July 01, 2009

7月の安曇野

今年の安曇野は、例年になく蒸し暑い梅雨となっています。池田町花見地区では、ゲンジホタルが光の乱舞を始めました。

安曇野ではいよいよ登山シーズンの幕開けです。また、今年7月に開園5周年を迎える国営アルプスあづみの公園は、森林をテーマにした大町松川地区が7月18日にオープンします。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/july.htm

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June 09, 2009

あづみ野水の探検隊

安曇野市環境基本計画推進会議では、6月20日(土)にあづみ野環境塾「あづみ野水の探検隊PART2」を開催します。安曇野の豊かな水を育むと題して、飲料工場、烏川渓谷緑地、下水施設、湧水地区等をバスと徒歩で見学します。この機会に安曇野の水について考えてみませんか?

募集人員は市民30名で、参加費は昼食付1000円です。申込みは市民環境部環境課(82-3131)で先着順で受付けています。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/kakuka/shimin/kankyo/oshirase/mizu_tanken/index.html

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June 01, 2009

6月の安曇野

安曇野は田植えも終わり、田圃一面に水が入りました。
安曇野の6月は蒸暑さや大雨といった梅雨の影響も少なく、初夏のようなさわやかさです。北アルプスの山々も雪解けが進み、明科のアヤメや池田のラベンダーも咲き始めました。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/jun.htm

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May 01, 2009

5月の安曇野

安曇野では連休明けから田植えが始まり、これから6月にかけて最も美しい季節を迎えます。長峰山からは水鏡に浮かぶ安曇野が一望でき、残雪の北アルプスを背景にまるで絵画のような美しさを見せてくれます。

穂高神社では、20年に一度の大遷宮祭がいよいよはじまります。大遷宮の期間中は穂高人形まつり等の多彩なイベントも計画され、賑やかな5月となりそうです。この機会に春の安曇野に出かけてみませんか?

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/may.htm

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/2009/03/post-a571.html

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April 10, 2009

大王わさび農場

大王わさび農場では、小さくて可憐なワサビの花が満開となりました。ここ数日の暖かさで、桜も咲き始め、水仙や木蓮といった春の花も満開です。

大王わさび農場は、観光シーズンの週末はとても込み合います。農場内の出入りは自由なので、人が少なくアルプスの眺望を楽しめる早朝に訪れるのが良いでしょう。また農場内だけでなく、穂高川沿いや万水川沿いの散策や、クリアボートによる水上散歩もおすすめです。

水車小屋の対岸は三角島と呼ばれ、三川合流域に安曇野の豊かな自然が残っています。この豊かな自然を後世に残していくために、今年3月には「三角島ふるさとの森プロジェクト」が設立されました。今後市民主体で環境保全活動を行ない、将来的には子ども達の環境学習の場として活用していく計画です。

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://homepage3.nifty.com/azumino/nagameru2.htm

http://azumino.cocolog-nifty.com/keikan/2009/02/pj-67e9.html

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April 01, 2009

4月の安曇野

安曇野ではわさびの白く可憐な花が見頃を迎えています。桜も平年より早く咲き始め、山麓で中旬頃、光城山で下旬頃見頃となりそうです。桜に続いてチューリップ、芝桜などの花々も競うように咲き、安曇野はこれから春本番を迎えます。今年は20年に1度の穂高神社の大遷宮祭に合わせて様々なイベントが企画され、例年以上に賑やかな春となりそうです。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/april.htm

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March 01, 2009

3月の安曇野

今年は暖冬の影響で、春の訪れも例年より早くなっています。犀川の白鳥の飛来数も平年の半分以下の500羽程度にとどまり、北帰行も2週間ほど早くはじまりました。松本市四賀の福寿草も咲き始め、安曇野の春ももうすぐですね・・・。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/march.htm

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February 04, 2009

2月の安曇野

今冬は例年になく暖かい日が続いています。東北や北陸の雪の少なさもあり、安曇野に飛来する白鳥の数も、例年の半数近くにとどまっています。道路の雪や凍結もなく、ウインタースポーツに出かけるには良いかもしれません。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/feb.htm

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January 03, 2009

1月の安曇野

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年は天気が良く、穏やかな新年を迎えています。今朝の安曇野はすっきりと晴れわたり、雪を抱いた北アルプスの常念岳(中央)、有明山(右)、蝶ヶ岳(左)が、青空との美しいコントラストを見せています。

穂高神社では今年5月、二十年に一度の大遷宮祭が行われます。大遷宮祭に合せた拝殿と付属建物の建替工事も昨年12月に完了し、境内は例年より多くの初詣客で賑わっています。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/jan.htm

http://www.hotakajinja.com/

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December 01, 2008

12月の安曇野

今年も国営アルプスあづみの公園のイルミネーション「森の光物語」が始まりました。期間は11月22日から12月28日迄の33日間で、冬の安曇野が約20万個のイルミネーションで彩られます。

今年始めて地域とのタイアップイベントとして、地元の加盟店によるで信州サーモン丼と安曇野フラワー揚げが特別提供される他、安曇野の里、八面大王足湯、光城山でもイルミネーションイベントが行われています。幻想的な冬の安曇野に足を運んでみませんか?

