ビューポイントあづみの

私が代表を務める安曇野百選プロジェクトが運営している安曇野の風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」。開設して8年目を迎え、姉妹サイト「ビューポイント信州の山」も合わせた投稿数は約2400件、月間ページビューが約10000件の安曇野の人気サイトとなりました。

5年ぶりにサイトをリニューアルし、週間ランキングの表示数を増やすと共に、「安曇野ふるさと遺産」の情報も追加して見やすくなりました。スマホやデジカメのGPS情報を利用した自動投稿機能や、投稿写真で絵葉書を作成できるポストカード印刷機能もとても好評です。
安曇野には、あまり知られていない魅力的な場所がたくさんあります。投稿された風景写真は、穂高駅、明科駅、国営アルプスあづみの公園で常設展示もしていますので、安曇野ならではのお気に入りの風景の投稿をお待ちしています!

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第30回ふるさとウォッチング【延期】

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。30回目は、戦国時代に城下町&市場町だった豊科真々部地区。真々部公民館を起点に、真々部城館跡、金龍寺、専念寺、諏訪神社、道祖神、屋敷林などを訪ね歩き、散策後には”ぬかくど”で炊いたおむすびを味わい、参加者同志の交流を深めます。

参加費は1000円で4月28日迄申込み受付中です。安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、春の安曇野を一緒に散策してみませんか?

※コロナウィルスの感染拡大を受け秋に延期することになりました。

開催案内(pdf)

http://azumino-sanpo.info/

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安曇野ふるさと遺産

2007年から開催している「ふるさとウォッチング」を通して、屋敷林、堰、道祖神等の地域の歴史文化景観遺産の再発見に努めてきたNPO法人安曇野ふるさと応援団。安曇野の暮らしに根付いて脈々と受け継がれてきた歴史文化景観遺産を継承するため、県の元気づくり支援金を活用して2018年度にスタートしたのが「安曇野ふるさと遺産」の取組みです。

「安曇野ふるさと遺産」とは、失われつつあるこうした歴史文化景観遺産を認定し協働で継承していく新たなしくみです。認定エリアで景観育成活動を行っている市民団体と協定を締結することで、行政や地域住民等とも連携して保全活用活動を行っていきます。 昨年度の「長尾野沢の屋敷林と田園集落」「潮沢の交通遺産と東山集落の暮らし」「千国街道穂高のまちなみ」の3地域に続き、今年度は「天蚕の恵みと新屋の屋敷林」「烏川扇状地と西山山麓の里山文化」を認定しました。また、公式サイトもリニューアルし、「安曇野ふるさと遺産マップ」もダウンロードできるようになりましたので、是非ご活用ください。

http://azumino-sanpo.info/azumino-heritage/

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松本山雅2020

昨シーズンは残念ながらもJ2リーグ降格となった松本山雅FC。Jリーグ昇格からチームを8年間率いた反町監督が退任し、新たに布監督を迎えて、3度目のJ1昇格を目指す新たな戦いがはじまりました。

2度目のJ1を戦った昨シーズンの成績は、6勝15敗13分勝点31。負けは少なかったものの勝ちきれない試合も多く、最終順位は17位でした。一方1試合平均の観客数は17416人と過去最高となりました。

今シーズンのメンバーは新加入12人を含む32人。ブラジル人3人と若手を多く補強し、新たな体制で厳しいJ2とルヴァンカップの戦いに挑みます。残念ながら昨日のルヴァンカップの初戦セレッソ大阪戦は1-4の敗戦でしたが、2月23日にアウェイで愛媛とのJ2開幕戦を迎えます。ホームタウンの一つである安曇野市民として、今年もふるさとのチームを盛り上げていきましょう!

http://www.yamaga-fc.com/ 

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安曇野まちなかカレッジ2020

「旧保高宿まちづくり構想」の第一歩として2013年にスタートした「安曇野まちなかカレッジ」。8回目となる「安曇野まちなかカレッジ2020」は、2月1日~3月1日に旧保高宿周辺を会場に開講します。

今回は安曇野学12講座、一般(まちゼミ)18講座の計30講座。期間中には穂高あめ市や屋敷林フォーラム等の多彩な催しも予定されています。この機会に安曇野の歴史文化や暮らしに役立つ身近なことを学んでみませんか?

