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安曇野まちなかカレッジ2020

「旧保高宿まちづくり構想」の第一歩として2013年にスタートした「安曇野まちなかカレッジ」。8回目となる「安曇野まちなかカレッジ2020」は、2月1日~3月1日に旧保高宿周辺を会場に開講します。

今回は安曇野学12講座、一般(まちゼミ)18講座の計30講座。期間中には穂高あめ市や屋敷林フォーラム等の多彩な催しも予定されています。この機会に安曇野の歴史文化や暮らしに役立つ身近なことを学んでみませんか?

開催案内チラシ(pdf)

http://azumino-college.net/

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屋敷林フォーラム2020

屋敷林と歴史的まちなみプロジェクトが毎年開催している「安曇野屋敷林フォーラム」。2020年のフォーラムは、「安曇野まちなかカレッジ」安曇野学講座の一環として2月16日に穂高交流学習センターみらいにて開催します。

今年度のテーマは 、昨年度からNPO法人安曇野ふるさとづくり応援団と共催で取組んでいる 「安曇野ふるさと遺産」。「安曇野の民家と景観」と題した信州大学准教授の梅干野成央氏の基調講演の他、安曇野ふるさと遺産2019の認定式と概要説明、認定エリアの代表者を交えての「ふるさと遺産を引き継ぐために」をテーマにしたパネルディスカッションを行います。

参加費や事前申込みは不要で、9日~16日には穂高交流学習センターみらいの展示ギャラリーにて、活動を紹介するパネル展も行います。私もパネルディスカッションのコーディネーターとして参加しますので、この機会に次代に引き継ぐべき安曇野のふるさと遺産について一緒に考えてみませんか?
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冬の美ヶ原

11月中旬~4月中旬迄冬季通行止めとなる美ヶ原。登山者でなくても冬の美ヶ原を堪能できる唯一の方法が、松本駅への送迎がある王ヶ頭ホテルへの宿泊です。2017年から送迎ルートが雪上車への乗り換えが不要な美ヶ原林道経由となり、時間も乗り心地も大きく改善して行きやすくなりました。

宿泊先の王ヶ頭ホテルは、施設も食事もおもてなしも最高な人気の宿。晴天率が高い極寒の美ヶ原はまさに絶景で、霧氷の樹林帯の先に360℃の大パノラマが広がっています。ご来光や雪上車体験ツアーもあり、ここでしか味わえない冬山の風景を満喫できます。冬の週末の予約を取るのは難しいかもしれませんが、平日に休んででも訪れたいオススメの場所です。

http://www.ougatou.jp/

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穂高あめ市2020

新年恒例の「あめ市」。戦国時代に上杉軍が武田軍贈った塩が松本に到着したのを記念して、江戸時代から始まった「塩市」が起源と言われています。松本、豊科、穂高、池田、大町など中信地区各地で行なわれ、北へ行くほど開催時期が遅くなっています。

穂高神社で開催する今年の「穂高あめ市」は22日。健壮団の神輿が地域を練り歩き、豊里青龍太鼓の奉納や福だるまの販売、福あめ投げ等の関連行事を行います。そしてキッズダンスやラッパ隊の演奏、沖縄三線等であめ市を盛り上げます。

また、親子で楽しめるタイアップイベントとして、神社探検&昔遊び体験ウォークラリーと松本山雅応援企画も開催します。11時からのウォークラリーは、穂高神社内のチェックポイントを探してクイズ&昔遊びを楽しむあめ市恒例の人気イベント。12時半からの山雅企画は、ガンズくんも参加してのPK対決や山雅グッズが当たる楽しい抽選会です。新年の福をもらいに、家族そろって「穂高あめ市」へ出かけてみませんか?

開催案内(pdf)

http://azumino-college.net/

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南安曇農業高校日輪舎

1920年(大正9年)に南安曇農学校として開校し、今年創立100周年を迎える南安曇農業高校。安曇野市内では、1914年(大正3年)開校の穂高商業高校(旧南安北部農学校)に次いで歴史のある高校です。校舎周辺の約1.7haの第一農場の他に、堀金に約6haの広大な第二農場があります。

第二農場の敷地内には、1945年(昭和20年)築の日輪舎が建っています。日輪舎とは、満蒙開拓の内原訓練所として建てられた日輪兵舎を模した直径13mの円形の木造2階建。建築が容易でコストも安いことから全国各地で数多くたてられましたが、現存しているものは少なく、2009年に国登録文化財に指定されました。広大な農場からは、常念岳が綺麗に望めます。

http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/183846

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新春のアイスチューリップ

国営アルプスあづみの公園のインドアガーデンを彩るアイスチューリップ。今年で7年目を迎え、10種12000本の色鮮やかなチューリップが見頃となり新春に華を添えています。今年のテーマは「ブレーメンの音楽隊」で、お伽噺のストーリーにそって花を楽しめるようになっています。

アイスチューリップの展示は26日迄で、最終日には一人3ポットまで花を持ち帰ることもできます。寒さが厳しい安曇野の冬、アイスチューリップで一足早く春を感じてみませんか?

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若一王子神社

大町の市街地北端に位置し、社叢が県天然記念物に指定されている若一王子神社。町割りに重要な呑堰の分岐点に祀られ、仁科氏が厚く信仰していた熊野権現那智大社を分社したと伝えられています。1556年築の本殿は国の重要文化財で、棟には赤鬼、縁側には木製の狛犬が鎮座しています。拝殿は1975年に伊勢神宮から移築されたもので、境内の東半分には長野県宝の三重塔や観音堂もあります。

7月の例大祭が行われ、子ども流鏑馬や6台の舞台(山車)が祭りを彩ります。多くの歴史文化遺産に恵まれ神仏習合の影響が残るミステリアスな神社ですが、地元以外ではあまり知られていません。市内南部の国宝の仁科神明宮と共に、大町に行ったら是非立ち寄りたい初詣のオススメスポットです。

http://nyakuichi.jp/

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1月の安曇野

新年あけましておめでとうございます。2020年は気持ちの良い穏やかな朝を迎えました。寒さの厳しい冬の安曇野は、雪に抱かれた北アルプスの絶景を望むことができます。雪も少なく晴天率も高いので、是非冬の安曇野に足を運んでみてください。尚、新年の営業は6日からとなりますのでご了承ください。

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