3月の安曇野

安曇野では犀川の白鳥の北帰行がはじまりました。寒さを緩み、柔らかな陽射しが春が近いことを告げています。

雪の中山高原

2008年に廃止となった旧大町スキー場の跡地に広がる中山高原。白樺林が美しいなだらかな丘は、気軽に雪と触れ合うことができる地元民の隠れた名所です。寒さの緩むこの時期は積雪も少なくなり、雪原の向こうに爺ヶ岳&鹿島槍ヶ岳の絶景を楽しむことができます。

春には菜の花、夏には蕎麦の花が一面に広がり、NHK連続テレビ小説「おひさま」のロケ地にもなりました。カメラ片手にスノーシューやソリを持参して、家族で出かけてみませんか?

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雪の烏川渓谷

常念岳と蝶ヶ岳を源に安曇野の扇状地を形成する烏川。乳川と中房川と合流して穂高川となり、大王わさび農場付近の三川合流部で犀川となります。燕岳や有明山を源とする乳川の白っぽい花崗岩質の川砂に対し、黒っぽい堆積岩質の川砂が特徴で、「乳=白」と「烏=黒」が各々の名前の由来とされています。また、扇央部では水が浸透し、「洲が空になる=空洲」を由来とする説もあります。

烏川渓谷一体は2002年に烏川渓谷緑地として県営公園に指定され、水辺の豊かな自然を守りつつ、ビオトープやつり橋、園路等が整備されています。夏とは異なり冬は訪れる人も少なく、静寂に包まれた雪と氷の世界です。安全で気軽に雪の渓谷散策が楽しめる、冬の安曇野のオススメスポットです。

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2月の安曇野

日中でも氷点下の真冬日となることもある2月の安曇野。冬の安曇野は、自然が織成す雪と氷の美しい世界です。

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冬の美ヶ原

11月中旬~4月中旬迄冬季通行止めとなる美ヶ原。登山者でなくても冬の美ヶ原を堪能できる唯一の方法が、松本駅への送迎がある王ヶ頭ホテルへの宿泊です。2017年から送迎ルートが雪上車への乗り換えが不要な美ヶ原林道経由となり、時間も乗り心地も大きく改善して行きやすくなりました。

宿泊先の王ヶ頭ホテルは、施設も食事もおもてなしも最高な人気の宿。晴天率が高い極寒の美ヶ原はまさに絶景で、霧氷の樹林帯の先に360℃の大パノラマが広がっています。ご来光や雪上車体験ツアーもあり、ここでしか味わえない冬山の風景を満喫できます。例年冬の予約を取るのは至難の業ですが、多くのキャンセルが出ている今年は県内在住者にとって絶好のチャンスかもしれません。十分な感染症対策をした上で、是非訪れてみてください。

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新春のアイスチューリップ

国営アルプスあづみの公園のインドアガーデンを彩るアイスチューリップ。今年で8年目を迎え、10種12000本の色鮮やかなチューリップが見頃となり新春に華を添えています。今年のテーマは「赤ずきんちゃん」で、お伽噺のストーリーにそって花を楽しめるようになっています。

アイスチューリップの展示は24日迄で、最終日には一人3ポットまで花を持ち帰ることもできます。寒さが厳しい安曇野の冬、アイスチューリップで一足早く春を感じてみませんか?



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1月の安曇野

新年あけましておめでとうございます。2021年は朝陽輝く穏やかな朝を迎えました。寒さの厳しい冬の安曇野は、雪に抱かれた北アルプスの絶景を望むことができます。雪も少なく晴天率も高いので、是非冬の安曇野に足を運んでみてください。

四季の安曇野の風景はこちら

12月の安曇野

安曇野では北アルプスも冠雪し、里の冬支度が進んでいます。国営アルプスあづみの公園の「光の森のページェント」も開催され、寒い冬に彩りを添えています。

安曇野の白鳥

37シーズン目を迎えた安曇野の白鳥。毎年シベリアから500~1000羽のコハクチョウが、犀川ダム湖や御宝田遊水池に飛来します。今シーズンは10月12日に飛来が始まり、11月26日現在70羽の飛来が確認されています。

安曇野の白鳥の主な飛来地は、豊科の犀川ダム湖と明科の御法田遊水地。一般的には犀川ダム湖の方が知られていますが、御法田遊水池では雪化粧した北アルプスをバックに白鳥を見ることができます。最近は地下水保全のために冬に水を張る田んぼもあり、日中は周辺の田畑で過ごすことも多くなっています。飛来した白鳥を見るなら、朝焼けや川霧が美しい早朝がオススメですよ。

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11月の安曇野

安曇野では里の紅葉がピークを迎えました。秋色に染まった里山越しに北アルプスが美しい姿を見せています。

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