« 2017年3月 | トップページ

桜仙峡の山桜

池田町陸郷から安曇野市南陸郷にかけては、西の吉野に匹敵すると言われる山桜の隠れた名所。茅葺の民家が残る素朴な里山に、小鳥がついばみ咲かせたと言われる数千本の山桜が点在しています。中国、陶淵明の「桃花源記」に書かれた桃の咲き乱れる仙峡「桃源郷」にちなんで、いつしか「桜仙峡」と呼ばれるようになりました。

周辺の道路は狭く、駐車できる場所は限られています。登波離橋か夢農場に車を駐めて、のんびり散策することをおすすめします。尚、安曇野ICから向かう場合は、国道19号の生坂村経由の方が行きやすいかもしれません。

20170418_161604 20170418_163042 20170418_162208 20170418_16263520170418_155817 20170418_160926

安曇野さんぽ2017春

「ふるさとさんぽ」と「さとやまさんぽ」を一体化して昨年度新たにスタートした「安曇野さんぽ」。2017年春版は、5月14日に穂高等々力、5月28日に三郷二木下長尾、、6月11日に豊科吉野の「ふるさとさんぽ」3コース、6月3日に明科長峰山の「さとやまさんぽ」1コースで開催します。

各コースとも定員15名で、安曇野の歴史文化を学びながらガイドと一緒に散策します。参加費は1000円で、公式サイトにてマップのダウンロードと参加申込が可能です。歴史文化薫る春の安曇野を一緒に歩いてみませんか?

20170423_092908  

常念道祖神

常念岳を背景に桜と道祖神が寄り添う、堀金岩原地区の常念道祖神。2015年に亡くなった安曇野在住の写真家中沢義直氏が、1991年に地元の同意を得て設置した桜と道祖神です。写真家だけに2本のコヒガンザクラと道祖神の構図がすばらしく、安曇野の春のビューポイントとして人気のスポットとなりました。

ただし、周辺は個人所有の農地で、いわゆる観光地ではありません。農地への立ち入りや路上駐車は控え、マナーを守って安曇野の風景を堪能してもらえればと思います。

20170418_082739 20170418_081145 20170418_081229 20170418_082152

あづみ野周遊バス

穂高駅を拠点に週末に運行する「安曇野周遊バス」。2017年度は大王わさび農場方面の東回りが片道7本、穂高温泉郷とちひろ美術館方面の西回りが往復4本を運行します。運行日は4月29日~11月5日の週末及び8月、9月の平日で、東回りの2本は明科駅を経由します。

運賃は1回500円、1日乗車券が800円で、大王わさび農場~明科駅以外はバス停でなくてもフリー乗降が可能です。安曇野の魅力を知るには、歩くのが一番。周遊バスを利用して安曇野をゆっくり歩いてみませんか?

http://www.nan-an.co.jp/modules/bus/azumino/

Banner_bus

Img_0154

宮の森自然園

大町温泉郷近くの宮の森自然園の座禅草と水芭蕉が見頃を迎えました。宮の森自然園は、鹿島川の段丘沿に広がる小さな湿原で、夏には蛍も飛び交う湧水の里です。園内には木道が整備され、30分ほどで気軽に散策を楽しるようになっています。

大町温泉郷周辺には、宮の森自然園を巡る水の路の他にも、花の路、展望の路のウォーキングコースがあります。散策後には薬師の湯や上原の湯で日帰り温泉も楽しめますので、是非ゆっくり歩いてみてください。

20170409_135215 20170409_134436
20170409_140224_3 20170409_135530 20170409_134521_2 20170409_135654

住ま居る応援制度

2011年にスタートした安曇野市の新築・リフォーム助成制度「住ま居る(スマイル)応援制度」。市に登録を受けた建築会社で住宅改修等を行なった場合に市から助成が受けられる制度で、「住宅改修工事」「耐震化付帯工事」「新築住宅取得」の3つのメニューがあります。

補助額は「住宅改修工事」が工事額の10%で最高20万、「耐震化付帯工事」が工事額の20%で最高30万、「新築住宅取得」が最高50万となっています。また、「新築住宅の取得」には45歳以下という年齢要件もあります。

7年目を迎えた本制度は今年度で終了となる見込みです。4月5日から申込受付開始で、予算額に達した時点で打ち切りとなりますので、リフォーム等を検討中の方は早めに相談することをおすすめします。

http://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/31/29474.html

Shisho

4月の安曇野

安曇野では清らかな湧水にわさびの可憐な花が満開となっています。桜の開花は例年並みの予定で、山麓で上旬頃、光城山で中旬頃見頃となりそうです。桜に続いてチューリップ、芝桜などの花々も競うように咲き、安曇野はこれから春本番を迎えます。

« 2017年3月 | トップページ