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雪の烏川渓谷

常念岳と蝶ヶ岳を源に安曇野の扇状地を形成する烏川。乳川と中房川と合流して穂高川となり、大王わさび農場付近の三川合流部で犀川となります。燕岳や有明山を源とする乳川の白っぽい花崗岩質の川砂に対し、黒っぽい堆積岩質の川砂が特徴で、「乳=白」と「烏=黒」が各々の名前の由来とされています。また、扇央部では水が浸透し、「洲が空になる=空洲」を由来とする説もあります。

烏川渓谷一体は2002年に烏川渓谷緑地として県営公園に指定され、水辺の豊かな自然を守りつつ、ビオトープやつり橋、園路等が整備されています。夏とは異なり冬は訪れる人も少なく、静寂に包まれた雪と氷の世界です。安全で気軽に雪の渓谷散策が楽しめる、冬の安曇野のオススメスポットです。

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