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松本市北部の位置し、松本市特別史跡に指定されている標高716mの平瀬城跡。犀川が最も狭くなる旧千国街道の熊倉の渡しの対岸の交通の要衝で、主郭のある山頂からは安曇野と北アルプスのパノラマ風景が望めます。
登山口は泉小太郎伝説で小太郎が母犀龍の背に乗ったとされる犀乗沢の右岸。石仏が建つ登山口から主郭までの標高差は146mで、登りは徒歩約20分、下りは約15分。中世の山城の遺構が今も残り、訪れる人も少なく静かに眺望を楽しめるおすすめの里山です。
平瀬城&犬甘城(pdf)
NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。34回目は五ヶ用水と犀川通船で栄えた明科下押野地区。下押野集会センターを起点に、八幡神社や五ヶ用水、養鱒場、道祖神などを訪ね歩き、散策後にぬかくどで炊いたおむすびを味わいます。
安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、春の安曇野を一緒に散策してみませんか?参加費は1500円で、申込みは先着順です。申込は下記申込フォームよりお願いします。
https://azumino-sanpo.info/event/20240421/