかもしれませんが、平日に休んででも訪れたいオススメの場所です。

若一王子神社

大町の市街地北端に位置し、社叢が県天然記念物に指定されている若一王子神社。町割りに重要な呑堰の分岐点に祀られ、仁科氏が厚く信仰していた熊野権現那智大社を分社したと伝えられています。1556年築の本殿は国の重要文化財で、棟には赤鬼、縁側には木製の狛犬が鎮座しています。拝殿は1975年に伊勢神宮から移築されたもので、境内の東半分には長野県宝の三重塔や観音堂もあります。

7月の例大祭が行われ、子ども流鏑馬や6台の舞台(山車)が祭りを彩ります。多くの歴史文化遺産に恵まれ神仏習合の影響が残るミステリアスな神社ですが、地元以外ではあまり知られていません。市内南部の国宝の仁科神明宮と共に、大町に行ったら是非立ち寄りたいオススメスポットです。

http://nyakuichi.jp/

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2月の安曇野

日中でも氷点下のこともある安曇野。冬の安曇野は、自然が織成す雪と氷の美しい世界です。

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穂高あめ市2017

新年恒例の「あめ市」。戦国時代に上杉軍が武田軍贈った塩が松本に到着したのを記念して、江戸時代から始まった「塩市」が起源と言われています。松本、豊科、穂高、池田、大町など中信地区各地で行なわれ、北へ行くほど開催時期が遅くなっています。

穂高神社で開催する今年の「穂高あめ市」は25日。健壮団の神輿が地域を練り歩き、穂高太鼓の奉納や福だるまの販売、福あめ投げ等の関連行事を行います。そして東中合唱部やラッパ隊の演奏の他、餅やあったか汁の振る舞い等であめ市を盛り上げます。

そして今年の目玉は、まちなか探検ウォークラリーと松本山雅応援企画。ウォークラリーは穂高神社を起点に、保高宿のチェックポイントをクイズを楽しみながら歩きます。山雅企画は神田社長と鉄戸元選手のトークショーに加え、ガンズくんも参加して山雅グッズが当たる楽しい抽選会を行います。新年の福をもらいに、家族そろって「穂高あめ市」へ出かけてみませんか?

開催案内表(pdf)

開催案内裏(pdf)

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松本山雅FC2017

サポーター1800人が集まった松本市民芸術館での新体制発表会を終え、松本山雅FCの2017シーズンがスタートしました。チームは6年目を迎える反町体制の下、「One Soul 雷鳥奮迅」を新スローガンに、J1再昇格を目指す新たな戦いがはじまります。

1年でのJ1昇格を目指した昨シーズンの成績は、24勝6敗12分勝点84の3位。優勝した札幌との勝点差はわずかに1という好成績を残しながら、プレーオフでも敗れて1年での昇格を逃しました。1試合平均の観客数は13,631人で、J1だった前年度から19%減少したものの、J2だった2年前より7%増加しました。J2では札幌に次ぐ2位、J1を含めても40チーム中14位となり、最終節には19,632人と最多記録を更新しました。アウェイにも多くのサポーターが押し掛けるの熱心さと合わせて、地域の弱小チームがJリーグに旋風を巻き起こし続けています。

今シーズンのメンバーは新加入10人を含む30人。新たにヘッドコーチに前京都監督の石丸氏を迎え、J2優勝とJ1復帰を目指して厳しい戦いに挑みます。今シーズンの開幕は2月26日のアウェイ横浜FC戦、ホーム初戦は3月19日の千葉戦です。ホームタウンの一つである安曇野市民として、今年もふるさとのチームを盛り上げていきましょう!

http://www.yamaga-fc.com/ 

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