http://homepage3.nifty.com/azumino/dec.htm

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November 02, 2008

11月の安曇野

安曇野では里の紅葉も始まり、秋色に染まった里山越しに雪を抱いた北アルプスが美しい姿を見せています。池田町の大峰高原の大カエデも、葉っぱ全体が赤く染まり始めました。サラダ街道沿いではリンゴが赤く色づき、蜜がたっぷり入った「サンフジ」が収穫時期を迎えています。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/nov.htm

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旧篠ノ井線廃線敷

連休初日の昨日、明科の旧篠ノ井線廃線敷に家族で出かけて来ました。昭和63年の新トンネル完成に伴い廃線になった路線で、旧三五山トンネルから旧第2白坂トンネル間の4キロにレンガ積のトンネルや信号所の跡が残っています。現在トンネル内は通行できませんが、補修して通行できるようにする計画もあるようです。沿線には3万本と言われるのケヤキ並木が続き、紅葉のトンネルの中の散策が楽しめます。

駐車場は東端の旧第2白坂トンネルにあり、西端の旧三五山トンネル迄の往復は約2時間です。旧三五山トンネルから明科駅迄は約2キロで、片道30分程で歩くこともできます。訪れる人も少なく、静かな秋の散策にはおすすめですよ。

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://www.azumino-e-tabi.net/html/aka-haisen.htm

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October 18, 2008

高瀬ダム&発電所

娘の振替休日を利用して、14日に紅葉の高瀬ダムに行って来ました。高瀬ダムは高さ176Mを誇るロックフィル式ダムで、大町の高瀬川テプコ館から無料の見学バスが運行されています。ダムへ通じる道路は東京電力の所有で、一般車両の通行はできません。七倉ダムでタクシーに乗換える方法もありますが、運賃は片道2000円もかかり、見学バスの利用がおすすめです。

テプコ館の見学バスは予約制で、4月下旬から11月下旬のシーズン中は1日6便運行されています。テプコ館の入場も見学バスも無料で、ダムと発電所の見学を含む所要時間は約2時間です。岩を積上げたロックフィルダムと眼前に迫る北アルプスの景色は迫力満点で、この季節には高瀬川渓谷の紅葉も楽しめます。テプコ館そのものもダムに関する映像や展示等が豊富で、子どもから大人まで楽しく学べるようになっています。

おすすめの季節は新緑の5~6月頃と紅葉の10月頃ですが、シーズン中でも黒部ダムのような混雑もありません。さすがに週末の予約は早めに行う必要がありますが、平日であれば直前の予約も可能です。安曇野からテプコ館までは車で約40分。ガイドブックには載っていない紅葉の穴場スポットとして、是非一度ファミリーで出かけてみませんか?

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://www.tepco-pr.co.jp/takase/index.html

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October 01, 2008

10月の安曇野

安曇野では稲刈りも終わり、ここ数日は20度以下の涼しい日が続いています。そばの収穫も始まり、北アルプスの山々が秋色に染まり始めると共に、美味しい新そばの季節を迎えます。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/oct.htm

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September 15, 2008

あづみ野やまびこ自転車道

あづみ野やまびこ自転車道は、安曇野市から塩尻市へ続く自転車専用道路です。安曇野市内では、標高570Mの等高線上を流れる拾ヶ堰沿に整備されています。全国の疎水百選にも選ばれている拾ヶ堰は、約15キロをわずか5Mの高低差で流れ、勾配がなく休憩所や立体交差が整備された道は安曇野のサイクリングには最適と言えるでしょう。しかし、サイクリングをしている人はまばらで、ネット上でもあまり紹介されていません・・・。

連休の一日を利用して、親子で拾ヶ堰沿のサイクリングを楽しみました。黄金色に染まった田んぼは稲刈り真っ盛りで、あちらこちらで地域の秋祭りも行われています。田園の中に屋敷林や社寺林が点在し、堀金物産センターや万水川との立体交差、自転車広場、南部公園などの見どころがたくさんです。さわやかな秋の風を受けながら、安曇野のサイクリングを楽しんでみませんか?

詳しくは下記ページをご参照ください。

ルート図(pdf)   周辺マップ(pdf)

http://www.pref.nagano.jp/nousei/nochi/sosui/sosui03.htm

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September 01, 2008

9月の安曇野

安曇野では稲穂が実り、田圃一面が黄金色に染まり始めました。今年は猛暑の影響で平年より少し早く、作柄も平年より良い予想となっています。今月中旬には北アルプスの紅葉が始まり、里では収穫の秋を迎えます。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/september.htm

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August 09, 2008

安曇野花火

第2回安曇野花火が、8月14日(木)の夜に明科御法田遊水池で開催されます。合併を機に昨年から始まった花火大会で、昨年より約2000発多い約5000発の花火が安曇野の夜空を彩ります。

会場周辺には駐車場がありませんので、車の場合は臨時駐車場(エプソン、大王わさび農場)からシャトルバスとなります。尚、松本市の花火大会中止の影響で昨年(約1万人)以上の混雑が予想されています。会場は明科駅から徒歩約10分なので、JR篠ノ井線の利用(松本駅より約10分)が無難でしょう。

