わっぱらんどのぬるめ
大町温泉郷近くのわっぱらんどにある上原温水路。深さ約10㎝、最大幅約18m、長さ約300mの国内最大級の「ぬるめ」です。稲の生育は「1度1俵~水温が1度上がると米1俵の増収)」とも言われ、流れが早く冷たい安曇野の縦堰には「ぬるめ」が欠かせません。
地元では「わっぱらんどの会」を組織し、「ぬるめ」の文化を学べる場所として維持管理や環境教育を行っています。周辺には遊歩道やトイレ、駐車場の他、木陰の広場やツリーハウスもあり、夏の子ども達の遊び場として最適です。
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大町温泉郷近くのわっぱらんどにある上原温水路。深さ約10㎝、最大幅約18m、長さ約300mの国内最大級の「ぬるめ」です。稲の生育は「1度1俵~水温が1度上がると米1俵の増収)」とも言われ、流れが早く冷たい安曇野の縦堰には「ぬるめ」が欠かせません。
地元では「わっぱらんどの会」を組織し、「ぬるめ」の文化を学べる場所として維持管理や環境教育を行っています。周辺には遊歩道やトイレ、駐車場の他、木陰の広場やツリーハウスもあり、夏の子ども達の遊び場として最適です。
名水百選にも選ばれている安曇野は湧水の宝庫。暑い夏はクリアボートによる水上散歩がオススメです。場所は大王わさび農場の水車小屋横を流れる蓼川。清らかな川の上から、水車小屋や柳並木、美しい水草等の安曇野の水の風景が楽しめます。船は船底が透明なクリアボートで、ガイドによる説明を受けながら、ボートを漕いだり、冷たい川に足を入れたり、水中眼鏡で川底を覗いたりすることもできます。
水上からは梅に似た可憐な花を咲かせるバイカモ(梅花藻)やハグロトンボ(羽黒蜻蛉)を見ることができます。夏休みや週末は混雑するので、朝一番に乗船後ゆっくりわさび農場を散策すると良いでしょう。運行時間や料金は季節により異なりますので、詳しくは下記ページをご参照ください。