12月の安曇野

安曇野では北アルプスも冠雪し、里の冬支度が進んでいます。穂高神社の「安曇野神竹灯」や冬のイルミネーション「光の森のページェント」も開催され、寒い冬に彩りを添えています。

ビューポイントあづみの

安曇野百選プロジェクトが2012年12月に開設した安曇野の風景投稿サイト「ビューポイントあづみの」。2015年11月に開設した姉妹サイト「ビューポイント信州の山」も合わせた投稿数は約1900件となり、月間アクセスが3000件を超える安曇野の人気サイトとなりました。

5周年を記念して両サイトを一体化した構成にリニューアルし、トップページにカテゴリー別の週間ランキングも表示。また、全てのページをスマホ対応にすると共に、GPS情報を利用した自動投稿機能やポストカード印刷機能が追加され、より使いやすいサイトになりました。

安曇野には、田園、里山、北アルプスの各カテゴリーに、あまり知られていない魅力的な場所がたくさんあります。投稿された風景写真は、穂高駅、明科駅、国営アルプスあづみの公園で常設展示していますので、是非のお気に入りのビューポイントの投稿をお願いします。

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御宝田遊水池

34シーズン目を迎えた安曇野の白鳥。毎年シベリアから500~1000羽のコハクチョウが、犀川ダム湖や御宝田遊水池に飛来します。昨シーズンは残念ながら鳥インフルエンザの影響で、飛来地周辺が立入り禁止になってしまいました。今シーズンは10月19日に飛来が始まり、例年よりも冬の到来が早く多くの飛来が期待されていることから、鳥インフルエンザの影響が無いことを祈っています。

一般的には犀川ダム湖の方が知られていますが、御法田遊水池では雪化粧した北アルプスをバックに白鳥を見ることができます。最近は地下水保全のために冬に水を張る田んぼもあり、日中は周辺の田畑で過ごすことも多くなっています。飛来した白鳥を見るなら、朝焼けや川霧が美しい早朝がオススメですよ。

https://www.city.azumino.nagano.jp/life/3/46/235/

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11月の安曇野

安曇野では里の紅葉もピークを迎え、秋色に染まった里山越しに北アルプスが美しい姿を見せています。芸術文化の秋、安曇野スタイルや安曇野まちなかカレッジも開催中です。

http://azumino.cocolog-nifty.com/keikan/

10月の安曇野

安曇野では田んぼの稲刈りも終わり、そばの収穫も始まりました。北アルプスの山々が秋色に染まり始めると共に、美味しい新そばの季節を迎えます。

9月の安曇野

安曇野では秋蕎麦の白い花が咲き、田んぼも黄金色になりはじめました。今年は例年より早く稲穂も実り、収穫の秋を迎えます。

安曇野の延命水

烏川の須砂渡渓谷上流にある延命水。苔むした岩の隙間からいく筋もの清水が白糸のように流れ落ちる様は、まさに命の水に相応しい独特な水風景です。水が汲みやすいように組まれている竹は、最近新しいものに取り換えられました。 場所は蝶ヶ岳の三股登山口へ向かう林道沿い。数台分の駐車スペースと大きな看板が目印で、駐車スペースの脇からは烏川にも下りられます。

この辺りの烏川は大きな岩と清流が調和し、下流とは異なる風情の美しい渓流になっています。 近くには大水沢の滝もありますので、涼を求めて足を伸ばしてみませんか?
 
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8月の安曇野

田園の緑が眩しい夏まっ盛りの安曇野。夏休みを利用して、登山や川遊びなどのアウトドアにで出かけてみませんか?

安曇野わさび田湧水群

高瀬川、穂高川、犀川が交わる三川合流地域。穂高川と犀川に挟まれた豊科重柳から穂高等々力にかけては、「安曇野わさび田湧水群」として環境省の名水百選にも選ばれています。2016年の名水百選30周年選抜総選挙では、4部門の内観光地と景観の2部門で1位を獲得しました。日量70万トンを誇る豊かな湧水は真夏でも水温が15度程度で、特産のわさび栽培やニジマスの養殖にも利用され、まさに安曇野の代表的な景観と言えるでしょう。

安曇野のには諏訪湖の約100倍の地下水があると言われ、北アルプスの雪解け水が数十年かけて湧き出しています。近年は都市化による水田の減少や工場等による大量の地下水汲上げによる地下水位の低下が懸念され、安曇野市では平成25年に地下水保全条例を制定し、県や周辺市町村とも連携して地下水保全に取り組んでいます。

湧水群の最上流にあたる憩いの池には、豊富な湧水の横に名水百選「安曇野わさび田湧水群」の碑が立っています。清らかな水面には梅花藻が咲き、池の周辺は公園として整備されています。ガラス工房や田淵記念館のある安曇野の里にも近く、おひさまのロケが行なわれたせせらぎの小路やわさび田探索路等、涼を求める水辺の散策には最適なオススメの場所です。

http://www.env.go.jp/press/102289.html

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黒沢の滝

安曇野の南西にある黒沢山を源流に住吉神社付近で尻無川となる黒沢川。安曇野の水源でもある上流には、エメラルドグリーンのダム湖と美しい渓谷、そして幅5M、落差30Mの黒沢の滝があります。滝の手前には雨乞いの神を祀る黒沢不動尊があり、毎年雨乞いの神事を行っています。

黒沢の滝も黒沢不動尊も訪れる人が少なく、安曇野でも穴場のクールスポットです。黒沢不動尊を過ぎたダム湖の先に駐車スペースがあり、黒沢の滝までは林道を歩いてすぐ。里の暑さを逃れて、美しい渓谷の涼風に吹かれてみませんか?

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