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2017年基準地価

国土交通省より7月1日現在の基準地価が発表されました。基準地価は都道府県が調査する毎年7月1日現在の地価で、国が調査する1月1日現在の公示地価と共に公共用地等の売買の基準となる地価です。長野県内の基準地価は、近年の地価下落でほぼ実勢価格に近い水準となっています。

長野県内は住宅地が△1.1%で21年連続、商業地は△1.7%と26年連続で下落しましたが、下落率はともに7年連続で縮小しました。安曇野市では2地点が上昇、7地点が横ばいとなり、2005年の合併以来はじめて平均変動率が0.1%の上昇となりました。周辺では松本市0.4、塩尻市0.2と都市部で上昇する一方、大町市△1.5%、松川村△1.2%、池田町△1.6%と周辺部の下落は続き明暗が分かれています。

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穂高神社御船祭り

穂高神社の例大祭「御船祭」。今年も9月26日に宵祭り、27日に本祭りが行なわれます。穂高神社は北九州に本拠があった海洋民族の安曇族が起源とされ、穂高人形が飾られた御船が穂高の各地区から穂高神社へ曳航されます。穂高神社では、昨年5月の小遷宮に合わせて神楽殿や手水舎が新調されました。クライマックスではその神楽殿の前で2台の大人船が激しくぶつかりあいます。

穂高神社北神苑にある御船会館では、常時御船が展示されています。サイトの割引クーポンを利用すると入館料300円が100円となりますので、こちらもお見逃しなく・・・。

http://www.hotakajinja.com/

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吉祥山東光寺

本陣等々力家の斜向いにある吉祥山東光寺。前身は東龍寺と呼ばれ、等々力家が開山したと言われています。薬師如来像は室町時代の木彫立像で、安曇野市の有形文化財です。正面の楼門内の仁王像のモデルは元横綱北の湖とされ、門前にある仁王様の朱塗りの大下駄を履くと願いが叶うとされています。

長野の善光寺のように境内には回向柱が立ち、本堂下は戒壇巡りができるようになっていてます。境内はこじんまりとしていますが、朱塗りの下駄と百日紅の大木、彩色された子連れ道祖神が境内に彩りを添え、遊び心のある親しみやすいお寺です。場所も穂高駅と大王わさび農場の中間で、周辺はわさび田や道祖神も点在しています。穂高駅から大王わさび農場まで、初秋の安曇野をのんびり歩いてみませんか?

http://azuminolocation.com/location/tokoji

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9月の安曇野

安曇野では秋蕎麦の白い花が咲き、田んぼも黄金色になりはじめました。今年は例年より早く稲穂も実り、収穫の秋を迎えます。

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