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安曇野まちなかカレッジ2019

「旧保高宿まちづくり構想」の第一歩として2013年にスタートした「安曇野まちなかカレッジ」。7回目となる「安曇野まちなかカレッジ2019」は、2月2日~3月3日に旧保高宿周辺を会場に開講します。

今回は安曇野学10講座、一般(まちゼミ)18講座の計28講座。期間中には穂高あめ市や屋敷林フォーラム等の多彩な催しも予定されています。この機会に安曇野の歴史文化や暮らしに役立つ身近なことを学んでみませんか?


http://azumino-college.net/

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穂高あめ市2019

新年恒例の「あめ市」。戦国時代に上杉軍が武田軍贈った塩が松本に到着したのを記念して、江戸時代から始まった「塩市」が起源と言われています。松本、豊科、穂高、池田、大町など中信地区各地で行なわれ、北へ行くほど開催時期が遅くなっています。

穂高神社で開催する今年の「穂高あめ市」は23日。健壮団の神輿が地域を練り歩き、豊里青竜太鼓の奉納や福だるまの販売、福あめ投げ等の関連行事を行います。そしてキッズダンスやラッパ隊の演奏、沖縄三線等であめ市を盛り上げます。

また、親子で楽しめるタイアップイベントとして、神社探検&昔遊び体験ウォークラリーと松本山雅応援企画も開催します。11時からのウォークラリーは、穂高神社内のチェックポイントを探してクイズ&昔遊びを楽しむあめ市恒例の人気イベント。12時半からの山雅企画は、鉄戸アンバサダーによるトークショー&ガンズくんも参加しての山雅グッズが当たる楽しい抽選会です。新年の福をもらいに、家族そろって「穂高あめ市」へ出かけてみませんか?

開催案内(pdf)

http://azumino-college.net/


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南安曇農業高校日輪舎

1920年(大正9年)に南安曇農学校として開校し、来年創立100周年を迎える南安曇農業高校。安曇野市内では、1914年(大正3年)開校の穂高商業高校(旧南安北部農学校)に次いで歴史のある高校です。校舎周辺の約1.7haの第一農場の他に、堀金に約6haの広大な第二農場があります。

第二農場の敷地内には、1945年(昭和20年)築の日輪舎が建っています。日輪舎とは、満蒙開拓の内原訓練所として建てられた日輪兵舎を模した直径13mの円形の木造2階建。建築が容易でコストも安いことから全国各地で数多くたてられましたが、現存しているものは少なく、2009年に国登録文化財に指定されました。広大な農場からは、常念岳が綺麗に望めます。

http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/183846

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若一王子神社

大町の市街地北端に位置し、社叢が県天然記念物に指定されている若一王子神社。町割りに重要な呑堰の分岐点に祀られ、仁科氏が厚く信仰していた熊野権現那智大社を分社したと伝えられています。1556年築の本殿は国の重要文化財で、棟には赤鬼、縁側には木製の狛犬が鎮座しています。拝殿は1975年に伊勢神宮から移築されたもので、境内の東半分には長野県宝の三重塔や観音堂もあります。

7月の例大祭が行われ、子ども流鏑馬や6台の舞台(山車)が祭りを彩ります。多くの歴史文化遺産に恵まれ神仏習合の影響が残るミステリアスな神社ですが、地元以外ではあまり知られていません。市内南部の国宝の仁科神明宮と共に、大町に行ったら是非立ち寄りたい初詣のオススメスポットです。

http://nyakuichi.jp/

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1月の安曇野

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします!寒さの厳しい冬の安曇野は、雪に抱かれた北アルプスの絶景を望むことができます。雪も少なく晴天率も高いので、是非冬の安曇野に足を運んでみてください。

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