安曇野では例年より早く桜が満開になりました。おすすめはの拾ヶ堰のじてんしゃ広場と山麓線沿い点在する樹齢数百年のしだれ桜。ビューポイントあづみのを参考に、安曇野の桜を楽しんでみませんか?
安曇野では例年より早く常念坊の雪形(ゆきがた)が姿を現し始めました。雪形とは山肌の雪が解けた部分のシルエットのことで、山の名前の由来や農作業の目安となっています。安曇野から見える雪形には、常念岳の「常念坊」「万能鍬」、蝶ヶ岳の「蝶」、東天井岳の「白い子犬」などがあり、雪形が見え始めると安曇野も農作業も本番を迎えます。雪形のピークは4月中旬から5月下旬で、長峰山や光城山の山頂からは複数の雪形を見ることができます。
山の名前はなかなか覚えられないものですが、雪形とセットで覚えると忘れません。北アルプスが最も美しく見えるこの季節、親子で雪形を探してみてはいかがでしょう?
安曇野ではもうすぐ桜が開花します。これからチューリップ、芝桜などの花々も競うように咲き、春本番を迎えます。
NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。36回目は石仏が点在する堀金田多井地区。田多井公民館を起点に、堀廻堰、観音堂、加茂神社などを訪ね歩き、散策後にぬかくどで炊いたおむすびを味わいます。
安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、春の安曇野を一緒に散策してみませんか?参加費は1500円で、申込みは先着順です。申込は下記申込フォームよりお願いします。
春の安曇野で最も早く咲くわさびの花。遠めには気づかないほど小さく可憐な白い花です。わさび田は大王わさび農場だけでなく、早春賦碑のある穂高川沿いや万水川沿いのせせらぎの小径の周辺にも点在しています。
安曇野ではこれから水仙や木蓮といった春の花が一斉に咲き始めます。風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」を参考に、春の安曇野をゆっくり散策してみませんか?
安曇野では白鳥の北帰行がピークを迎えています。柔らかな陽射しが春が近いことを告げ、わさびの花も咲き始めます。
アルプスを望むのどかな田園風景の中に、屋敷林、堰、道祖神等が点在する安曇野。安曇野の豊かな景観は、そこに暮らす人々によって守り育てられてきたものです。大王わさび農場や碌山美術館も安曇野を代表する景観ですが、それは安曇野の魅力のほんの一端に過ぎません。一般的な観光地とは異なる安曇野の魅力は、人々が暮らす地域を歩いてこそ体感できるものです。
常念岳と蝶ヶ岳を源に安曇野の扇状地を形成する烏川。乳川と中房川と合流して穂高川となり、大王わさび農場付近の三川合流部で犀川となります。燕岳や有明山を源とする乳川の白っぽい花崗岩質の川砂に対し、黒っぽい堆積岩質の川砂が特徴で、「乳=白」と「烏=黒」が各々の名前の由来とされています。
烏川渓谷一体は2002年に烏川渓谷緑地として県営公園に指定され、水辺の豊かな自然を守りつつ、ビオトープやつり橋、園路等が整備されています。夏とは異なり冬は訪れる人も少なく、静寂に包まれた雪と氷の世界です。安全で気軽に雪の渓谷散策が楽しめる、冬の安曇野のオススメスポットです。
屋敷林と歴史的まちなみプロジェクトとNPO法人安曇野ふるさとづくり応援団が共催している「安曇野屋敷林フォーラム」。今年度の屋敷林フォーラムは、2月21日に穂高交流学習センター「みらい」にて開催します。
今年度のテーマは 「安曇野の民家と屋敷林を考える」。第1部は金田章裕氏の「散村と屋敷林」をテーマにした基調講演、第2部はパネルディスカッションで、2月14日~21日迄みらいの展示ギャラリーにてパネル展も行います。参加無料で事前申込も不要なので、是非ご参加ください。
https://azumino-sanpo.info/event/20260221/
日中でも氷点下の真冬日となることもある2月の安曇野。冬の安曇野は、自然が織成す雪と氷の美しい世界です。
四季の安曇野の風景はこちら
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