開催案内チラシ(pdf)

http://azumino-college.net/

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屋敷林フォーラム2020

屋敷林と歴史的まちなみプロジェクトが毎年開催している「安曇野屋敷林フォーラム」。2020年のフォーラムは、「安曇野まちなかカレッジ」安曇野学講座の一環として2月16日に穂高交流学習センターみらいにて開催します。

今年度のテーマは 、昨年度からNPO法人安曇野ふるさとづくり応援団と共催で取組んでいる 「安曇野ふるさと遺産」。「安曇野の民家と景観」と題した信州大学准教授の梅干野成央氏の基調講演の他、安曇野ふるさと遺産2019の認定式と概要説明、認定エリアの代表者を交えての「ふるさと遺産を引き継ぐために」をテーマにしたパネルディスカッションを行います。

参加費や事前申込みは不要で、9日~16日には穂高交流学習センターみらいの展示ギャラリーにて、活動を紹介するパネル展も行います。私もパネルディスカッションのコーディネーターとして参加しますので、この機会に次代に引き継ぐべき安曇野のふるさと遺産について一緒に考えてみませんか?
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穂高あめ市2020

新年恒例の「あめ市」。戦国時代に上杉軍が武田軍贈った塩が松本に到着したのを記念して、江戸時代から始まった「塩市」が起源と言われています。松本、豊科、穂高、池田、大町など中信地区各地で行なわれ、北へ行くほど開催時期が遅くなっています。

穂高神社で開催する今年の「穂高あめ市」は22日。健壮団の神輿が地域を練り歩き、豊里青龍太鼓の奉納や福だるまの販売、福あめ投げ等の関連行事を行います。そしてキッズダンスやラッパ隊の演奏、沖縄三線等であめ市を盛り上げます。

また、親子で楽しめるタイアップイベントとして、神社探検&昔遊び体験ウォークラリーと松本山雅応援企画も開催します。11時からのウォークラリーは、穂高神社内のチェックポイントを探してクイズ&昔遊びを楽しむあめ市恒例の人気イベント。12時半からの山雅企画は、ガンズくんも参加してのPK対決や山雅グッズが当たる楽しい抽選会です。新年の福をもらいに、家族そろって「穂高あめ市」へ出かけてみませんか?

開催案内(pdf)

http://azumino-college.net/

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安曇野神竹灯&みちあかり

安曇野で暮らすように泊まる実行委員会(通称くらとま)が2011年にスタートした「安曇野神竹灯(かみあかり)」。2017年から実行委員会の主催となり、9回目となる今年は12月6日~8日に穂高神社周辺で開催されます。大分県竹田市の豊玉姫から贈られる竹灯篭も過去最高の10000本となり、穂高神社周辺が幻想的な光で包まれます。

時間は16:00~20:00で、参加者自身が竹灯篭に点火することができます。また、レトロランタンを並べ歴史的建造物をライトアップする「みちあかり」も同時開催します。厳かな冬の夜、カップルやファミリーで神秘の光を体験してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

安曇野イルミネーション

安曇野ではクリスマスに合わせた冬のイルミネーションの季節を迎えました。 今年で15回目となる国営アルプスあづみの公園の「光の森のページェント」は11月2日~1月5日。「アルプス一千魔法のキラメキ」をテーマに、堀金・穂高地区では「シンデレラ~魔法の舞踏会 」、大町・松川地区では「白雪姫~七人の小人の森 」のストーリーによる合計55万球のLED電球が夜の公園を彩ります。期間中にはコンサートや花火等の多彩なイベントがあり、当日に限り1枚のチケットで両地区への入場が可能です。

今年で14回目となる安曇野の里「光のページェント」は12月7日~1月31日。点灯式では鍋のおもてなしやライトバルーンのプレゼントもあり、地元市民のボランティアによる手作りのイルミネーション約15万個が芝生広場を彩ります。
氷点下になる安曇野の厳しい冬の夜。暖かい服装と暖かい心で、安曇野の幻想的なイルミネーションを楽しんでみませんか?

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安曇野案内人倶楽部

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の姉妹団体として2011年に設立し、安曇野で案内人活動を行っている安曇野案内人倶楽部。活動拠点となっている穂高駅前通りのカフェにて、トークカフェ&体験カフェを定期的に開催しています。トークカフェはマニアックな講師によるテーマ毎の座談会、体験カフェは講師の得意分野を生かした体験ワークショップで、どちらも少人数の和気あいあいとした講座です。

参加費はコーヒー付で500円~1000円ととてもリーズナブルで、趣味嗜好の似通った仲間づくりにも最適です。10月30日には、スマホしかカメラを持っていない私の「スマホ写真の上手な撮り方」講座もありますので、是非お気軽にご参加ください。

開催案内(pdf)

http://azumino-sanpo.info/azumino-guide-club/

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