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国宝仁科神明宮

大町市南部の高台に鎮座する仁科神明宮。本殿、中門及び釣屋は、松本城、善光寺本堂、安楽寺八角三重塔、大法寺三重塔と並ぶ、県内に5つしかない国宝建造物の1つです。20年に一度の式年遷宮祭で社殿の造営を行ないますが、寛永13年(1636年)を最後に新築ではなく修造にて現在に至っていることから、最古の神明造として残る貴重な建築物です。

杉や檜等の大木に囲まれた社叢は県の天然記念物にも指定され、厳かな雰囲気に包まれています。また、境内には参道と本殿の脇に大木の切り株があり、その頭上に広がる空の大きさが、御神木であった偉大な大木の存在を今に伝えています。

神聖な雰囲気漂う境内は、まさに信州の隠れたパワースポット。新たな活力を得て新年を迎えるには最適な場所です。お正月も厳かな雰囲気で静かに参拝することができるので、是非二年参りや初詣に訪れてみてください。

http://www.sinmeigu.jp/

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12月の安曇野

安曇野では北アルプスも冠雪し、里の冬支度が進んでいます。穂高神社の「安曇野神竹灯」や冬のイルミネーション「光の森のページェント」も開催され、寒い冬に彩りを添えています。

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