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おひさま~奈良井宿

なじみの飴屋のある商店街として度々登場するのは、塩尻市にある中山道の宿場の一つ奈良井宿です。奈良井宿は国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定され、奈良井駅から鎮神社にかけての約1キロに渡って宿場のまちなみが良く保存されています。

飴屋のモデルとなったのは、市の有形文化財にもなっている櫛問屋の中村邸。猿頭をあしらった鎧庇のある江戸時代の典型的な意匠の町屋で、一般公開もされています。その他にも宿場の中間地点にある鍵の手や、少し高台にある二百地蔵尊等が良く登場します。

場所は中央線の塩尻駅から5つ目の奈良井駅前。駅を降りるとすぐ宿場の入口なので、車よりも電車の方が江戸時代にタイムスリップした感覚を味わえます。往復2キロと程よい距離なので、特産の五平餅でも食べながらゆっくり散策すると良いでしょう。妻籠や馬籠ほど観光地化されてなく、静かにまち歩きができるおすすめの場所です。

http://www.naraijuku.com/

その他のおひさま情報はこちら。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/cat22766977/index.html

 

 

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おひさま~万水川

陽子が自転車で走るシーンで度々登場する、アルプスを望む河原の土手です。昨年のJRのCMで、吉永小百合が安曇野を自転車で走るシーンを撮影した場所でもあります。清らかな川の流れの向こうに常念岳や有明山等の北アルプスが一望でき、周辺にはわさび田が広がっています。

場所は安曇野の里から大王わさびへと続く、万水川河畔のせせらぎの小路沿いです。安曇野の里は田淵行男記念館、あづみ野ガラス工房、プラザ安曇野、ビレッジ安曇野の集合体で、名水百選の水飲み場やわさび田散策路もあります。田淵行男記念館の前庭にある百楽桜がちょうど満開で、ソメイヨシノより一足早く花見も楽しめます。安曇野の里から大王わさび農場までは徒歩約30分で、春の散策には最高の場所ですよ・・・。

その他のおひさま情報はこちら。

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おひさま~道祖神

春らしい暖かな日だった昨日、連続テレビ小説「おひさま」のロケ地まで娘とサイクリングに行ってきました。道祖神のある小路として頻繁に登場する、茅葺屋根の農家と水車小屋のある風景の場所です。まだあまり知られていないようで、見学者もほとんどいませんでした。

今放映されているのは昨年の晩秋に撮影されたものです。辻にある彩色道祖神、右手の水車小屋、左奥の茅葺農家とも撮影用に設置されたもので、残念ながら茅葺農家は表側の2面しかありません。それでも屋敷林が点在する安曇野の田園風景が一望できる場所にあり、当時の安曇野の雰囲気が感じられます。国営アルプスあづみの公園の事業用地内でもあるので、撮影後も公園の資源としてうまく生かせると良いのですが・・・。

場所は県名勝でもある大庄屋山口家のすぐ近くです。安曇野の代表的な本棟造の古民家の山口家は、庭園や門もみごとで一見の価値があります。数台の駐車スペースもあるので、あわせて見学することをおすすめします。また、国営アルプスあづみの公園も近いので、一緒に立ち寄ってみても良いでしょう。

その他のおひさま情報はこちら。

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