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://w1.avis.ne.jp/~yosakoi/hanabi/

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August 01, 2008

8月の安曇野

安曇野は連日猛暑が続き、夏本番を迎えています。安曇野の夏は、登山や川遊びなど楽しみいっぱいです。一昨年の豪雨で通行止めとなっていた常念岳や蝶ヶ岳の登山口に通ずる道路も、昨年中に完全に復旧しています。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/august.htm

http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/kakuka/sangyo/shoko/oshirase/tozangutisaigaijoukyou/index.html

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July 20, 2008

雨引山登山

安曇野には気軽に登れる里山が沢山あります。その中の1つ松川村の雨引山(1371M)に小学2年の娘と登って来ました。里山は麓の人々の生活と深く関わっています。雨引山という山名は五穀豊穣を願って雨乞いしたのが由来と言われ、山頂には大和田神社の奥宮が祭られています。国土地理院の地図が西隣の唐沢山(1517M)と誤表記されていた関係で、ほとんどの市販の地図やガイドブックでも位置が間違って記載されていました。最近やっと地図も修正され、新たに馬羅尾高原からの登山道も整備されました。

登山口は馬羅尾高原の有明山登山口の手前です。最初の30分程は樹林帯の急登が続き、その後西側の眺望を楽しみながら稜線上を進みます。山頂からの眺望はすばらしく、眼前に迫る北アルプスと安曇野が一望できます。この日はあいにく北アルプスは雲に隠れていましたが、扇状地に広がる安曇野の美しい田園風景がくっきり見えました。北アルプスが雪を抱く晩秋や早春頃が特におすすめかもしれません。

頂上までは娘とゆっくり登って約2時間。大人だけなら1時間半ほどで登れるでしょう。下りは林道沿いのコースを通って1時間15分ほどです。三連休の初日でしたが途中に誰にも会うこともなく、安曇野の景色を独り占めすることができました。まだあまり知られていない、まさに穴場的な里山です。途中ロープが1ヶ所ありますが、特に危険な場所はありません。人通りが少ないので、念のため熊よけの鈴を持参した方が良いでしょう。下山後は馬羅尾高原清流の森で、川遊びも楽しみました・・・。

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://www.janis.or.jp/users/kanmatu/amabikiyama/amabikiyama.htm

http://homepage3.nifty.com/azumino/satoyama2.htm

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July 16, 2008

安曇野の里

旧豊科町が整備した安曇野の里は、直売所やレストランのあるプラザ安曇野、公共宿泊施設のビレッジ安曇野、あづみ野ガラス工房、田淵行男記念館、とんぼ玉楽舎からなる複合施設の総称です。近くには安曇野わさび田湧水群やわき水探索路等もあり、安曇野らしさをゆっくり体験することができます。

名水百選にも選ばれている安曇野わさび田湧水群では、年間を通して水温や水量の変化がなく、1日70万トンもの清水が湧きだしています。旧わさび田をそのまま残したわき水探索路には安曇野の貴重な動植物が生息し、この季節にはヘイケボタルの幻想的な光の乱舞を見ることができます。また、大王農場へと続く万水川沿いのせせらぎの小道の周辺には、湧水を利用したわさび田や鱒の養殖池が点在し、安曇野の田園風景や北アルプスを背景にのんびり安曇野散策を楽しめます。

ドライブインだと思って車で立ち寄るだけの人が多いのですが、とてももったいないですね。安曇野の里は豊科ICからも近く、安曇野の魅力が凝縮された体験スポットです。是非車から降りて、地図を片手にゆっくり散策することをおすすめします。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.azumino-glass.com/

http://homepage3.nifty.com/azumino/nagameru2.htm

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July 12, 2008

安曇野水上散歩

名水百選にも選ばれている安曇野で、水上散歩が楽しめるのをご存知ですか?場所は大王わさび農場の水車小屋横を流れる蓼川です。清らかな川の上から、水車小屋や柳並木、美しい水草等、安曇野のすばらしい水の風景が楽しめます。船は船底が透明なクリアボートで、ガイドによる説明を受けながら、ボートを漕いだり、冷たい川に足を入れたり、水中眼鏡で川底を覗いたりすることもできます。

時間は11時~14時で、予定にあわせて8分(600円)、15分(900円)、30分(2000円)の3コースから選べます。いよいよ夏本番。ファミリーやカップルで、湧水の里安曇野を満喫できる水上散歩はいかがですか?

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://www.azuminokisen.com/

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July 02, 2008

池田花見のホタル

池田町の花見地区のホタルが舞い始めました。地域住民が14年前からゲンジホタルの復活に取組んでいるもので、水路を整備し幼虫を放流しています。見頃は午後8時頃からで、毎年週百匹のホタルが確認されています。

花見ほたる祭の期間中は、近くの花見集落センターに屋台も出ています。収益の一部はホタルの育成基金にに充てられ、町の中心部からシャトルバスも運行しています。

安曇野でも昔は田んぼにホタルが飛んでいました。ホタル復活の活動が広がり、安曇野の初夏がホタルに彩られるようになると良いですね・・・。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.ikeda-kanko.jp/image/kemi.htm

