安曇野イルミネーション

安曇野ではクリスマスに合わせた冬のイルミネーションの季節を迎えました。 今年で15回目となる国営アルプスあづみの公園の「光の森のページェント」は11月2日~1月5日。「アルプス一千魔法のキラメキ」をテーマに、堀金・穂高地区では「シンデレラ~魔法の舞踏会 」、大町・松川地区では「白雪姫~七人の小人の森 」のストーリーによる合計55万球のLED電球が夜の公園を彩ります。期間中にはコンサートや花火等の多彩なイベントがあり、当日に限り1枚のチケットで両地区への入場が可能です。

今年で14回目となる安曇野の里「光のページェント」は12月7日~1月31日。点灯式では鍋のおもてなしやライトバルーンのプレゼントもあり、地元市民のボランティアによる手作りのイルミネーション約15万個が芝生広場を彩ります。
氷点下になる安曇野の厳しい冬の夜。暖かい服装と暖かい心で、安曇野の幻想的なイルミネーションを楽しんでみませんか?

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安曇野案内人倶楽部

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の姉妹団体として2011年に設立し、安曇野で案内人活動を行っている安曇野案内人倶楽部。活動拠点となっている穂高駅前通りのカフェにて、トークカフェ&体験カフェを定期的に開催しています。トークカフェはマニアックな講師によるテーマ毎の座談会、体験カフェは講師の得意分野を生かした体験ワークショップで、どちらも少人数の和気あいあいとした講座です。

参加費はコーヒー付で500円~1000円ととてもリーズナブルで、趣味嗜好の似通った仲間づくりにも最適です。10月30日には、スマホしかカメラを持っていない私の「スマホ写真の上手な撮り方」講座もありますので、是非お気軽にご参加ください。

開催案内(pdf)

http://azumino-sanpo.info/azumino-guide-club/

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安曇野環境フェア2019

安曇野市と市民主体の実行委員会の主催による「安曇野環境フェア」。毎回市民約2000名が来場する安曇野最大の環境イベントで、12回目となる今年は10月12日~13日に堀金体育館で開催します。

当日は講演会や環境活動発表、リサイクル自転車の販売、体験コーナー、ブース展示等、多彩な環境プログラムが用意されています。また、環境活動発表会や屋敷林見学会もありますので、この機会に安曇野の環境について考えてみませんか?

https://www.city.azumino.nagano.jp/site/ecoplan/24973.html

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まち歩き~ココブラ

2007年から「ふるさとウォッチングin安曇野」、2014年から「安曇野さんぽ」等のまち歩きイベントを開催してきたNPO法人安曇野ふるさとづくり応援団。2015年からは地域ガイド育成講座「案内人の教室」も開講し、2017年3月には講座内容をまとめたテキスト「安曇野の案内人を目指して」も刊行しました。また、テキストやノウハウを活用して、松本市や大町市の観光ガイド講座の講師も務めています。

そして、NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団の有志と(株)JOHOとのコラボによる「案内人と楽しむまち歩き~ココブラ」が今春スタートしました。今までのコース主体のまち歩きではなく、ガイドの個性を活かしたニッチでディープな案内人主体の新しいまち歩きで、私もコーディネーターとして関わっています。おかげさまでこれまでに狛犬や廃線跡、道祖神等をテーマに15コースを開催し、満足度96%、リピート率50%以上と順調な滑り出しとなりました。

今後もあめ市や天蚕、山城等のテーマに開催予定です。9月28日には私も第三弾として安曇野わさび田湧水群を案内しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

http://cocobura.jp/

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あづみ野周遊バス

穂高駅を拠点に週末に運行する「安曇野周遊バス」。2019年度は大王わさび農場方面の東回りが片道6本、穂高温泉郷とちひろ美術館方面の西回りが往復5本を運行します。運行日は4月25日~11月4日の週末及び6月~10月の平日の一部で、東回りの2本は明科駅を経由します。

運賃は1回600円、1日乗車券が1000円で、大王わさび農場~明科駅以外はバス停でなくてもフリー乗降が可能です。安曇野の魅力を知るには、歩くのが一番。周遊バスを利用して安曇野をゆっくり歩いてみませんか?

