フォト

運営事務局

関連サイト

関連団体

« 2026年3月 | トップページ | 2026年5月 »

国営公園のチューリップ

2004年に全国16番目の国営公園として開園した国営アルプスあづみの公園。2009年に大町・松川地区もオープンし、2016年に全園が開園しました。堀金・穂高地区は田園文化ゾーンと里山文化ゾーンに分かれ、それぞれ中央口と穂高口、岩原口と堀金口の4つの入口があります。

田園文化ゾーンの段々原っぱは一面のチューリップ畑です。約15万本のチューリップ畑の向こうに聳える残雪の北アルプスは、安曇野ならではの圧巻の風景です。ゆるやかにカーブした小路の両脇に咲くチューリップは、カラフルな絨毯に包まれたおとぎの国。園内には子ども達の体験遊具も多いので、小さなお子さん連れでも楽しめます。

満開の時期と重なる大型連休中は、中央口が大変混雑します。午前中の早い時間に、比較的すいている穂高口を利用すると良いでしょう。尚、同日であれば、穂高堀金地区のチケットで大町松川地区の入園も可能です。

https://www.azumino-koen.jp/horigane_hotaka/index.php

 

20170429_101036 20170429_101623 20170429_100814 20170429_101432 20170429_101154 20170429_095627

Side_bnr_12

第36回ふるさとウォッチング

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。36回目は堀金田多井地区で4月26日に開催します。田多井公民館を起点に、田多井堰、賀茂神社、道祖神などを訪ね歩き、散策後にぬかくどで炊いたおむすびを味わいます。

安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、春の安曇野を一緒に散策してみませんか?参加費は1500円で、申込みは先着順です。申込は下記申込フォームよりお願いします。

https://azumino-sanpo.info/event/20260426/

260426_20260421060001

Side_bnr_12

安曇野の桜

安曇野では例年より早く桜が満開になりました。おすすめはの拾ヶ堰のじてんしゃ広場と山麓線沿い点在する樹齢数百年のしだれ桜。ビューポイントあづみのを参考に、安曇野の桜を楽しんでみませんか?

https://azumino.nagapic.jp/

20260411-07195920260411-11232920260411-07084620260411-071427

北アルプスの雪形

安曇野では例年より早く常念坊の雪形(ゆきがた)が姿を現し始めました。雪形とは山肌の雪が解けた部分のシルエットのことで、山の名前の由来や農作業の目安となっています。安曇野から見える雪形には、常念岳の「常念坊」「万能鍬」、蝶ヶ岳の「蝶」、東天井岳の「白い子犬」などがあり、雪形が見え始めると安曇野も農作業も本番を迎えます。雪形のピークは4月中旬から5月下旬で、長峰山光城山の山頂からは複数の雪形を見ることができます。

山の名前はなかなか覚えられないものですが、雪形とセットで覚えると忘れません。北アルプスが最も美しく見えるこの季節、親子で雪形を探してみてはいかがでしょう?

https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/32/10316.html

20190420-072547 20240407-080908_20240410144201

Side_bnr_12

4月の安曇野

安曇野ではもうすぐ桜が開花します。これからチューリップ、芝桜などの花々も競うように咲き、春本番を迎えます。

« 2026年3月 | トップページ | 2026年5月 »