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穂高あめ市2017

新年恒例の「あめ市」。戦国時代に上杉軍が武田軍贈った塩が松本に到着したのを記念して、江戸時代から始まった「塩市」が起源と言われています。松本、豊科、穂高、池田、大町など中信地区各地で行なわれ、北へ行くほど開催時期が遅くなっています。

穂高神社で開催する今年の「穂高あめ市」は25日。健壮団の神輿が地域を練り歩き、穂高太鼓の奉納や福だるまの販売、福あめ投げ等の関連行事を行います。そして東中合唱部やラッパ隊の演奏の他、餅やあったか汁の振る舞い等であめ市を盛り上げます。

そして今年の目玉は、まちなか探検ウォークラリーと松本山雅応援企画。ウォークラリーは穂高神社を起点に、保高宿のチェックポイントをクイズを楽しみながら歩きます。山雅企画は神田社長と鉄戸元選手のトークショーに加え、ガンズくんも参加して山雅グッズが当たる楽しい抽選会を行います。新年の福をもらいに、家族そろって「穂高あめ市」へ出かけてみませんか?

開催案内表(pdf)

開催案内裏(pdf)

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松本山雅FC2017

サポーター1800人が集まった松本市民芸術館での新体制発表会を終え、松本山雅FCの2017シーズンがスタートしました。チームは6年目を迎える反町体制の下、「One Soul 雷鳥奮迅」を新スローガンに、J1再昇格を目指す新たな戦いがはじまります。

1年でのJ1昇格を目指した昨シーズンの成績は、24勝6敗12分勝点84の3位。優勝した札幌との勝点差はわずかに1という好成績を残しながら、プレーオフでも敗れて1年での昇格を逃しました。1試合平均の観客数は13,631人で、J1だった前年度から19%減少したものの、J2だった2年前より7%増加しました。J2では札幌に次ぐ2位、J1を含めても40チーム中14位となり、最終節には19,632人と最多記録を更新しました。アウェイにも多くのサポーターが押し掛けるの熱心さと合わせて、地域の弱小チームがJリーグに旋風を巻き起こし続けています。

今シーズンのメンバーは新加入10人を含む30人。新たにヘッドコーチに前京都監督の石丸氏を迎え、J2優勝とJ1復帰を目指して厳しい戦いに挑みます。今シーズンの開幕は2月26日のアウェイ横浜FC戦、ホーム初戦は3月19日の千葉戦です。ホームタウンの一つである安曇野市民として、今年もふるさとのチームを盛り上げていきましょう!

http://www.yamaga-fc.com/ 

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国宝仁科神明宮

大町市南部の高台に鎮座する仁科神明宮。本殿、中門及び釣屋は、松本城、善光寺本堂、安楽寺八角三重塔、大法寺三重塔と並ぶ、県内に5つしかない国宝建造物の1つです。20年に一度の式年遷宮祭で社殿の造営を行ないますが、寛永13年(1636年)を最後に新築ではなく修造にて現在に至っていることから、最古の神明造として残る貴重な建築物です。

杉や檜等の大木に囲まれた社叢は県の天然記念物にも指定され、厳かな雰囲気に包まれています。また、境内には参道と本殿の脇に大木の切り株があり、その頭上に広がる空の大きさが、御神木であった偉大な大木の存在を今に伝えています。

神聖な雰囲気漂う境内は、まさに信州の隠れたパワースポット。新たなエネルギーをもらう初詣に最適な場所なので、是非訪れてみてください。

http://www.sinmeigu.jp/

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1月の安曇野

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします!今年の安曇野は穏やかな正月を迎えています。寒さの厳しい冬の安曇野は、北アルプスの絶景を望むことができます。

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