安曇野の桜
安曇野では例年より早く桜が満開になりました。おすすめはの拾ヶ堰のじてんしゃ広場と山麓線沿い点在する樹齢数百年のしだれ桜。ビューポイントあづみのを参考に、安曇野の桜を楽しんでみませんか?
安曇野では例年より早く桜が満開になりました。おすすめはの拾ヶ堰のじてんしゃ広場と山麓線沿い点在する樹齢数百年のしだれ桜。ビューポイントあづみのを参考に、安曇野の桜を楽しんでみませんか?
安曇野ではもうすぐ桜が開花します。これからチューリップ、芝桜などの花々も競うように咲き、春本番を迎えます。
春の安曇野で最も早く咲くわさびの花。遠めには気づかないほど小さく可憐な白い花です。わさび田は大王わさび農場だけでなく、早春賦碑のある穂高川沿いや万水川沿いのせせらぎの小径の周辺にも点在しています。
安曇野ではこれから水仙や木蓮といった春の花が一斉に咲き始めます。風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」を参考に、春の安曇野をゆっくり散策してみませんか?
安曇野では白鳥の北帰行がピークを迎えています。柔らかな陽射しが春が近いことを告げ、わさびの花も咲き始めます。
常念岳と蝶ヶ岳を源に安曇野の扇状地を形成する烏川。乳川と中房川と合流して穂高川となり、大王わさび農場付近の三川合流部で犀川となります。燕岳や有明山を源とする乳川の白っぽい花崗岩質の川砂に対し、黒っぽい堆積岩質の川砂が特徴で、「乳=白」と「烏=黒」が各々の名前の由来とされています。
烏川渓谷一体は2002年に烏川渓谷緑地として県営公園に指定され、水辺の豊かな自然を守りつつ、ビオトープやつり橋、園路等が整備されています。夏とは異なり冬は訪れる人も少なく、静寂に包まれた雪と氷の世界です。安全で気軽に雪の渓谷散策が楽しめる、冬の安曇野のオススメスポットです。
日中でも氷点下の真冬日となることもある2月の安曇野。冬の安曇野は、自然が織成す雪と氷の美しい世界です。
四季の安曇野の風景はこちら
http://azumino.cocolog-nifty.com/keikan/cat24274152/index.html
11月中旬~4月中旬迄冬季通行止めとなる美ヶ原。登山者でなくても冬の美ヶ原を堪能できる唯一の方法が、松本駅への送迎がある王ヶ頭ホテルへの宿泊です。2017年から送迎ルートが雪上車への乗り換えが不要な美ヶ原林道経由となり、時間も乗り心地も大きく改善して行きやすくなりました。
新年あけましておめでとうございます。寒さの厳しい冬の安曇野は、雪に抱かれた北アルプスの絶景を望むことができます。雪も少なく晴天率も高いので、是非冬の安曇野に足を運んでみてください。
四季の安曇野の風景はこちら
42シーズン目を迎えた安曇野の白鳥。毎年シベリアから犀川白鳥湖や御宝田遊水池にコハクチョウが飛来します。今シーズンは10月13日に飛来が始まり、12月13日現在38羽の飛来が確認されています。
安曇野の白鳥の主な飛来地は、豊科の犀川白鳥湖と明科の御法田遊水地。一般的には犀川白鳥湖の方が知られていますが、御法田遊水池では雪化粧した北アルプスをバックに白鳥を見ることができます。最近は地下水保全のために冬に水を張る田んぼもあり、日中は周辺の田畑で過ごすことも多くなっています。飛来した白鳥を見るなら、朝焼けや川霧が美しい早朝がオススメです。
安曇野では北アルプスも冠雪し、里の冬支度が進んでいます。穂高神社の神竹灯や国営アルプスあづみの公園の光のイルミネーションも開催され、寒い冬に彩りを添えています。