http://www.nan-an.co.jp/modules/bus/azumino/

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屋敷林フォーラム2019

屋敷林と歴史的まちなみプロジェクトが毎年開催している「安曇野屋敷林フォーラム」。2019年のフォーラムは、「安曇野まちなかカレッジ」安曇野学講座の一環として2月16日に穂高交流学習センターみらいにて開催します。今回のテーマは 、NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団と共催で今年度から取組んでいる 「安曇野ふるさと遺産」。「ふるさとの文化的景観」と題した長野県歴史館長の笹本正治氏の基調講演の他、安曇野ふるさと遺産の認定式と概要説明、初年度の認定エリアの代表者を交えての「ふるさと遺産を引き継ぐために」をテーマにしたパネルディスカッションを行います。

参加費や事前申込みは不要で、8日~16日には穂高交流学習センターみらいの展示ギャラリーにて、活動を紹介するパネル展も行います。私もパネルディスカッションのコーディネーターとして参加しますので、この機会に次代に引き継ぐべき安曇野のふるさと遺産について一緒に考えてみませんか?

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安曇野まちなかカレッジ2019

「旧保高宿まちづくり構想」の第一歩として2013年にスタートした「安曇野まちなかカレッジ」。7回目となる「安曇野まちなかカレッジ2019」は、2月2日~3月3日に旧保高宿周辺を会場に開講します。

今回は安曇野学10講座、一般(まちゼミ)18講座の計28講座。期間中には穂高あめ市や屋敷林フォーラム等の多彩な催しも予定されています。この機会に安曇野の歴史文化や暮らしに役立つ身近なことを学んでみませんか?


http://azumino-college.net/

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三角島スケッチ大会

大王わさび農場の水車小屋の対岸に位置する三角島の自然保護活動を行っている「三角島ふるさとの森プロジェクト」。長野県との河川アダプト契約に基づくアレチウリ除去や清掃活動、親子を対象とした自然体験会の開催等が評価され、2012年度の国道交通省「手づくり郷土賞」を受賞しました。

「三角島ふるさとの森プロジェクト」では、7回目となる大好評の親子スケッチ大会を9月9日に開催します。安曇野の人気スポットである水車小屋を、観光客のいない対岸からスケッチすることができる貴重な機会です。講師は安曇野出身の洋画家征矢野久氏。作品は10月7~8日の安曇野環境フェアで展示表彰します。豊かな水辺の自然が残る三角島で、親子でのんびり秋の安曇野を描いてみませんか?

開催案内(pdf) 

http://keikan-azumino.net/

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三角島自然体験会

大王わさび農場の水車小屋の対岸に位置し、豊かな水辺の自然に恵まれた三角島。三角島をふるさとの森として後世に継承していくことを目的に、2009年2月に「三角島ふるさとの森プロジェクト」が設立されました。2009年3月には長野県と河川アダプト契約を締結し、市民の協力を得ながら河川敷のアレチウリ除去や清掃活動を行ってます。また、親子を対象とした自然観察会やスケッチ大会等を定期的に開催し、2012年度の国道交通省「手づくり郷土賞」を受賞しました。

「三角島ふるさとの森プロジェクト」では安曇野市環境課と共催で、7月30日に三角島自然体験会を開催します。湧水池でのボート体験や水生昆虫の観察、外来植物の除去等、三角島ならではの貴重な体験ができる機会です。夏休みの自由研究の素材として親子で参加しませんか?

開催案内(pdf)

http://keikan-azumino.net/

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ふるさと再発見リレーウォーク

10月1日に市制施行10周年を迎えた安曇野市。市制施行10周年を記念して、10月31日と11月3日に旧5町村を歩く「ふるさと再発見リレーウォーク」が開催されます。

1日目は明科支所から穂高支所を経由して堀金支所、2日目は堀金支所から三郷支所を経由して豊科の本庁舎までの合計約25キロで、地図を片手に途中のチェックポイントでクイズ等を楽しみながら歩きます。1日のみや午後のみの参加も可能で、参加者にはぬかくどおにぎりのふるまいもあります。

安曇野の魅力は歩いてこそ実感できるものです。この機会に秋の安曇野を友人や家族と一緒に歩いてみませんか?

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