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April 21, 2008

山麓のシダレ桜

ここ数日の暖かさで桜が満開となりました。安曇野には多くの桜の名所がありますが、堀金の山麓線沿いには、枝ぶりの美しいシダレ桜の古木が散在しています。特に多田井地域には多くの大木があり、県外ナンバーの車やカメラマンの姿も目につきます。

周辺は高台になっており、眼下には安曇野の田園風景や屋敷林等を見下ろすことができます。菜の花や水仙等の春の花も満開で、車から降りてゆっくり散策することをおすすめします。

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/saijiki/sakura/index.html

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April 12, 2008

ワサビの花

安曇野ではワサビの花が満開となっています。遠めには気づかないほど小さな可憐な花ですが、早春の安曇野の水辺に良く似合います。また適度な辛味のあるおひたしも美味です。

ワサビというと大王農場が有名ですが、あくまでも観光用の施設に過ぎません。安曇野らしさという点では、小規模なワサビ田が点在する、早春賦の碑のある穂高川沿いや万水川沿いのせせらぎの小道がおすすめです。

安曇野では桜も咲き始め、水仙や木蓮といった春の花も満開です。たまには車から降りて、徒歩や自転車で春の安曇野を散策してみませんか?

詳しくは下記ページをご参照ください。

http://homepage3.nifty.com/azumino/nagameru2.htm

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December 16, 2007

安曇野ブランドウォーク

安曇野の地域資源を再発見するウォーキングイベント「第1回安曇野ブランド発見ウォーク」が、12月15日(土)の午前中に安曇野市で開催されました。今年度発足した安曇野市ブランド推進室が企画したイベントで、年配の夫婦や家族連れ等約40名が参加しました。

コースは、豊科の南部公園を起点に百石堰、神代文字碑等を巡る拾ヶ堰沿いの約8キロで、豊科郷土博物館長の山田さんの説明を受けながらゆっくり歩いて廻りました。昼食には籾殻を燃やす「ぬかくど」で炊いたおにぎりと黒豆の味噌汁も振舞われ、冷え切った体がほかほかになりました。多くの市民に安曇野の良さを再認識し、身近な活動につなげてほしいとの思いから、来年度も3回程度開催する予定となっています。

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October 14, 2007

あづみ野暮らしの探検隊

安曇野市環境基本計画策定委員会では、11月3日(土)にあづみ野環境塾第5弾「暮らしの探検隊」を開催します。わたしたちの暮らしに関連した施設にスポットを当て、クリーンセンター、NEDO施設、屋敷林などをバスで巡ります。

地球温暖化が深刻になる中、身近な暮らしを通して環境について考えてみませんか?小学生以上の市民30名が対象で、参加費は1,200円です。申込みは、15日より市民環境部環境課(82-3131)で先着順で受付ます。

委員会が基本計画策定の一環として行ってきた環境イベント「あづみ野環境塾」も、今回が最後となりました。委員会がなくなる来年度以降も、継続する方向で計画素案に盛込まれていますが、詳細は未定です。あとは委員会の集大成として、来年2月23~24日に「あづみ野環境フェア」を開催する予定です。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.azumino-ecoplan.net/event.html

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September 17, 2007

メダカたんぼ

無農薬有機栽培米農家の細井ファームでは、今年田んぼと水路の間に小さなビオトープの池を作りました。そこに地元子ども達9名が集まり、メダカの放流を行いました。

メダカは今年生まれたクロメダカの子ども約40匹です。池は「メダカたんぼ」と名づけられ、子ども達手作りの看板も設置されました。田んぼ横の自然護岸の水路にはドジョウやサワガがたくさんいて、子ども達が時を忘れ、夢中でつかまえていました・・・。

豊かな自然の残る安曇野でも、圃場整備と農薬の普及で田んぼの生きものはとても少なくなっています。一時期に比べ農薬の使用量は減りつつありますが、減農薬や無農薬の有機栽培に踏み切る農家はごく一部に過ぎません。脱サラ8年目のオーナーが経営する細井ファームは、安曇野でも数少ない無農薬有機米栽培農家の一つなのです。

子ども達の未来のためにも、安曇野に無農薬有機栽培がひろがり、昔のように田んぼの生きものが戻ってくると良いと思っています。この「メダカたんぼ」が、そのひとつのきっかけになればうれしいですね。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/sinmai-100show/

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August 03, 2007

あづみ野森の探検隊

安曇野市環境基本計画策定委員会が開催する、あづみ野環境塾第4弾は「森の探検隊」です。9月1日(土)にバスと徒歩で、県営烏川緑地森林エリアや信濃路自然歩道、天蚕センター等を巡ります。安曇野の森の中を散策しながら、安曇野の環境の現状や課題について考えてみませんか?

