おひさま~奈良井宿
なじみの飴屋のある商店街として度々登場するのは、塩尻市にある中山道の宿場の一つ奈良井宿です。奈良井宿は国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定され、奈良井駅から鎮神社にかけての約1キロに渡って宿場のまちなみが良く保存されています。
飴屋のモデルとなったのは、市の有形文化財にもなっている櫛問屋の中村邸。猿頭をあしらった鎧庇のある江戸時代の典型的な意匠の町屋で、一般公開もされています。その他にも宿場の中間地点にある鍵の手や、少し高台にある二百地蔵尊等が良く登場します。
場所は中央線の塩尻駅から5つ目の奈良井駅前。駅を降りるとすぐ宿場の入口なので、車よりも電車の方が江戸時代にタイムスリップした感覚を味わえます。往復2キロと程よい距離なので、特産の五平餅でも食べながらゆっくり散策すると良いでしょう。妻籠や馬籠ほど観光地化されてなく、静かにまち歩きができるおすすめの場所です。
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