安曇野のお祭り展
穂高神社で毎年9月27日に行なわれる御船祭り。御船祭りと言えば穂高神社だけだと思われていますが、安曇野市内では30以上の神社で同様の祭りが行なわれています。市内には42艘のオフネがあり、呼び方も「オフネ」「シバフネ」「ブタイ」「ダシ」等様々です。御船祭りの起源は北九州から来た安曇族と言われていますが、諏訪大社下社のお舟祭りが伝播したという説もあります。
オフネについては今まで関係する地元以外はほとんど知られていませんでしたが、今年はじめて安曇野のオフネについて考える特別展「安曇野のお祭り展」が開催されています。期間は10月20日~12月2日、場所は豊科郷土博物館、穂高交流学習センター「みらい」、豊科交流学習センター「きぼう」の3ヶ所で、オフネや飾り人形の展示、講演会やワークショップ等が企画されています。
地域の絆により受継がれてきた安曇野の「オフネ」。謎に満ちた「オフネ」には安曇野の歴史ロマンが秘められています。芸術の秋、「オフネ」を通して安曇野の歴史文化に触れてみませんか?
http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/bunka/ofune-exibition.html