小学生以上の市民30名が対象で、参加費は1,000円です。申込みは、13日より市民環境部環境課(82-3131)で先着順で受付ます。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/kakuka/shimin/kankyo/oshirase/070808boshu/index.html

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July 27, 2007

わき水探索路

あづみ野ガラス工房やビレッジ安曇野のある安曇野の里の北側に、旧わさび田を利用したビオトープがあります。安曇野でも数少ないありのままの自然の残る場所で、野生の動植物のオアシスとなっています。わき水探索路として木道が整備されていますが、訪れる人は少なく、表の賑やかさが嘘のようにひっそりと静まり還っています。

7月に入ってヘイケボタルが淡い光を放ちはじめました。ゲンジボタルほどの華やかさはありませんが、繊細でとても趣きがあり、安曇野にとても似合っています。夏休みの子ども達にはちょっとした肝試し気分も味わえますので、懐中電灯を持って家族で出かけてみませんか?名水100選に選ばれた安曇野わさび田湧水群や、大王わさび農場へと続く万水川沿いのせせらぎの小道もオススメです。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.azumino-glass.com/biotope/biotope.html

http://homepage3.nifty.com/azumino/villege.htm

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July 24, 2007

安曇野の初夏

久々にスッキリと晴れ渡り、さわやかな初夏の朝を迎えました。青空をバックに、北アルプスの山々が輝いています。

安曇野は地震や台風等の自然災害が少ない地域ですが、先週の中越沖地震では震度3を記録しました。地盤が軟弱な地域の多い松本や諏訪では、数十年ぶりとなる震度4を記録したようです。台風4号では、元々地すべりを起していた明科地域の一部に避難勧告が出されましたが、雨も風も少なく被害はありませんでした。

安曇野は雨も湿度も少なく、いわゆる梅雨を意識することはほとんどありませんでしたが、ここ数年蒸し暑い日が増えているように感じます。最近は南方の蝶の飛来報告もあり、地球温暖化の影響が少しずつ出始めているのかもしれません。

写真は左から、安曇野から望む蝶ヶ岳、常念岳、有明山。

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July 05, 2007

夏の生きもの調査

あづみ野環境塾第3弾として、7月28日(土)の午前中に「自然観察会&身近な生きもの調査説明会」が開催されます。場所は県営烏川緑地の水辺エリアで、説明会の後に川に入っての水生昆虫探しをします。夏休み期間中でもありますので、親子で参加し、安曇野の環境について一緒に考えてみませんか?

小学生以上の市民30名が対象で、参加費は無料です。申込みは、9日より市民環境部環境課(82-3131)で先着順で受付ます。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.azumino-ecoplan.net/event.html

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June 13, 2007

安曇野明科のアヤメ

安曇野市明科の龍門渕公園&あやめ公園の花菖蒲(あやめ)が咲き始めました。残雪の北アルプスをバックに、150種5万株の花菖蒲(あやめ)が咲き誇ります。明科駅から徒歩5分の園内は徒歩約1時間で、花を楽しみながらゆっくり散策できます。近くの長峯山は安曇野一の展望台です。天気が良ければ山頂まで足を伸ばしてみるのも良いでしょう。

開花期間中には「あやめまつり」が開催され、週末を中心に熱気球やラフティング体験等のイベントも盛り沢山です。尚、期間中の週末は、車の乗り入れは禁止です。指定駐車場よりシャトルバスの利用となりますので、明科駅から歩くことをおすすめします。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/saijiki/hanasyoubu/index.html

http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/kakuka/sangyo/shoko/oshirase/ayamematuri/index.html

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May 24, 2007

あづみ野水の探検隊

安曇野市環境基本計画策定委員会では、6月17日(日)にあづみ野環境塾第2弾「水の探検隊」を開催します。安曇野の水にスポットを当て、水の現状や課題等を確認しながら、安曇野の環境について考える見学ツアーです。

募集人員は市民30名、参加費は昼食付1200円で、1時間程度の未舗装路の散策ができる人が対象です。申込みは、28日より市民環境部環境課(82-3131)で先着順で受付ます。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.azumino-ecoplan.net/event.html

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May 10, 2007

身近な生きもの調査

安曇野市では環境基本計画の策定に合せ、市民の環境意識を高める狙いから、身近な生きもの調査に取組んでいます。この調査は、市民が見つけた生きものの情報をとりまとめ、安曇野市の自然について資料を作成するもので、希望者には専用の手引書を配布しています。調査の対象は、植物・水生生物・昆虫・鳥・小動物で、その中から見分けやすい種類を選んで行います。

今年度の調査期間は4月から10月迄の予定で、来年以降も継続して行うことになっています。足元の自然を見つめなおすことで、安曇野の自然について考えてみませんか?

http://www.azumino-ecoplan.net/ikimono/index.html

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April 17, 2007

安曇野の菜の花

道の駅「ほりがねの里」の菜の花畑が、平年より約2週間も早く満開となりました。彩やかな黄色の絨毯の向こうに、雪を抱いた常念岳を望めるビューポイントです。休耕田を利用して季節毎に花の種を撒いているもので、夏はひまわり畑に変身します。

併設されている堀金物産センターは、地元の旬の野菜等を扱う農産物直売所で、平日でも混雑するほど地元でも人気の店です。価格の安さと新鮮さが自慢で、生産者の名前の入った品物を地元の主婦が販売しています。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/saijiki/nanohana/index.html

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April 13, 2007

春の生きもの調査

安曇野市では、平成204月の施行に向け、公募市民を含む環境基本計画策定委員会にて環境基本計画の検討を進めています。穂高町の計画づくりに関わった経緯もあり、私も公募委員の1人として委員会に参加しています。環境基本計画とは、安曇野市の望ましい環境像を明らかにして、市民、事業者、行政のすべての人々が、それぞれの立場で、または連携して環境の保全のために取組んでいくための基本となる計画です。

また、計画づくりの一環として、市民を対象とした連続イベント「あづみ野環境塾~みんなであづみ野の環境を考えよう」を開催します。

1弾は4月21日(土)の身近な生きもの調査の説明会を兼ねた自然観察会です。場所は国営アルプスあづみの公園で、参加費は無料です。身近な自然を観察しながら、安曇野の環境について考えてみませんか?

