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【安曇野の魅力】

安曇野コラムは、ライフポート安曇野が運営する安曇野の自然・風景、地域・文化、景観・まちづくり等の多彩な魅力を紹介するブログです。安曇野に魅了され1995年にIターンした代表が、四季折々の風景はもちろん、あまり知られていない里山の登山ルートから地域イベントまで、とっておきの安曇野情報をお届けします。5つのカテゴリーに分けて紹介していますので、観光情報だけではわからない安曇野の魅力を再発見してみませんか?

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安曇野散策マップ

北アルプスを望むのどかな田園風景の中に、屋敷林、堰、道祖神等が点在する安曇野。安曇野の豊かな景観は、そこに暮らす人々によって守り育てられてきたものです。大王わさび農場や碌山美術館も安曇野を代表する景観ですが、それは安曇野の魅力のほんの一端に過ぎません。一般的な観光地とは異なる安曇野の魅力は、人々が暮らす地域を歩いてこそ体感できるものです。

安曇野はこれから花が咲き誇る春を迎えます。地図を片手に安曇野をのんびり歩いてみませんか?
市内35コースのマップのダウンロードは、こちらから。



【ふるさとウォッチングマップ】
安曇野ふるさとづくり応援団が過去に開催したふるさとウォッチングのコースをまとめた散策マップ。各地区をB4両面にまとめてあり、4つ折りにすると胸ポケットに入ります。裏面には地域の見どころの解説もあるので、歩きながら歴史文化も学べます。

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【安曇野あるく路マップ】 
安曇野案内人倶楽部が、個人向けのガイドツアー用にまとめた散策マップ。駅から気軽に歩けるコースを厳選し、距離も短めなので安曇野の初心者に最適です。

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北アルプスの雪形

安曇野では桜が満開となり、常念坊の雪形(ゆきがた)も姿を現し始めました。雪形とは雪が解けた部分のシルエットのことで、山の名前の由来や農作業の目安となっています。安曇野から見える雪形には、常念岳の「常念坊」「万能鍬」、蝶ヶ岳の「蝶」、東天井岳の「白い子犬」などがあり、雪形が見え始めると安曇野も農作業も本番を迎えます。雪形のピークは5月で、長峰山光城山の山頂からは複数の雪形を見ることができます。

山の名前はなかなか覚えられないものですが、雪形とセットで覚えると忘れません。北アルプスが最も美しく見えるこの季節、親子で雪形を探してみてはいかがでしょう?

https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/32/10316.html

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4月の安曇野

安曇野ではもうすぐ桜が開花します。これからチューリップ、芝桜などの花々も競うように咲き、春本番を迎えます。

里山~平瀬城跡

松本市北部の位置し、松本市特別史跡に指定されている標高716mの平瀬城跡。犀川が最も狭くなる旧千国街道の熊倉の渡しの対岸の交通の要衝で、主郭のある山頂からは安曇野と北アルプスのパノラマ風景が望めます。

登山口は泉小太郎伝説で小太郎が母犀龍の背に乗ったとされる犀乗沢の右岸。石仏が建つ登山口から主郭までの標高差は146mで、登りは徒歩約20分、下りは約15分。中世の山城の遺構が今も残り、訪れる人も少なく静かに眺望を楽しめるおすすめの里山です。

平瀬城&犬甘城(pdf)

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第34回ふるさとウォッチング


NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。34回目は五ヶ用水と犀川通船で栄えた明科下押野地区。下押野集会センターを起点に、八幡神社や五ヶ用水、養鱒場、道祖神などを訪ね歩き、散策後にぬかくどで炊いたおむすびを味わいます。

安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、春の安曇野を一緒に散策してみませんか?参加費は1500円で、申込みは先着順です。申込は下記申込フォームよりお願いします。

https://azumino-sanpo.info/event/20240421/

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3月の安曇野

安曇野では白鳥の北帰行がピークを迎えています。柔らかな陽射しが春が近いことを告げ、わさびの花も咲き始めます。

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ココブラ2024春

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の有志で2019年度にスタートした「案内人と楽しむまち歩き~ココブラ」。今までのコース主体のまち歩きではなく、案内人の個性を活かしたニッチでディープなブラタモリ的なまち歩きで、私もコーディネーター&案内人として関わっています。

2024春版3~6月分の申込受付を開始しました。安曇野6コース、松本6コース、長野2コースの計14コースで、今回も魅力あるコースが盛り沢山です。私が担当する「不動産の視点で安曇野の地理を読み解く」シリーズは、4月13日が人気の穂高三角島、5月26日が2年ぶりの豊科重柳で開催します。各コース定員10名の先着順なので、お申込みはお早めに・・。

尚、メルマガ会員(ふるさとパートナー)には、ココブラを含むイベント情報をメールにて配信しています。氏名とメルアドだけで簡単に登録できますので、是非ご活用ください。

http://cocobura.jp/

FAX申込書(pdf)

 

 

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まちなかカレッジ2024

「旧保高宿まちづくり構想」の第一歩として2013年にスタートした「安曇野まちなかカレッジ」。11回目となる「安曇野まちなかカレッジ2024」は、2月18日~3月31日に旧保高宿周辺を会場に開講します。

今回は安曇野学9講座、一般(まちゼミ)11講座の計20講座。市民団体等が行う安曇野学には、2月24日の屋敷林フォーラムをはじめ、3月9日の空家啓発講演会、3月13日の穂高宿まち歩き空家見学会、3月17日のふるさとさんぽ等、安曇野について学ぶ魅力的な講座が盛り沢山です。この機会に安曇野の歴史文化や暮らしに役立つ身近なことを学んでみませんか?

まちなかカレッジ2024.pdf

http://azumino-college.net/

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屋敷林フォーラム2024

屋敷林と歴史的まちなみプロジェクトとNPO法人安曇野ふるさとづくり応援団が共催している「安曇野屋敷林フォーラム」。今年度の屋敷林フォーラムは、2月24日に穂高交流学習センター「みらい」にて開催します。

今年度のテーマは 「安曇野の宝を子ども達へ」。第1部は知事表彰記念講演「ふるさと探究~子ども達の地域探究学習」、第2部「ビューポイントコンテスト2023」表彰式、第3部はパネルディスカッションです。 また、2月16日~2月24日迄みらいの展示ギャラリーにてパネル展も行います。

「ふるさと探究安曇野」は、2021年度からNPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の探究学習支援の活動で、3年間で4プログラム19事例で実施しました。次年度からは安曇野市教育委員会と共催で担い手育成に取り組み、多くの安曇野の子ども達に安曇野の良さを体験してもらいたいと考えています。参加無料で事前申込も不要なので、是非ご参加ください。

開催案内(pdf)

https://azumino-sanpo.info/event/20240224/

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冬の美ヶ原

11月中旬~4月中旬迄冬季通行止めとなる美ヶ原。登山者でなくても冬の美ヶ原を堪能できる唯一の方法が、松本駅への送迎がある王ヶ頭ホテルへの宿泊です。2017年から送迎ルートが雪上車への乗り換えが不要な美ヶ原林道経由となり、時間も乗り心地も大きく改善して行きやすくなりました。

宿泊先の王ヶ頭ホテルは、施設も食事もおもてなしも最高な人気の宿。晴天率が高い極寒の美ヶ原はまさに絶景で、霧氷の樹林帯の先に360℃の大パノラマが広がっています。ご来光や雪上車体験ツアーもあり、ここでしか味わえない冬山の風景を満喫できます。例年冬の予約を取るのは至難の業ですが、感染症の影響が残る今は絶好のチャンスでしょう。

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