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松本山雅2018

サポーター1800人が集まった松本市民芸術館での新体制発表会を終え、松本山雅FCの2018シーズンがスタートしました。チームは7年目を迎える反町体制の下、「全緑登頂」を新スローガンにJ1再昇格を目指す新たな戦いがはじまります。

J1昇格を目指した昨シーズンの成績は、19勝14敗9分勝点66の8位。最終戦で勝利すればプレーオフ進出だったものの、シーズンを通して大事な試合で勝ち点を落とし残念な結果に終わりました。悪天候もあり1試合平均の観客数は12146人と前年度から11%減少したものの、J2では名古屋に次ぐ2位となり、ふがいない成績にも関わらず多くのサポーターが松本山雅を応援し続けました。

今シーズンのメンバーは新加入13人を含む33人。松本山雅の戦い方を知る元選手や勢いのある若手を多く補強し、J2優勝とJ1復帰を目指して厳しい戦いに挑みます。今シーズンは芝の養生で3月末迄アルウィンが使用できないため、開幕は2月25日のアウェイ横浜FC戦、ホーム初戦は山梨中銀スタジアムでの3月17日岡山戦、アルウィン初戦は4月1日大宮戦となります。ホームタウンの一つである安曇野市民として、今年もふるさとのチームを盛り上げていきましょう!

http://www.yamaga-fc.com/ 

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穂高あめ市2018

新年恒例の「あめ市」。戦国時代に上杉軍が武田軍贈った塩が松本に到着したのを記念して、江戸時代から始まった「塩市」が起源と言われています。松本、豊科、穂高、池田、大町など中信地区各地で行なわれ、北へ行くほど開催時期が遅くなっています。

穂高神社で開催する今年の「穂高あめ市」は24日。健壮団の神輿が地域を練り歩き、穂高太鼓の奉納や福だるまの販売、福あめ投げ等の関連行事を行います。そして東中合唱部やラッパ隊の演奏、餅やあったか汁の振る舞い等であめ市を盛り上げます。

また、親子で楽しめるタイアップイベントとして、穂高神社探検ウォークラリーと松本山雅応援企画も開催します。10時半からのウォークラリーは、穂高神社内のチェックポイントを探してクイズを楽しむあめ市恒例の催し。12時半からの山雅企画は、鉄戸アンバサダーによるトークショー&ガンズくんも参加しての山雅グッズが当たる楽しい抽選会です。新年の福をもらいに、家族そろって「穂高あめ市」へ出かけてみませんか?


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若一王子神社

大町の市街地北端に位置し、社叢が県天然記念物に指定されている若一王子神社。町割りに重要な呑堰の分岐点に祀られ、仁科氏が厚く信仰していた熊野権現那智大社を分社したと伝えられています。1556年築の本殿は国の重要文化財で、棟には赤鬼、縁側には木製の狛犬が鎮座しています。拝殿は1975年に伊勢神宮から移築されたもので、境内の東半分には長野県宝の三重塔や観音堂もあります。

7月の例大祭が行われ、子ども流鏑馬や6台の舞台(山車)が祭りを彩ります。多くの歴史文化遺産に恵まれ神仏習合の影響が残るミステリアスな神社ですが、地元以外ではあまり知られていません。市内南部の国宝の仁科神明宮と共に、大町に行ったら是非立ち寄りたいオススメスポットです。

http://nyakuichi.jp/

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新春のアイスチューリップ

国営アルプスあづみの公園のインドアガーデンを彩るアイスチューリップ。今年で5年目を迎え、9種12000本の色鮮やかなチューリップが見頃となり新春に華を添えています。今年のテーマは「おやゆび姫」で、お伽噺のストーリーにそって花を楽しめるようになっています。

アイスチューリップの展示は21日迄で、最終日には花苗を持ち帰ることもできます。8日迄は冬のイルミネーション「光の森のページェント」も開催中なので、どちらもお見逃しなく・・・。

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1月の安曇野

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします!寒さの厳しい冬の安曇野は、雪に抱かれた北アルプスの絶景を望むことができます。雪も少なく晴天率も高いので、是非冬の安曇野に足を運んでみてください。

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