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.azumino-ecoplan.net/index.html

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October 09, 2006

北アルプスの初冠雪

今朝の安曇野は10℃以下に冷え込み、常念岳では昨日平年より約2週間早い初冠雪となりました。常念岳の雪は日中の日差しで解けてしまいましたが、澄んだ青空をバックに北アルプスが美しい姿を見せています。
(写真は左より蝶ヶ岳2677M、常念岳2857M、有明山2268M)

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July 14, 2006

アルプスあづみの公園

国営アルプスあづみの公園」は、安曇野市の旧穂高町と旧堀金村境の山麓に平成16年夏にオープンした、全国で14番目の国営公園です。今回開園したのは穂高堀金地区の一部約30haで、西側には北アルプス常念岳が、東側には安曇野が一望できる眺望の優れた高台に位置しています。全体の完成時期は未定ですが、最終的には大町松川地区を含めた353haが、9つのテーマゾーン毎に整備される予定です。

公園のテーマは「自然と文化に抱かれた豊かな自由時間活動の実現」。完成した「田園文化ゾーン」には、テーマ展示会をはじめ展望テラスや段々原っぱ等があり、安曇野の自然や文化に親しめるように工夫されています。又、イベントや体験学習を主体としたソフトに重点を置き、公園パートナーと呼ばれる地域住民がボランティアとして積極的に公園の運営に関わっているのも大きな特徴です

公園の建設計画には、当初から景観破壊につながるとの批判も多く、地元でも賛否両論がありました。しかし、実際に完成した施設と美しい自然景観を今後どういかしていくかが重要です。実際に公園を訪れ体験することで、安曇野の景観を考えるひとつのきっかけになればと思います。

この夏は開園を記念した様々な催しが企画され、23日は入場料が無料となります。詳しくは、下記ページをご参照下さい。

http://www.azumino.go.jp/

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May 15, 2006

満願寺のつつじ

栗尾山満願寺のつつじが咲き始めました。栗尾山満願寺は安曇野の西山にある古刹で、縁起の良い名前から2年参りの隠れた名所にもなっています。参道の階段を登った境内がつつじ園となっており、約5,000株のつつじが植えられています。見頃は5月中旬から6月上旬頃で、斜面一面のつつじは色鮮やかでとても見事です。

時間のある方は、満願寺の先の北沢林道もおすすめです。ズームアップされて眼前に迫る常念岳と眼下に広がる安曇野が一望できる、絶好のビューポイントです。一部未舗装の部分もありますが道路は整備されており、乗用車でも十分走行可能です。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/saijiki/tutuji/index.html

http://homepage3.nifty.com/azumino/kitazawa1.htm

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May 01, 2006

光城山の桜並木

安曇野でおすすめの花見スポットと言えば、安曇野市の東に位置する標高911Mの光城山です。山麓から山頂まで桜並木のトンネルが続き、ピンクに染まった山頂からは眼下に広がる安曇野と常念岳が一望できます。

山頂まではゆっくり歩いて約1時間。休日の家族連れには丁度良いハイキングコースです。ほとんどの人が同じコースを下山しますが、下山コースは北隣の自然散策路がおすすめです。整備された明るい林間道で歩く人も少なく、所々にスミレも咲いています。時間がある人はさらに北の長峰山まで足を伸ばしても良いでしょう。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://w1.avis.ne.jp/~nakajima/mapchu/mhikarujouyama.htm

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April 24, 2006

桜並木と常念岳

安曇野の桜が満開となりました。昨年より3~4日程遅く、ほぼ平年並みです。

安曇野市堀金の扇町桜堤では、新堀堰沿いの桜並木が満開となりました。、ピンクに染まった桜並木と雪を抱いた常念岳のコントラストが美しく、アマチュアカメラマンの人気スポットになっています。場所は広域農道のベイシアあづみ野店近くで、国営アルプスあづみ野公園に向かうアクセス道路の途中です。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/saijiki/sakura/index.html

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February 23, 2006

安曇野と北アルプス

冬の安曇野では、主峰常念岳をはじめ北アルプスの山々を一望することができます。主な山は南から「大滝山」「蝶ヶ岳」「常念岳」「大天井岳」「燕岳」「有明山」「餓鬼岳」「蓮華岳」「爺ヶ岳」「鹿島槍ヶ岳」「五竜岳」「唐松岳」「白馬槍ヶ岳」「杓子岳」「白馬岳」と続いています。有明山を除いて2500M以上の高さを誇り、安曇野の田園風景の背後に屏風のようにそびえ立っています。

