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安曇野ふるさと遺産

2007年から開催している「ふるさとウォッチング」を通して、屋敷林、堰、道祖神等の地域の歴史文化景観遺産の再発見に努めてきたNPO法人安曇野ふるさと応援団。安曇野の暮らしに根付いて脈々と受け継がれてきた歴史文化景観遺産を継承するため、県の元気づくり支援金を活用して今年度スタートしたのが「安曇野ふるさと遺産」の取組みです。

「安曇野ふるさと遺産」とは、失われつつあるこうした歴史文化景観遺産をNPO法人安曇野ふるさと応援団が認定し協働で継承していく新たなしくみです。市民参加のワークショップにて考え方をまとめ、第一弾として「三郷長尾野沢」「明科潮沢」「穂高保高宿」の3地域を認定しました。また、認定エリアで景観育成活動を行っている市民団体と協定を締結することで、今後行政や地域住民等とも連携して、保全活用に向けた活動を行っていきます。4月14日には、認定エリアの三郷野沢地区でふるさとウォッチングも開催しますので、是非ご参加ください。

http://azumino-sanpo.info/azumino-heritage/

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