神様のカルテ~三柱神社

松本が舞台の映画「神様のカルテ」が公開中です。長野県在住の現役医師夏川草介のデビュー小説を映画化したもので、昨年の本屋大賞で2位に選ばれた作品です。主演は嵐の桜井翔で、相沢病院と信州大学病院をモデルに地方の医療現場の実態を軽やかなタッチで描いています。

ロケ地のほとんどは松本市内ですが、安曇野でも三郷総合支所西隣の三柱神社でロケが行なわれました。主人公夫婦がお参りする近くの神社という設定で、質素で厳かな雰囲気が映画を引立てています。三柱とは三神が祀られていることが由来で、元県の天然記念物で昭和9年の台風で倒れた御神木「ハリギリ」の切り株が今も残っています。

総合支所の南側には、林学博士の白沢保美を讃えて植えられたユリノキとヒマラヤスギの大木があります。また、道路の向側には、ユリノキの並木が美しい三郷文化公園があり、敷地内にはニュートンのリンゴの木も植えられています。

「神様のカルテ」は「岳」に続く松本シネマ認定第2号で、松本の見慣れた景色が数多く登場します。松本の旧市街の映画館が昨年閉鎖し、郊外のシネコンだけになってしまったのはちょっと残念ですが、是非映画を観てロケ地を訪ねてみてはいかがでしょうか?

http://www.kamisamanokarute-movie.jp/index.html 

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おひさま~せせらぎ

安曇野の美しいせせらぎのシーンのロケが行なわれたのは、明科の御法田遊水池近くの湧水の小川。水は夏でも冷たく、水草の緑と光のコントラストがとても美しいおすすめの場所です。木製の橋を渡って土手を越えると犀川の御法田遊水池で、毎年11月~2月にかけては多くの白鳥が飛来し、冬の北アルプスをバックに優雅な白鳥を見ることができます。

場所は自然体験交流センター「せせらぎ」のすぐ横で、建物の屋上からは湧水の流れや北アルプスが一望です。また、御法田遊水池ではマレットゴルフも楽しめますよ。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/tourism/node_39391

その他のおひさま情報はこちら。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/cat22766977/index.html

http://ohisama.azumino-e-tabi.net/

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おひさまロケ地ウォッチング

NPO法人信州ふるさとづくり応援団安曇野支部主催のガイド付ウォーキング「第12回ふるさとウォッチングin安曇野」を7月10日(日)の午前中に開催します。12回目となる今回は放映中のおひさまのロケ地にもなっている堀金岩原地区。国営アルプスあづみの公園を起点におひさまの道祖神ポイント、大庄屋山口家、烏川渓谷緑地などを半日かけて歩いて廻ります。また、ウォーキング後には昼食にぬかくどで炊いたおにぎりを味わい、参加者同士の交流を深めます。

おひさまの主人公陽子になった気分で、初夏の安曇野を散策しませんか?詳しくは下記ページをご参照ください。

http://npo-furusato.way-nifty.com/azumino/2011/06/12-0c47.html

おひさま~等々力家

NHK連続テレビ小説「おひさま」の放送開始よりちょうど2ヶ月。視聴率はここ10年で最も高く20%に迫る勢いで、連休中には安曇野にも多くの観光客が訪れました。

陽子の小学校の友人ユキの奉公先のロケが行なわれたのは、長屋門と古文書が市の有形文化財に指定されている本陣等々力家。建物は松本藩主の本陣として使用された江戸時代中期のもので、庭園は桃山時代中期の須弥山石組の様式のもの。撮影に使用されたのは建物をつなぐ木製太鼓橋で、下見に来たNHKスタッフが一目見て気に入ったそうです。

場所は穂高駅と大王わさび農場の中間にあり、安曇野の散策で立ち寄るには最適のスポットです。冬季以外は無休で入館料は大人300円。隣にある本等のわさび店もおすすめですよ。

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://www.ja-azm.iijan.or.jp/tourist/map/2010/03/post-24.php

その他のおひさま情報はこちら。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/cat22766977/index.html

http://ohisama.azumino-e-tabi.net/

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映画「岳-ガク-」

北アルプスを舞台とした映画「岳-ガク-」の公開が、昨日始まりました。学校で配布された割引券を持って、娘と電車に乗って松本のシネマライツ8へ。2スクリーンによる上映でしたが、初日の午前中にもかかわらず座席はほぼ満席と大盛況でした。

「岳」は石塚真一原作の人気漫画を実写映画化したもので、舞台は北アルプスの山岳救助隊。主人公の山岳ボランティアの三歩を小栗旬、新人隊員の久美を長澤まさみが演じています。ストーリーはシンプルですが、雄大な北アルプスの映像が美しい感動の名作で、山好きだけでなく、あらゆる年代で楽しめるおすすめの映画です。