「北アルプス」とは「飛騨山脈」の通称で、南は乗鞍岳(御岳という説もある)から北は朝日岳までを指しているようです。「槍穂高連峰」から「立山連峰」へ続く西側と、「常念山脈」から「後立山連峰」へ続く東側の2つの山脈で構成され、間を流れる梓川と黒部川が深い谷を刻んでいます。「後立山連峰」というのは富山側が正面だと言わんばかりの名称で、信州人としてはいささか不本意な名称と言えるでしょう。

「北アルプス」とはイギリス人の技師ゴーランドが紹介した「日本アルプス」がはじまりで、ウエストンが広めたと言われています。後に「中央アルプス」の「木曽山脈」、「南アルプス」の「赤石山脈」と区分され、「北アルプス」となったようです。

山梨県に「南アルプス市」が誕生し話題となりましたが、「大町市」及び「北安曇郡」の市町村で構成する広域連合の名称は、以前から「北アルプス」を使用しています。今年1月に美麻村、八坂村と合併して誕生した大町市を「北アルプス市」とする案もあったようですが、協議途中で見送られました。あくまでも「北アルプス」は山岳を表す名称であり、市町村名としてはあまりふさわしくありません。女性的な名称である「安曇野」には男性的な「北アルプス」がピッタリで、まさにお似合いのカップルと言えるでしょう。

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February 10, 2006

安曇野の冬

今朝の安曇野は快晴で、青空に北アルプスがくっきりと浮かんでいます。今年は日本海側で記録的な大雪となっていることもあり、天気予報では長野県もいつも雪マークになっています。「今年は雪が多くて大変ですね」と良く言われるのですが、安曇野の冬はほとんど雪がありません。一般に長野県の天気として報じられているのは、長野市や大町市等の県北部の天気のことで、内陸性気候である安曇野市や松本市等の県中部の天気とは大きく異なっているのです。

長野県内の天気予報の地域区分が3月から見直されることになりました。旧穂高町、旧堀金村(共に現安曇野市)、旧安曇村、旧奈川村(共に現松本市)は、西部山岳地帯の「安曇地域」とされていましたが、旧穂高町、旧堀金村は「松本・諏訪地域」から分離した「松本地域」に含まれることになりました。旧安曇村、旧奈川村は、「上高地・乗鞍地域」となり、より実態に近い気象地域名となります。又、大町以北の「大町地域」は、「大北地域」に名称が変更されます。今回の地域区分変更で、安曇野の気象に関する誤解が解ければ良いのですが・・・。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.tokyo-jma.go.jp/home/nagano/index.html

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December 15, 2005

冬本番の安曇野

今朝の安曇野は薄っすらと雪が積もり、マイナス6度まで冷え込みました。今年は例年より冬の訪れが早く、安曇野から望む北アルプスの山々も真っ白に染まっています。周辺のスキー場ではゲレンデの準備も順調に進み、本格的な寒い冬となりそうです。

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November 07, 2005

大峰高原の大楓

池田町の大峰高原には樹齢200年以上の大カエデがあり、紅葉のピークを迎えています。高さは約13M、枝先の直径は約15M、幹周りは3M以上もあり、均整のとれた樹形が草原の中に美しい姿を見せています。根元が見物人に踏み固められいぶ弱っていた時期もありましたが、最近は勢いを取り戻しつつあるようです。周辺は私有地になっていますので、見学の際は迷惑とならないよう注意して下さい。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.ikedamachi.net/kaede/kaedeuturi_2005.htm

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October 10, 2005

池田クラフトパーク

池田町にある池田クラフトパークは安曇野の東山の高台にある公園で、北アルプスと安曇野の絶好の展望台となっています。
園内には美術館や創造館といった町の施設の他に広々とした芝生の広場や大型遊具があり、雄大な景色を見ながらファミリーで楽しむことができます。休日にはアマチュア画家の姿も多く見られ、秋の安曇野にはおすすめのスポットです。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.ikedamachi.net/syoukaifurem/kankou.htm

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October 02, 2005

秋の安曇野を歩く

安曇野では稲刈りも終わり、山から徐々に紅葉もはじまってこれから秋本番を迎えます。秋の安曇野は、家族や仲間とのんびり歩く旅がおすすめです。秋を探しに安曇野ウォーキングを楽しみませんか?主な企画は下記の通りです。

A 国営アルプスあづみの公園主催「あづみのウォーキング」
山寺を巡る10キロ、烏川渓谷を巡る18キロの2コース。
参加費は大人1000円小人500円。

http://www.ktr.mlit.go.jp/azumino/aki/index.html

B 池田町主催「北アルプス展望のんびりウォーキング」
東山山麓を歩く展望のみち10キロの2コース。参加費は小学生以上500円。

http://www.ikedamachi.net/tenbouwalk.htm

C 長野県ユースホステル協会主催「ユースホステルを結んで歩く旅」
YH間を結ぶ県内全19コース、安曇野近辺では22キロ、23キロ、25キロの3コース。
参加費は宿泊費込み大人6000円、中学生以下5000円、当日参加は大人1500円、小人500円。

http://www.jyh.or.jp/nagano/

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July 28, 2005

安曇野と北アルプス

先日の台風一過で、安曇野は久しぶりにすっきりと晴れ渡りました。夏の日差しを浴びて輝く田圃の緑と、青空に縁取られた北アルプスの稜線のコントラストが見事です。

写真は左から、常念岳、有明山、餓鬼岳、爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳です。

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June 29, 2005

黒部ダム

黒部ダムは高さ186Mの日本一のアーチ式ダムで、その迫力には圧倒されるものがあります。この時期はまだ周囲の北アルプスの山々に残雪がのこり、山麓の新緑と相まって最も美しい姿を見せています。黒部ダムへは登山口の扇沢からトロリーバスで約15分と比較的近く、安曇野からも1時間ちょっとで行くことができます。

