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第29回ふるさとウォッチング

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。29回目は、犀川の河岸段丘を五ヶ用水が潤す明科荻原地区で開催します。荻原交流センターを起点に、荻原神社、松葉沢水路橋、木戸橋、道祖神、屋敷林などを訪ね歩き、散策後には”ぬかくど”で炊いたおむすびを味わい、参加者同志の交流を深めます。

参加費は1000円で、公式サイトにて10月4日迄申込み受付中です。安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、秋の安曇野を一緒に散策してみませんか?

開催案内(pdf)

http://azumino-furusato.com/

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有明山神社

信濃富士とも呼ばれる有明山がご神体の有明山神社。境内に本殿はなく山頂の中岳と南岳に奥宮があります。毎年7月には奥社祭が行われ、旧有明村の氏子が麓の表参道から片道5時間かけて奥社へ参拝登山しています。20年ほど前に1度参加しましたが、標高差以上に険しい登山で、身が清められた気がしました。

日光東照宮の陽明門を模したと言われる裕明門は立川流の清水虎吉、手水舎は飛騨の棟梁山口権之正で、裕明門には十二支、手水舎には龍の見事な彫刻があります。また、神楽殿には31人の日本画家が81枚に描いた天井画もあり、安曇野の隠れた宝です。

近くには八面大王伝説の魏石鬼の岩屋もあり、歴史とロマンを感じるお気に入りの場所です。山頂の奥宮には、中房温泉からの裏参道から登山することもできます。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/2017/10/post-0236.html

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2019年基準地価

国土交通省より7月1日現在の基準地価が発表されました。基準地価は都道府県が調査する毎年7月1日現在の地価で、国が調査する1月1日現在の公示地価と共に公共用地等の売買の基準となる地価です。長野県内の基準地価は、近年の地価下落でほぼ実勢価格に近い水準となっています。

長野県内は住宅地が△0.8%で23年連続、商業地は△1.0%と28年連続で下落しましたが、下落率はともに9年連続で縮小しました。住宅地では、安曇野市では3地点が上昇となり、松本市、塩尻市とともに平均変動率が3年連続で上昇する一方、大町市、松川村、池田町では下落が続き、都市部と周辺部で明暗が分かれています。また、商業地では松本市がバブル期以来となる28年ぶりに上昇に転じました。

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穂高神社御船祭り

穂高神社の例大祭「御船祭」。今年も9月26日に宵祭り、27日に本祭りが行なわれます。穂高神社は北九州に本拠があった海洋民族の安曇族が起源とされ、穂高人形が飾られた御船が穂高の各地区から穂高神社へ曳航されます。穂高神社では、2016年5月の小遷宮に合わせて神楽殿や手水舎が新調されました。クライマックスではその神楽殿の前で2台の大人船が激しくぶつかりあいます。

穂高神社北神苑にある御船会館では、常時御船が展示されています。サイトの割引クーポンを利用すると入館料300円が100円となりますので、こちらもお見逃しなく・・・。

http://www.hotakajinja.com/ofunekaikan.html

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吉祥山東光寺

本陣等々力家の斜向いにある吉祥山東光寺。前身は東龍寺と呼ばれ、等々力家が開山したと言われています。薬師如来像は室町時代の木彫立像で、安曇野市の有形文化財です。正面の楼門内の仁王像のモデルは元横綱北の湖とされ、門前にある仁王様の朱塗りの大下駄を履くと願いが叶うとされています。

長野の善光寺のように境内には回向柱が立ち、本堂下は戒壇巡りができるようになっていてます。境内はこじんまりとしていますが、朱塗りの下駄と百日紅の大木、彩色された子連れ道祖神が境内に彩りを添え、遊び心のある親しみやすいお寺です。場所も穂高駅と大王わさび農場の中間で、周辺はわさび田や道祖神も点在しています。穂高駅から大王わさび農場まで、初秋の安曇野をのんびり歩いてみませんか?

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9月の安曇野

安曇野では秋蕎麦の白い花が咲いています。稲穂も実り、田んぼも黄金色になりはじめました。

 

 

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