« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

安曇野スタイル2018

安曇野の魅力を発信したいと6人の女性の呼びかけではじまった安曇野スタイル。安曇野スタイルとは、安曇野の工房やアトリエを一斉公開して地元の作家の作品等を展示するもので、市民主体の安曇野の秋の文化芸術イベントとして定着しました。

14回目となる「安曇野スタイル2018」は、11月1日(木)~11月4日(日)の4日間、安曇野の工房、アトリエ、クラフトショップ、美術館、ギャラリー、飲食店、宿など150軒が参加して開催されます。芸術の秋、文化薫る安曇野へ出かけてみませんか?

http://www.azumino-style.com/

Croppedas011

安曇野さんぽ2018秋

「ふるさとさんぽ」と「さとやまさんぽ」を一体化して2016年度にスタートした「安曇野さんぽ」。2018年秋版は、10月27日に豊科飯田、11月11日に明科塔ノ原、、11月24日に穂高牧の「ふるさとさんぽ」3コース、11月3日に堀金角蔵山の「さとやまさんぽ」1コースで開催します。

各コースとも定員15名で、安曇野の自然、歴史、文化を学びながらガイドと一緒に散策します。参加費は1000円で、公式サイトにてマップのダウンロードと参加申込が可能です。
歴史文化薫る秋の安曇野を一緒に歩いてみませんか?

 
20150725_094216 20150725_084951

有明山神社

ふるさとウォッチングで訪れた有明山神社。御神体は信濃富士とも呼ばれる有明山で、本殿はなく山頂の中岳と南岳に奥宮があります。毎年7月には奥社祭が行われ、旧有明村の氏子が麓の表参道から片道5時間かけて奥社へ参拝登山しています。20年ほど前に1度参加しましたが、標高差以上に険しい登山で、身が清められた気がしました。

日光東照宮の陽明門を模したと言われる裕明門は立川流の清水虎吉、手水舎は飛騨の棟梁山口権之正で、裕明門には十二支、手水舎には龍の見事な彫刻があります。また、神楽殿には31人の日本画家が81枚に描いた天井画もあり、安曇野の隠れた宝です。

近くには八面大王伝説の魏石鬼の岩屋もあり、歴史とロマンを感じるお気に入りの場所です。山頂の奥宮には、中房温泉からの裏参道から登山することもできます。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/2017/10/post-0236.html

20181008_104136 20181008_103918 20181008_095846 20181008_092127 20181008_090835 20150826_113140

安曇野環境フェア2018

安曇野市と市民主体の実行委員会の主催による「安曇野環境フェア」。毎回市民約2000名が来場する安曇野最大の環境イベントで、11回目となる今年は10月6日~7日に堀金体育館で開催します。

当日は講演会や環境活動発表、リサイクル自転車の販売、体験コーナー、ブース展示等、多彩な環境プログラムが用意されています。また、コンサートや屋敷林見学会もありますので、この機会に安曇野の環境について考えてみませんか?

http://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/16/24973.html


20161007_161240

10月の安曇野

安曇野では田んぼの稲刈りも終わり、そばの収穫も始まりました。北アルプスの山々が秋色に染まり始めると共に、美味しい新そばの季節を迎えます。

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »