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安曇野まちなかカレッジ2017

「旧保高宿まちづくり構想」の第一歩としてスタートし、5年目を迎える「安曇野まちなかカレッジ」。6回目となる「安曇野まちなかカレッジ2017秋」は、10月28日~12月3日に旧保高宿周辺を会場に開講します。

今回は安曇野学8講座、一般(まちゼミ)16講座の計24講座。期間中にはハロウィンパレードや神竹灯等の多彩な催しも予定されています。この機会に安曇野の歴史文化や暮らしに役立つ身近なことを学んでみませんか?尚、お店が図書館になる「まちなか図書館」は、通年開催中です。


http://azumino-college.net/

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北アルプス~有明山

3連休明けの10日、仕事仲間6人で有明山に登ってきました。有明山は信濃富士とも呼ばれ、山そのものがご神体でもある標高2268Mの信仰の山です。麓の有明山神社から登る表参道、中房温泉から登る裏参道、松川村の有明山社から登る3本の登山ルートがありますが、標高の割に厳しい山としても知られています。信仰登山で氏子と一緒に1度だけ登った表参道ではなく、4度目となる標高差の少ない裏参道から山頂を目指しました。

登山口は中房温泉の有明荘から少し入ったヘリポートのある第三駐車場。三段の滝を過ぎて四合目迄は、林間の急登が続きます。四合目を過ぎるとシャクナゲの群落と岩場が出現し、八合目にかけてハシゴやクサリ場のある岩場と林間の急登が混在するルートとなります。八合目を過ぎると尾根に出ますが眺望は無く、わずかに林間から大天井岳や常念岳が望めます。北東側に安曇野の田園が見えると、避雷針を兼ねたステンレスの鳥居と有明山社の祠のある北岳の山頂に到着。少し先に二等三角点のある開けた場所があり、東側に安曇野の田園、西側に燕岳が一望できます。さらに進むと中岳、少し下った先には南岳があり、どちらも有明山神社の祠が祀られています。

登山者が少ない山という認識でしたが、山頂で表参道から登った男性2人組と若い女性単独の登山者に会ったのには驚きました。他の北アルプスの山々のようなパノラマ的な眺望は望めませんが、厳しいながらも独特な雰囲気のある魅力的な山です。ただし、山小屋は無く岩場も多いので、体力に自身の無い方や悪天候での登山は避けた方が無難でしょう。

下りは色づき始めた三段の滝を見て、駐車場近くの有明荘の野天風呂でゆっくりひと休み。男女6人で登り3時間半、下り3時間の楽しい山行でした。帰りがけに麓の有明山神社に立寄り、ご神体である有明山に参拝して解散しました。

http://www.i-turn.jp/ariakesanjinjya-kaiunshoufukunoishi-hotaka.html

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安曇野さんぽ2017秋

「ふるさとさんぽ」と「さとやまさんぽ」を一体化して昨年度新たにスタートした「安曇野さんぽ」。2017年秋版は、10月21日に堀金田尻、11月5日に豊科熊倉、12月3日に穂高新屋の「ふるさとさんぽ」3コース、11月11日に堀金角蔵山の「さとやまさんぽ」1コースで開催します。

各コースとも定員15名で、安曇野の歴史文化を学びながらガイドと一緒に散策します。参加費は1000円で、公式サイトにてマップのダウンロードと参加申込が可能です。歴史文化薫る秋の安曇野を一緒に歩いてみませんか?

案内チラシ(pdf)

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安曇野環境フェア2017

安曇野市と市民主体の実行委員会の主催による「安曇野環境フェア」。毎回市民約2000名が来場する安曇野最大の環境イベントで、10回目となる今年は10月7日~8日に堀金体育館で開催します。

当日は講演会や環境活動発表、リサイクル自転車の販売、体験コーナー、ブース展示等、多彩な環境プログラムが用意されています。また、サイエンスショーや屋敷林見学会もありますので、この機会に安曇野の環境について考えてみませんか?

http://www.azumino-ecoplan.net/

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10月の安曇野

安曇野では田んぼの稲刈りも終わり、そばの収穫も始まりました。北アルプスの山々が秋色に染まり始めると共に、美味しい新そばの季節を迎えます。

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