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わさびと紅梅

大王わさび農場では、例年より早く白いわさびと紅梅が咲き始めました。わさびの花は遠めには気づかないほど小さく可憐で、春の安曇野で最も早く咲く花でもあります。大王わさび農場だけでなく、小規模なわさび田が点在する早春賦碑のある穂高川沿いや万水川沿いのせせらぎの小径もおすすめです。

安曇野ではこれから水仙や木蓮といった春の花が一斉に咲き始めます。風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」の週間ランキングを参考に、春の安曇野をゆっくり散策してみませんか?

https://viewpoint.nagapic.jp/

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早春賦歌碑

春は名のみの ~ で始まる早春賦は、1913年(大正2年)に発表された、安曇野の遅い春を待ちわびる心を歌った尋常小学校の唱歌。東京音楽学校(現東京芸術大学)の教授の吉丸一昌が作詞、中田章が作曲し、「日本の歌百選」にも選ばれています。

その記念碑が、1984年(昭和59年)に北アルプスとわさび田を望む穂高川堤防沿いに建立されました。歌碑の横にはソーラー電池式のオルゴールが設置され、いつでも早春賦のメロディが聞けるようになっています。毎年の昭和の日には現地で「早春賦まつり」、そして大型連休には国営アルプスあづみの公園で「早春賦音楽祭」が開催されています。

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