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北アルプスの雪形

安曇野では桜の季節が終わり、常念坊の雪形(ゆきがた)も姿を現し始めました。雪形とは雪が解けた部分のシルエットのことで、山の名前の由来や農作業の目安となっています。安曇野から見える雪形には、常念岳の「常念坊」「万能鍬」、蝶ヶ岳の「蝶」、東天井岳の「白い子犬」などがあり、雪形が見え始めると安曇野も農作業も本番を迎えます。雪形のピークは5月で、長峰山光城山の山頂からは複数の雪形を見ることができます。

山の名前はなかなか覚えられないものですが、雪形とセットで覚えると忘れません。北アルプスが最も美しく見えるこの季節、親子で雪形を探してみてはいかがでしょう?

https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/32/10316.html

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ココブラ2021春

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の有志で2019年度にスタートした「案内人と楽しむまち歩き~ココブラ」。今までのコース主体のまち歩きではなく、ガイドの個性を活かしたニッチでディープな案内人主体の新しいまち歩きで、私もコーディネーターとして関わっています。

2020年度は感染症の影響で秋のみの限定4コースでしたが、2021年度春シーズンは感染症対策を行った上で、安曇野4コース、松本4コース、大町1コースの計9コースで開催します。どのコースも個性的な案内人による、一味違ったこだわりのまち歩きです。私も6月13日にわさび田湧水群をを案内しますので、是非ご参加ください。

http://cocobura.jp/

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安曇野さんぽ2021春

「ふるさとさんぽ」と「さとやまさんぽ」を一体化して2016年度にスタートした「安曇野さんぽ」。2021年春は感染症対策として定員を減らし、2018~2020年度の県元気づくり支援金事業である「安曇野ふるさと遺産」の認定4エリアにて開催します。ふるさとは5月16日の穂高三角島、5月22日の穂高保高宿、5月29日の堀金岩原の3コース、さとやまは6月13日の明科潮沢の1コースです。

各コースとも定員は10名、参加費は1名1000円(中学生以下無料)です。尚、さとやまコースは健脚向きで、軽登山の体力が必要となります。歴史文化薫る春の安曇野を一緒に歩いてみませんか?

開催案内(pdf)

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4月の安曇野

安曇野では清らかな湧水にわさびの可憐な花が咲き、桜も例年より早く開花しました。桜に続いてチューリップ、芝桜などの花々も競うように咲き、安曇野はこれから春本番を迎えます。



 

 

 

 

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