November 11, 2009

安曇野市景観計画素案

市の景観計画策定委員会で検討を進めてきた安曇野市景観計画の素案がまとまり、10月5日に市長へ提出されました。昨年6月より31回の委員会にて議論を重ねてきたもので、私も県の景観育成サポーターという立場で議論に参加しました。

今回の景観計画素案は、「Ⅰ景観づくりの方針」「Ⅱ景観づくりの基本事項」「Ⅲ景観づくりの推進方策」の3部にて構成されています。国土交通省の管轄である「景観」は行政的には「ハード」として捉えられ、建築規制等を明記した「Ⅱ景観づくりの基本事項」に重点が置かれているのが一般的です。しかし、市民感覚では「景観」は「環境」に近く、「ハード」よりもむしろ「ソフト」として認識され、「人」との関わりが欠かせないものとなっています。したがって、素案では市民的な「ソフト」的な視点も重視し、「Ⅰ景観づくりの方針」「Ⅲ景観づくりの推進方策」を含めたバランスに考慮した計画となっています。

今後は今年度中の景観行政団体への移行、来年度中の景観計画及び景観条例の施行をめざし、新たに設置される景観審議会へ引き継がれることになります。平行して議論している条例に基づく土地利用制度との一体化を含め、いわゆる専門家が主体となる景観審議会で議論することになりますが、素案に盛込まれた「ソフト」的な視点がきちんと生かされた計画となることを強く願っています。

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/kakuka/toshi/kenchiku/oshirase/t1060500_20090928131450364/index.html

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November 02, 2009

松本市アルプス公園

アルプス公園は、松本市北部の東山にあるアルプスの眺望の良い自然公園です。ドリームコースターや子供冒険広場、小鳥と小動物の森等がある「ファミリーゾーン」に加え、花の丘やふれあいの森、森の里広場等がある「学びと健康とスポーツのゾーン」が2年前にオープンし、面積も2.5倍と大幅に拡張されました。「ファミリーゾーン」が子どもを対象とした遊具主体なのに対し、「学びと健康とスポーツのゾーン」は里山の自然をそのまま生かしています。山と自然の博物館や36コースのマレットゴルフコース等もあり、ファミリーだけでなくカップルやシニアも楽しめるおすすめの公園です。

アルプス公園には南口、東口、北口の3ヶ所の入口がありますが、市街地を通る南口は道路も駐車場も混雑します。安曇野からはアルプス大橋の先の平瀬口交差点を直進し、松本トンネルの手前を右折して、北口又は東口を利用すると便利でしょう。豊科ICから車で約20分位です。

http://toybox-net.jp/alpspark/

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/kanko/alps_park/annaizu/files/annai.pdf

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11月の安曇野

安曇野では里の紅葉も始まり、秋色に染まった里山越しに雪を抱いた北アルプスが美しい姿を見せています。池田町の大峰高原の大カエデも、葉っぱ全体が赤く染まり始めました。サラダ街道沿いではリンゴが赤く色づき、蜜がたっぷり入った「サンフジ」が収穫時期を迎えています。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/nov.htm

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