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安曇野散策マップ

北アルプスを望むのどかな田園風景の中に、屋敷林、堰、道祖神等が点在する安曇野。安曇野の豊かな景観は、そこに暮らす人々によって守り育てられてきたものです。大王わさび農場や碌山美術館も安曇野を代表する景観ですが、それは安曇野の魅力のほんの一端に過ぎません。一般的な観光地とは異なる安曇野の魅力は、人々が暮らす地域を歩いてこそ体感できるものです。

安曇野は水鏡の最も美しい季節を迎えています。以下に安曇野歩きに役立つ散策マップをご紹介しますので、地図を片手に安曇野をのんびり歩いてみませんか?

【ココブラ】

案内人と楽しむまち歩きココブラ。いわゆる散策マップはなく、案内人の個性を活かした、ニッチでディープな案内人主体の新しいまち歩きです。
 
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http://cocobura.jp/

【ふるさとウォッチングマップ】 3.4~5.8km 全21コース
安曇野ふるさとづくり応援団が過去に開催したふるさとウォッチングのコースをまとめた散策マップ。各地区をB4両面にまとめてあり、4つ折りにすると胸ポケットに入ります。裏面には地域の見どころの解説もあるので、歩きながら歴史文化も学べます。また、春と秋には、田園を散策する「ふるさとさんぽ」と里山を散策する「さとやまさんぽ」を合わせた「安曇野さんぽ」も開催中。

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【安曇野あるく路マップ】 2.2~3.0km 全5コース
安曇野案内人倶楽部が、個人向けのガイドツアー用にまとめた散策マップ。駅から気軽に歩けるコースを厳選し、距離も短めなので安曇野の初心者に最適。各コースのガイドツアー「安曇野あるく路」も随時開催。

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【安曇野を歩こう】 2.5~13.5km 全5コース
安曇野市と安曇野市観光協会が、観光用にまとめた散策マップ。ふるさとづくり応援団と案内人倶楽部も作成に協力したので、上記マップと一部重複している。テーマ毎に市内全域を網羅しているが、距離的なばらつきが大きいため用途によって使い分けが必要。

http://www.azumino-e-tabi.net/co0+index.id+4.htm


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国営公園のチューリップ

2004年に全国16番目の国営公園として開園した国営アルプスあづみの公園。2009年に大町・松川地区もオープンし、2016年に全園が開園しました。堀金・穂高地区は田園文化ゾーンと里山文化ゾーンに分かれ、それぞれ中央口と穂高口、岩原口と堀金口の4つの入口があります。今年は6月16日迄開催中の信州花フェスタのサブ会場にもなっています。

田園文化ゾーンの段々原っぱは一面のチューリップ畑です。約15万本のチューリップ畑の向こうに聳える残雪の北アルプスは、安曇野ならではの圧巻の風景です。ゆるやかにカーブした小路の両脇に咲くチューリップは、カラフルな絨毯に包まれたおとぎの国。園内には子ども達の体験遊具も多いので、小さなお子さん連れでも楽しめます。

満開の時期と重なる大型連休中は、中央口が大変混雑します。午前中の早い時間に、比較的すいている穂高口を利用すると良いでしょう。尚、同日であれば、穂高堀金地区のチケットで大町松川地区の入園も可能です。

http://www.azumino-koen.jp/index.php

https://shinshu-hanafesta2019.jp/

 

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