氷瀑黒沢の滝

安曇野南西の黒沢山に源を発し、住吉神社付近で尻無川となる黒沢川。上流には雨乞いの神が祀られた黒沢不動尊と黒沢の滝があります。厳冬期の黒沢の滝は、落差約30Mの滝が結氷して氷瀑となります。静寂の中に青白く光る氷の芸術は、一見の価値がある冬ならではのビューポイントです。

黒沢の滝へはすぐ近くまで林道が続いていますが、道幅が狭く冬季は凍結しています。雪の状況にもよりますが、山麓線から上がって300Mほどの場所にある市の水道施設に車を止めて歩いていくのが無難でしょう。そこから黒沢不動尊まで約1.4km、黒沢の滝まで約2.2㎞です。尚、黒沢不動尊より先は訪れる人も少なく、凍結したつづら折りの急坂が続きます。雪道に自信のない方は黒沢不動尊で折り返した方が良いかもしれません。

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冬の美ヶ原

11月中旬~4月中旬迄冬季通行止めとなる美ヶ原。登山者でなくても冬の美ヶ原を堪能できる唯一の方法が、松本駅への送迎がある王ヶ頭ホテルへの宿泊です。2017年から送迎ルートが雪上車への乗り換えが不要な美ヶ原林道経由となり、時間も乗り心地も大きく改善して行きやすくなりました。

宿泊先の王ヶ頭ホテルは、施設も食事もおもてなしも最高な人気の宿。晴天率が高い極寒の美ヶ原はまさに絶景で、霧氷の樹林帯の先に360℃の大パノラマが広がっています。ご来光や雪上車体験ツアーもあり、ここでしか味わえない冬山の風景を満喫できます。冬の週末の予約を取るのは難しいかもしれませんが、平日に休んででも訪れたいオススメの場所です。

2月の安曇野

日中でも氷点下の真冬日となることもある2月の安曇野。冬の安曇野は、自然が織成す雪と氷の美しい世界です。

http://azumino.cocolog-nifty.com/keikan/

松本山雅2018

サポーター1800人が集まった松本市民芸術館での新体制発表会を終え、松本山雅FCの2018シーズンがスタートしました。チームは7年目を迎える反町体制の下、「全緑登頂」を新スローガンにJ1再昇格を目指す新たな戦いがはじまります。

J1昇格を目指した昨シーズンの成績は、19勝14敗9分勝点66の8位。最終戦で勝利すればプレーオフ進出だったものの、シーズンを通して大事な試合で勝ち点を落とし残念な結果に終わりました。悪天候もあり1試合平均の観客数は12146人と前年度から11%減少したものの、J2では名古屋に次ぐ2位となり、ふがいない成績にも関わらず多くのサポーターが松本山雅を応援し続けました。

今シーズンのメンバーは新加入13人を含む33人。松本山雅の戦い方を知る元選手や勢いのある若手を多く補強し、J2優勝とJ1復帰を目指して厳しい戦いに挑みます。今シーズンは芝の養生で3月末迄アルウィンが使用できないため、開幕は2月25日のアウェイ横浜FC戦、ホーム初戦は山梨中銀スタジアムでの3月17日岡山戦、アルウィン初戦は4月1日大宮戦となります。ホームタウンの一つである安曇野市民として、今年もふるさとのチームを盛り上げていきましょう!

http://www.yamaga-fc.com/ 

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穂高あめ市2018

新年恒例の「あめ市」。戦国時代に上杉軍が武田軍贈った塩が松本に到着したのを記念して、江戸時代から始まった「塩市」が起源と言われています。松本、豊科、穂高、池田、大町など中信地区各地で行なわれ、北へ行くほど開催時期が遅くなっています。

穂高神社で開催する今年の「穂高あめ市」は24日。健壮団の神輿が地域を練り歩き、穂高太鼓の奉納や福だるまの販売、福あめ投げ等の関連行事を行います。そして東中合唱部やラッパ隊の演奏、餅やあったか汁の振る舞い等であめ市を盛り上げます。

また、親子で楽しめるタイアップイベントとして、穂高神社探検ウォークラリーと松本山雅応援企画も開催します。10時半からのウォークラリーは、穂高神社内のチェックポイントを探してクイズを楽しむあめ市恒例の催し。12時半からの山雅企画は、鉄戸アンバサダーによるトークショー&ガンズくんも参加しての山雅グッズが当たる楽しい抽選会です。新年の福をもらいに、家族そろって「穂高あめ市」へ出かけてみませんか?


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