冬山のロケは穂高岳や八方尾根、里のロケは松本市や大町市で行なわれました。北部警察署の建物は大町の山岳博物館で、その他にもナオタの通う小学校は大町北小学校、街中の橋は女鳥羽川の幸橋、久美が入院した病院は松本医療センターのようです。

「岳」の公開に合わせて、山岳博物館では8月28日迄ロケに使用された備品等の企画展を開催しています。映画を観て、山岳博物館に行って、松本を歩いて、そして北アルプスに登りましょう!!

http://www.gaku-movie.jp/index.html

http://www2.city.omachi.nagano.jp/sanpaku/alpine2.htm

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おひさま~奈良井宿

なじみの飴屋のある商店街として度々登場するのは、塩尻市にある中山道の宿場の一つ奈良井宿です。奈良井宿は国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定され、奈良井駅から鎮神社にかけての約1キロに渡って宿場のまちなみが良く保存されています。

飴屋のモデルとなったのは、市の有形文化財にもなっている櫛問屋の中村邸。猿頭をあしらった鎧庇のある江戸時代の典型的な意匠の町屋で、一般公開もされています。その他にも宿場の中間地点にある鍵の手や、少し高台にある二百地蔵尊等が良く登場します。

場所は中央線の塩尻駅から5つ目の奈良井駅前。駅を降りるとすぐ宿場の入口なので、車よりも電車の方が江戸時代にタイムスリップした感覚を味わえます。往復2キロと程よい距離なので、特産の五平餅でも食べながらゆっくり散策すると良いでしょう。妻籠や馬籠ほど観光地化されてなく、静かにまち歩きができるおすすめの場所です。

http://www.naraijuku.com/

その他のおひさま情報はこちら。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/cat22766977/index.html

http://ohisama.azumino-e-tabi.net/

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おひさま~万水川

陽子が自転車で走るシーンで度々登場する、アルプスを望む河原の土手です。昨年のJRのCMで、吉永小百合が安曇野を自転車で走るシーンを撮影した場所でもあります。清らかな川の流れの向こうに常念岳や有明山等の北アルプスが一望でき、周辺にはわさび田が広がっています。

場所は安曇野の里から大王わさびへと続く、万水川河畔のせせらぎの小路沿いです。安曇野の里は田淵行男記念館、あづみ野ガラス工房、プラザ安曇野、ビレッジ安曇野の集合体で、名水百選の水飲み場やわさび田散策路もあります。田淵行男記念館の前庭にある百楽桜がちょうど満開で、ソメイヨシノより一足早く花見も楽しめます。安曇野の里から大王わさび農場までは徒歩約30分で、春の散策には最高の場所ですよ・・・。

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://villageadumino.freebook.jp/e6023.html

http://azumino-artline.net/tabuchi/

その他のおひさま情報はこちら。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/cat22766977/index.html

http://ohisama.azumino-e-tabi.net/

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おひさま~道祖神

春らしい暖かな日だった昨日、連続テレビ小説「おひさま」のロケ地まで娘とサイクリングに行ってきました。道祖神のある小路として頻繁に登場する、茅葺屋根の農家と水車小屋のある風景の場所です。まだあまり知られていないようで、見学者もほとんどいませんでした。

今放映されているのは昨年の晩秋に撮影されたものです。辻にある彩色道祖神、右手の水車小屋、左奥の茅葺農家とも撮影用に設置されたもので、残念ながら茅葺農家は表側の2面しかありません。それでも屋敷林が点在する安曇野の田園風景が一望できる場所にあり、当時の安曇野の雰囲気が感じられます。国営アルプスあづみの公園の事業用地内でもあるので、撮影後も公園の資源としてうまく生かせると良いのですが・・・。

場所は県名勝でもある大庄屋山口家のすぐ近くです。安曇野の代表的な本棟造の古民家の山口家は、庭園や門もみごとで一見の価値があります。数台の駐車スペースもあるので、あわせて見学することをおすすめします。また、国営アルプスあづみの公園も近いので、一緒に立ち寄ってみても良いでしょう。

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/tourism/node_36919

http://www.azumino.go.jp/

その他のおひさま情報はこちら。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/cat22766977/index.html

http://ohisama.azumino-e-tabi.net/

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連続テレビ小説おひさま

安曇野・松本を舞台としたNHK連続テレビ小説「おひさま」の放送が、4月4日にはじまります。昭和という激動の時代の中、人々をおひさまのような明るい希望で照らす、主人公「陽子」のさわやかな一代記で、主役は女優の井上真央さんです。

安曇野での連続テレビ小説は昭和50年の「水色の時」に次ぐ2回目で、放送のデジタル化に合わせて美しい安曇野が舞台に選ばれたようです。大王わさび農場や国営アルプスあづみの公園周辺等、昨年秋から市内数ヶ所でロケが行なわれました。このドラマが、少しでも震災の被災者の希望と勇気につながることを願っています。

http://www.nhk.or.jp/ohisama/

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