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安曇野の白鳥

35シーズン目を迎えた安曇野の白鳥。毎年シベリアから500~1000羽のコハクチョウが、犀川ダム湖や御宝田遊水池に飛来します。今シーズンは10月19日に飛来が始まり、12月21日現在106羽の飛来が確認されています。

安曇野の白鳥の主な飛来地は、豊科の犀川ダム湖と明科の御法田遊水地。一般的には犀川ダム湖の方が知られていますが、御法田遊水池では雪化粧した北アルプスをバックに白鳥を見ることができます。最近は地下水保全のために冬に水を張る田んぼもあり、日中は周辺の田畑で過ごすことも多くなっています。飛来した白鳥を見るなら、朝焼けや川霧が美しい早朝がオススメですよ。

https://www.city.azumino.nagano.jp/life/3/46/235/

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安曇野神竹灯&みちあかり

安曇野で暮らすように泊まる実行委員会(通称くらとま)が8年前にスタートした「安曇野神竹灯(かみあかり)」。昨年から実行委員会の主催となり、今年は11月30日~12月2日に穂高神社周辺で開催されます。大分県竹田市の豊玉姫から贈られる竹灯篭も過去最高の10000本となり、穂高神社周辺が幻想的な光で包まれます。

時間は16:00~20:00で、参加者自身が竹灯篭に点火することができます。また、30日と1日は、大門通りにランタンを並べ歴史的建造物をライトアップする「みちあかり」も開催します。厳かな冬の夜、カップルやファミリーで神秘の光を体験してみませんか?

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安曇野イルミネーション

安曇野ではクリスマスに合わせた冬のイルミネーションの季節を迎えました。 今年で14回目となる国営アルプスあづみの公園の「光の森のページェント」は11月3日~1月6日。「アルプス一千の煌めき」をテーマに、堀金・穂高地区の「光のトンネル」、大町・松川地区の「光のハート」等合計55万球のLED電球が夜の公園を彩ります。期間中にはコンサートや花火等の多彩なイベントがあり、当日に限り1枚のチケットで両地区への入場が可能です。

今年で13回目となる安曇野の里「光のページェント」は12月1日~1月31日。点灯式では鍋のおもてなしやプレゼントの配布もあり、地元市民のボランティアによる手作りのイルミネーション約15万個が芝生広場を彩ります。
氷点下になる安曇野の厳しい冬の夜。暖かい服装と暖かい心で、安曇野の幻想的なイルミネーションを楽しんでみませんか?

http://www.azumino-koen.jp/horigane_hotaka/index.php
 
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11月の安曇野

安曇野では里の紅葉がピークを迎え、秋色に染まった里山越しに北アルプスが美しい姿を見せています。芸術文化の秋、11月1日~4には安曇野スタイル2018も開催します。

http://azumino.cocolog-nifty.com/keikan/

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