12月の安曇野
今年も国営アルプスあづみの公園のイルミネーション「森の光物語」が始まりました。期間は11月14日~12月27日迄で、冬の安曇野が約20万個のイルミネーションで彩られます。
「森の光物語」に合わせて、安曇野の里「光のページェント」12月5日~1月31日と八面大王足湯「光のあづみ野伝説」12月5日~1月17日も開催されます。幻想的な冬の安曇野に足を運んでみませんか?
詳しくは下記ページをご参照ください。
今年も国営アルプスあづみの公園のイルミネーション「森の光物語」が始まりました。期間は11月14日~12月27日迄で、冬の安曇野が約20万個のイルミネーションで彩られます。
「森の光物語」に合わせて、安曇野の里「光のページェント」12月5日~1月31日と八面大王足湯「光のあづみ野伝説」12月5日~1月17日も開催されます。幻想的な冬の安曇野に足を運んでみませんか?
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アルプス公園は、松本市北部の東山にあるアルプスの眺望の良い自然公園です。ドリームコースターや子供冒険広場、小鳥と小動物の森等がある「ファミリーゾーン」に加え、花の丘やふれあいの森、森の里広場等がある「学びと健康とスポーツのゾーン」が2年前にオープンし、面積も2.5倍と大幅に拡張されました。「ファミリーゾーン」が子どもを対象とした遊具主体なのに対し、「学びと健康とスポーツのゾーン」は里山の自然をそのまま生かしています。山と自然の博物館や36コースのマレットゴルフコース等もあり、ファミリーだけでなくカップルやシニアも楽しめるおすすめの公園です。
アルプス公園には南口、東口、北口の3ヶ所の入口がありますが、市街地を通る南口は道路も駐車場も混雑します。安曇野からはアルプス大橋の先の平瀬口交差点を直進し、松本トンネルの手前を右折して、北口又は東口を利用すると便利でしょう。豊科ICから車で約20分位です。
http://toybox-net.jp/alpspark/
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/kanko/alps_park/annaizu/files/annai.pdf
安曇野では里の紅葉も始まり、秋色に染まった里山越しに雪を抱いた北アルプスが美しい姿を見せています。池田町の大峰高原の大カエデも、葉っぱ全体が赤く染まり始めました。サラダ街道沿いではリンゴが赤く色づき、蜜がたっぷり入った「サンフジ」が収穫時期を迎えています。
詳しくは下記ページをご参照下さい。
http://homepage3.nifty.com/azumino/nov.htm
安曇野では稲刈りも終わり、ここ数日は20度以下の涼しい日が続いています。そばの収穫も始まり、北アルプスの山々が秋色に染まり始めると共に、美味しい新そばの季節を迎えます。
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安曇野では田んぼ一面に稲穂が実りはじめました。今年は冷夏の影響で平年より少し遅く、作柄も平年より悪い予想となっています。今月中旬には田んぼは黄金色に染まり、里では収穫の秋を迎えます。
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盆休みを利用して、小学生の娘と上高地から徳本峠(とくごうとうげ)に行って来ました。8月には珍しく雲ひとつ無い青空で、1日中穂高連峰がくっきり見えました。
徳本峠は標高2135Mで、島々から上高地へと至る登山史上重要なルート上に位置しています。峠からの眺望は近代登山の父ウォルター・ウェストンが絶賛したと言われ、明神岳から西穂高岳へと続く穂高連峰が一望できます。登山口は明神館の先で、黒沢沿いの樹林の中を登ります。登山道は良く整備されており、樹林の間から正面に明神岳を望むことができます。黒沢を離れてジグザグの急登を過ぎると徳本峠小屋で、小屋から南にちょっと上がったところが展望台となっています。小屋は現在建替工事のため、来年夏まで売店もトイレも利用できないのがちょっと残念でした・・・。
安曇野から上高地へは車とバスで約1時間半、上高地から登山口までは徒歩で約1時間です。登山口から徳本峠は上りは約2時間半、下りは約2時間です。朝早く安曇野を出れば、ファミリーでも十分日帰り可能です。
せっかく上高地に行っても、河童橋だけ見て帰る人が多いのがとても残念です。梓川沿いは高低差も少ないので、できれば大正池や明神池までゆっくり歩きたいですね。気軽に穂高連峰の展望を楽しみたいなら、徳本峠はおすすめです・・・。
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ぐつついた天気が多かった安曇野も、8月に入ってやっと夏らしい暑さが戻ってきました。安曇野の夏は、里山登山や川遊びなどファミリーでのアウトドアに最適です。夏休みを利用して家族で出かけてみませんか?
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「国営アルプスあづみの公園」の大町・松川地区の第一期エリアが、7月18日にオープンしました。この夏に開園5周年を迎えた穂高・堀金地区が、「田園文化」をテーマにした入門編であるのに対し、大町・松川地区は「森林体験」をテーマにした実践編という位置付けとなっています。
今回開園したのは、インフォメーションセンターや空中回廊等があるセンターゾーン、豊かな自然の残る保全ゾーン、森の体験舎や大草原の家等のある林間レクリエーションゾーンの3ゾーンで、渓流レクリエーションゾーンは現在整備中です。また、穂高・堀金地区と合わせて1つの公園となっているため、どちらかで入園料(大人400円、子ども80円)を支払えば、当日に限り両方のエリアの入園が可能です。
安曇野の魅力を知るためには、安曇野をゆっくり歩き、学び、人とふれあうことが重要です。そういう意味では公園はあくまでもテーマパークに過ぎませんが、テーマの異なる2つのエリアが地域の情報拠点となり、公園外の歴史・文化・芸術・景観等の地域資源を含めた「フィールドミュージアム」となるきっかになるかもしれません。是非この機会に様々な関係機関が連携し、そういう方向に進んでいくことを期待したいですね・・・。この夏休み、公園を含めた「安曇野フィールドミュージアム」に家族で出かけてみませんか?
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今年の安曇野は、例年になく蒸し暑い梅雨となっています。池田町花見地区では、ゲンジホタルが光の乱舞を始めました。
安曇野ではいよいよ登山シーズンの幕開けです。また、今年7月に開園5周年を迎える国営アルプスあづみの公園は、森林をテーマにした大町松川地区が7月18日にオープンします。
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安曇野市環境基本計画推進会議では、6月20日(土)にあづみ野環境塾「あづみ野水の探検隊PART2」を開催します。安曇野の豊かな水を育むと題して、飲料工場、烏川渓谷緑地、下水施設、湧水地区等をバスと徒歩で見学します。この機会に安曇野の水について考えてみませんか?
募集人員は市民30名で、参加費は昼食付1000円です。申込みは市民環境部環境課(82-3131)で先着順で受付けています。
詳しくは下記ページをご参照下さい。
http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/kakuka/shimin/kankyo/oshirase/mizu_tanken/index.html
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