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国営公園のチューリップ

2004年に全国16番目の国営公園として開園した国営アルプスあづみの公園。2009年に大町・松川地区もオープンし、2016年に全園が開園しました。堀金・穂高地区は田園文化ゾーンと里山文化ゾーンに分かれ、それぞれ中央口と穂高口、岩原口と堀金口の4つの入口があります。

田園文化ゾーンの段々原っぱのチューリップが例年より早く見ごろを迎えています。約15万本のチューリップ畑の向こうに聳える残雪の北アルプスは、安曇野ならではの圧巻の風景です。ゆるやかにカーブした小路の両脇に咲くチューリップは、カラフルな絨毯に包まれたおとぎの国。園内には子ども達の体験遊具も多いので、小さなお子さん連れでも楽しめます。

満開の時期と重なる大型連休中は、中央口が大変混雑します。午前中の早い時間に、比較的すいている穂高口を利用すると良いでしょう。尚、同日であれば、穂高堀金地区のチケットで大町松川地区の入園も可能です。

http://www.azumino-koen.jp/index.php

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