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第30回ふるさとウォッチング【延期】

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。30回目は、戦国時代に城下町&市場町だった豊科真々部地区。真々部公民館を起点に、真々部城館跡、金龍寺、専念寺、諏訪神社、道祖神、屋敷林などを訪ね歩き、散策後には”ぬかくど”で炊いたおむすびを味わい、参加者同志の交流を深めます。

参加費は1000円で4月28日迄申込み受付中です。安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、春の安曇野を一緒に散策してみませんか?

※コロナウィルスの感染拡大を受け秋に延期することになりました。

開催案内(pdf)

http://azumino-sanpo.info/

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安曇野ふるさと遺産

2007年から開催している「ふるさとウォッチング」を通して、屋敷林、堰、道祖神等の地域の歴史文化景観遺産の再発見に努めてきたNPO法人安曇野ふるさと応援団。安曇野の暮らしに根付いて脈々と受け継がれてきた歴史文化景観遺産を継承するため、県の元気づくり支援金を活用して2018年度にスタートしたのが「安曇野ふるさと遺産」の取組みです。

「安曇野ふるさと遺産」とは、失われつつあるこうした歴史文化景観遺産を認定し協働で継承していく新たなしくみです。認定エリアで景観育成活動を行っている市民団体と協定を締結することで、行政や地域住民等とも連携して保全活用活動を行っていきます。 昨年度の「長尾野沢の屋敷林と田園集落」「潮沢の交通遺産と東山集落の暮らし」「千国街道穂高のまちなみ」の3地域に続き、今年度は「天蚕の恵みと新屋の屋敷林」「烏川扇状地と西山山麓の里山文化」を認定しました。また、公式サイトもリニューアルし、「安曇野ふるさと遺産マップ」もダウンロードできるようになりましたので、是非ご活用ください。

http://azumino-sanpo.info/azumino-heritage/

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早春賦歌碑

春は名のみの ~ で始まる早春賦は、1913年(大正2年)に発表された、安曇野の遅い春を待ちわびる心を歌った尋常小学校の唱歌。東京音楽学校(現東京芸術大学)の教授の吉丸一昌が作詞、中田章が作曲し、「日本の歌百選」にも選ばれています。

その記念碑が、1984年(昭和59年)に北アルプスとわさび田を望む穂高川堤防沿いに建立されました。歌碑の横にはソーラー電池式のオルゴールが設置され、いつでも早春賦のメロディが聞けるようになっています。毎年4月29日の昭和の日には現地で「早春賦まつり」が、そして連休中には国営アルプスあづみの公園で「早春賦音楽祭」が開催されています。

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わさびと紅梅

大王わさび農場では、例年より早く白いわさびと紅梅が咲き始めました。わさびの花は遠めには気づかないほど小さく可憐で、春の安曇野で最も早く咲く花でもあります。大王わさび農場だけでなく、小規模なわさび田が点在する早春賦碑のある穂高川沿いや万水川沿いのせせらぎの小径もおすすめです。

安曇野ではこれから水仙や木蓮といった春の花が一斉に咲き始めます。たまには車から降りて、徒歩や自転車で春の安曇野を散策してみませんか?風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」では、春におすすめの「花のある風景」を募集中です。

http://azumino.nagapic.jp/

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3月の安曇野

安曇野では犀川の白鳥の北帰行がはじまりました。寒さを緩み、柔らかな陽射しが春が近いことを告げています。

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