天気が良ければ、さらにケーブルカー、ロープウエー、トロリーバスを乗り継ぎ、立山の登山基地である室堂まで足を伸ばすことをおすすめします。立山連峰が眼前に迫り、ファミリーでも気軽にアルプスの雰囲気を楽しむことができます。ただし、扇沢から室堂までの往復8,500円の交通費が痛い出費となりますが・・・。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.kurobe-dam.com/index.html

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March 19, 2005

常念岳と有明山

今朝の安曇野はすっきりと晴れ渡り、常念岳から白馬岳へと続く北アルプスが一望できます。

安曇野から見える北アルプスといえば常念岳と有明山で、安曇野のどこからでもその雄姿を望むことが出来ます。安曇野の主峰常念岳は標高2857Mで、穂高町周辺から見ると前常念へと続く二段のシルエットが均整の取れた美しさです。日本百名山のひとつでもあり、毎年多くの登山者が訪れます。
一方有明山は信濃富士とも呼ばれ、富士山のような美しいシルエットをしています。標高は2268Mとそれほど高くないものの、山自体が麓の有明神社の御神体であり、安曇野と深い関わりを持つ山です。

常念岳と有明山の写真については、下記ページをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/azumino/jounen.html

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March 17, 2005

梓川ケショウヤナギ

梓川橋から下島橋にかけての梓川の河川敷には、ケショウヤナギの群生が見られます。ケショウヤナギは日本では上高地と北海道の十勝地方のみに自生する貴重な植物で、この地域には上高地から流れ着いた種子が自生したと考えられています。

芽吹き前のこの時期は幹が真っ赤に染まり、幼木の枝はおしろいを塗ったように白く染まることからケショウヤナギという名がついたようです。一時期はもっと下流の梓橋付近でも見られたようですが、環境の変化により今は無くなってしまったようです。安曇野の貴重な自然として、後世に残していきたいですね。

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March 07, 2005

長峰山の眺望

長峰山は安曇野の東山にある標高934Mの山で、安曇野と北アルプスの絶好の展望台です。安曇野のお気に入りの場所のひとつで、眼下に広がる安曇野と常念岳から白馬岳に続く北アルプスの大パノラマはまさに絶景です。
車の場合は豊科ICから明科方面へ約20分、徒歩の場合は町営長峰荘から約50分です。

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March 05, 2005

四賀村の福寿草

安曇野も昨日からの春の雪で薄っすらと雪化粧しました。
四賀村の福寿草群生地でも黄色い可憐な花が咲き始め、少しずつ春が近づいています。四賀村の福寿草は50万株といわれ、斜面一面に黄色い花が咲き誇る様は見事です。明日から26日までは恒例の福寿草祭りが開催され、週末を中心に各種イベントも予定されています。

四賀村は4月1日より松本市に編入合併することが決まっており、今年が四賀村としての最後の福寿草祭りとなります。詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://sbc21.co.jp/shiga/index.html

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February 06, 2005

常念岳と安曇野

リビングの窓から見える安曇野の風景です。雪を抱いた常念岳が、青空に浮かび上がっています。暦の上では立春を過ぎましたが、今朝もマイナス7度まで冷え込みました。

今年の冬の冷え込みは厳しく、お正月にはマイナス14度を記録しました。雪が降ったこともあり、安曇野でも美しい霧氷が見られました。雪は例年並みで、20センチ程の積雪が2度ほどありましたが、今はすっかり解けています。

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February 03, 2005

安曇野の気象

全国的な寒波の影響で、県内でも大雪に見舞われた地域もあるようです。ちなみに安曇野の積雪はわずか数センチ。既に一部の地面も顔を出し、大雪とは程遠い状態です。

よく「雪が多くて大変だね」と言われますが、天気予報の長野県は、長野県北部の天気を指しているに過ぎません。ここ安曇野は長野県中部で、雪が少なく晴天が多い内陸性の気候です。わずか20キロしか離れていない大町市は北部に位置し、昨日までに50センチ以上の積雪となっています。

中部には松本地域、安曇地域、木曽地域等の名称もあり、安曇村、奈川村、堀金村、穂高町は安曇地域の範囲となっています。しかし実際は北アルプスの山沿いの天気を指しているもので、平地は松本地域と同じです。4月に安曇村と奈川村が松本市に編入され、10月には穂高町、堀金村は安曇野市になる予定です。
中部の安曇地域という呼称は誤解を招くので、松本西部山沿いとしてもらった方が良いですね。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

http://www.tokyo-jma.go.jp/home/nagano/index.html

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