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雪の烏川渓谷

常念岳と蝶ヶ岳を源に安曇野の扇状地を形成する烏川。乳川と中房川と合流して穂高川となり、大王わさび農場付近の三川合流部で犀川となります。燕岳や有明山を源とする乳川の白っぽい花崗岩質の川砂に対し、黒っぽい堆積岩質の川砂が特徴で、「乳=白」と「烏=黒」が各々の名前の由来とされています。また、扇央部では水が浸透し、「洲が空になる=空洲」を由来とする説もあります。

烏川渓谷一体は2002年に烏川渓谷緑地として県営公園に指定され、水辺の豊かな自然を守りつつ、ビオトープやつり橋、園路等が整備されています。夏とは異なり冬は訪れる人も少なく、静寂に包まれた雪と氷の世界です。安全で気軽に雪の渓谷散策が楽しめる、冬の安曇野のオススメスポットです。

http://karasugawa.com/

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ビューポイントコンテスト2020

私が代表を務める安曇野百選プロジェクトが2012年にスタートした風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」。おかげさまで、投稿数約2300件、月間ページビュー約10000件を誇る人気サイトとなり、スマホのGPS情報を利用した自動投稿機能や、投稿写真で絵葉書を作成できるポストカード印刷機能も大好評です。

「ビューポイントあづみの」では、1月20日迄「フォトコンテスト2020」を開催中です。いいね!上位は安曇野市役所ロビーに展示し、投票により四季の優秀作品を選定します。応募作品の条件は、2020年1月から12月に安曇野エリア(安曇野市、大町市、池田町、松川村)で投稿者自らが撮影し、撮影位置を特定できる風景写真です。

 安曇野には、四季折々の魅力的な場所がたくさんあります。この機会にぜひ安曇野ならではのお気に入りの風景の投稿をお願いします!!

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光のページェント

今年で15回目を迎えた安曇野の里「光のページェント」。12月5日~1月31日に15万級のLEDが冬の夜を彩ります。今年のテーマは「心安らぐ安曇野の光」。店舗の撤退や感染症拡大の影響で開催が危ぶまれましたが、地元市民の熱意と寄付で開催に漕ぎつけました。

安曇野ICにも近く、仕事帰りや買い物ついでにも気軽に訪れることができる場所です。寒さと感染症対策をした上で、是非お楽しみください。

https://azuminohikari.wixsite.com/azuminohikari

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12月の安曇野

安曇野では北アルプスも冠雪し、里の冬支度が進んでいます。国営アルプスあづみの公園の「光の森のページェント」も開催され、寒い冬に彩りを添えています。

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