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松本山雅2019

昨シーズンは苦しみながらもJ2リーグを優勝し、4シーズンぶりにJ1リーグに復帰した松本山雅FC。チームは8年目を迎える反町体制の下、「境界突破」を新スローガンに、J1定着を目指す新たな戦いがはじまりました。

J2優勝した昨シーズンの成績は、21勝7敗14分勝点77。最終戦で引き分けたものの、他会場の結果にも助けられてみごと優勝を飾りました。1試合平均の観客数は13283人と3年ぶりに増加に転じ、過去3番目の多さとなりました。

今シーズンのメンバーは新加入14人を含む35人。松本山雅の戦い方を知る元選手や勢いのある若手を多く補強し、トップ15を目指して厳しい戦いに挑みます。2月23日にアウェイで磐田と対戦した開幕戦は惜しくも1-1の引き分けでしたが、3月2日のアウェイ大分戦、3月6日のルヴァンカップ清水戦を経て、3月9日にホーム浦和戦を迎えます。ホームタウンの一つである安曇野市民として、今年もふるさとのチームを盛り上げていきましょう!

http://www.yamaga-fc.com/ 

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雪の烏川渓谷

常念岳と蝶ヶ岳を源に安曇野の扇状地を形成する烏川。乳川と中房川と合流して穂高川となり、大王わさび農場付近の三川合流部で犀川となります。燕岳や有明山を源とする乳川の白っぽい花崗岩質の川砂に対し、黒っぽい堆積岩質の川砂が特徴で、「乳=白」と「烏=黒」が各々の名前の由来とされています。また、扇央部では水が浸透し、「洲が空になる=空洲」を由来とする説もあります。

烏川渓谷一体は2002年に烏川渓谷緑地として県営公園に指定され、水辺の豊かな自然を守りつつ、ビオトープやつり橋、園路等が整備されています。夏とは異なり冬は訪れる人も少なく、静寂に包まれた雪と氷の世界です。安全で気軽に雪の渓谷散策が楽しめる、冬の安曇野のオススメスポットです。

http://karasugawa.com/

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氷瀑黒沢の滝

安曇野南西の黒沢山に源を発し、住吉神社付近で尻無川となる黒沢川。上流には雨乞いの神が祀られた黒沢不動尊と黒沢の滝があります。厳冬期の黒沢の滝は、落差約30Mの滝が結氷して氷瀑となります。静寂の中に青白く光る氷の芸術は、一見の価値がある冬ならではのビューポイントです。

黒沢の滝へはすぐ近くまで林道が続いていますが、道幅が狭く冬季は凍結しています。雪の状況にもよりますが、山麓線から上がって300Mほどの場所にある市の水道施設に車を止めて歩いていくのが無難でしょう。そこから黒沢不動尊まで約1.4km、黒沢の滝まで約2.2㎞です。尚、黒沢不動尊より先は訪れる人も少なく、凍結したつづら折りの急坂が続きます。雪道に自信のない方は黒沢不動尊で折り返した方が良いかもしれません。

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屋敷林フォーラム2019

屋敷林と歴史的まちなみプロジェクトが毎年開催している「安曇野屋敷林フォーラム」。2019年のフォーラムは、「安曇野まちなかカレッジ」安曇野学講座の一環として2月16日に穂高交流学習センターみらいにて開催します。今回のテーマは 、NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団と共催で今年度から取組んでいる 「安曇野ふるさと遺産」。「ふるさとの文化的景観」と題した長野県歴史館長の笹本正治氏の基調講演の他、安曇野ふるさと遺産の認定式と概要説明、初年度の認定エリアの代表者を交えての「ふるさと遺産を引き継ぐために」をテーマにしたパネルディスカッションを行います。

参加費や事前申込みは不要で、8日~16日には穂高交流学習センターみらいの展示ギャラリーにて、活動を紹介するパネル展も行います。私もパネルディスカッションのコーディネーターとして参加しますので、この機会に次代に引き継ぐべき安曇野のふるさと遺産について一緒に考えてみませんか?

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2月の安曇野

日中でも氷点下の真冬日となることもある2月の安曇野。冬の安曇野は、自然が織成す雪と氷の美しい世界です。

http://azumino.cocolog-nifty.com/keikan/

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