安曇野神竹灯&みちあかり

安曇野で暮らすように泊まる実行委員会(通称くらとま)が2011年にスタートした「安曇野神竹灯(かみあかり)」。2017年から実行委員会の主催となり、9回目となる今年は12月6日~8日に穂高神社周辺で開催されます。大分県竹田市の豊玉姫から贈られる竹灯篭も過去最高の10000本となり、穂高神社周辺が幻想的な光で包まれます。

時間は16:00~20:00で、参加者自身が竹灯篭に点火することができます。また、レトロランタンを並べ歴史的建造物をライトアップする「みちあかり」も同時開催します。厳かな冬の夜、カップルやファミリーで神秘の光を体験してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

安曇野さんぽ2019秋

「ふるさとさんぽ」と「さとやまさんぽ」を一体化して2016年度にスタートした「安曇野さんぽ」。2019年秋版は、県元気づくり支援金事業として昨年度スタートした「安曇野ふるさと遺産」の記念事業として、昨年度の認定3エリアにて開催します。ふるさとは11月4日の穂高保高宿、11月10日の三郷野沢の2コース、さとやまは11月24日の明科潮沢の1コースで開催します。

 各コースとも定員は15名、参加費は1名1000円(中学生以下無料)です。尚、さとやまコースは健脚向きで、軽登山の体力が必要となります。歴史文化薫る秋の安曇野を一緒に歩いてみませんか?

開催案内(pdf)

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第29回ふるさとウォッチング

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。29回目は、犀川の河岸段丘を五ヶ用水が潤す明科荻原地区で開催します。荻原交流センターを起点に、荻原神社、松葉沢水路橋、木戸橋、道祖神、屋敷林などを訪ね歩き、散策後には”ぬかくど”で炊いたおむすびを味わい、参加者同志の交流を深めます。

参加費は1000円で、公式サイトにて10月4日迄申込み受付中です。安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、秋の安曇野を一緒に散策してみませんか?

開催案内(pdf)

http://azumino-furusato.com/

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有明山神社

信濃富士とも呼ばれる有明山がご神体の有明山神社。境内に本殿はなく山頂の中岳と南岳に奥宮があります。毎年7月には奥社祭が行われ、旧有明村の氏子が麓の表参道から片道5時間かけて奥社へ参拝登山しています。20年ほど前に1度参加しましたが、標高差以上に険しい登山で、身が清められた気がしました。

日光東照宮の陽明門を模したと言われる裕明門は立川流の清水虎吉、手水舎は飛騨の棟梁山口権之正で、裕明門には十二支、手水舎には龍の見事な彫刻があります。また、神楽殿には31人の日本画家が81枚に描いた天井画もあり、安曇野の隠れた宝です。

近くには八面大王伝説の魏石鬼の岩屋もあり、歴史とロマンを感じるお気に入りの場所です。山頂の奥宮には、中房温泉からの裏参道から登山することもできます。

http://azumino.cocolog-nifty.com/index/2017/10/post-0236.html

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穂高神社御船祭り

穂高神社の例大祭「御船祭」。今年も9月26日に宵祭り、27日に本祭りが行なわれます。穂高神社は北九州に本拠があった海洋民族の安曇族が起源とされ、穂高人形が飾られた御船が穂高の各地区から穂高神社へ曳航されます。穂高神社では、2016年5月の小遷宮に合わせて神楽殿や手水舎が新調されました。クライマックスではその神楽殿の前で2台の大人船が激しくぶつかりあいます。

穂高神社北神苑にある御船会館では、常時御船が展示されています。サイトの割引クーポンを利用すると入館料300円が100円となりますので、こちらもお見逃しなく・・・。

http://www.hotakajinja.com/ofunekaikan.html

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吉祥山東光寺

本陣等々力家の斜向いにある吉祥山東光寺。前身は東龍寺と呼ばれ、等々力家が開山したと言われています。薬師如来像は室町時代の木彫立像で、安曇野市の有形文化財です。正面の楼門内の仁王像のモデルは元横綱北の湖とされ、門前にある仁王様の朱塗りの大下駄を履くと願いが叶うとされています。

長野の善光寺のように境内には回向柱が立ち、本堂下は戒壇巡りができるようになっていてます。境内はこじんまりとしていますが、朱塗りの下駄と百日紅の大木、彩色された子連れ道祖神が境内に彩りを添え、遊び心のある親しみやすいお寺です。場所も穂高駅と大王わさび農場の中間で、周辺はわさび田や道祖神も点在しています。穂高駅から大王わさび農場まで、初秋の安曇野をのんびり歩いてみませんか?

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穂高宿七夕祭り

旧千国街道穂高宿(保高宿)の活性化を目的に2015年に復活した穂高宿七夕祭り。5年目となる今回は、歩行者天国の時間を延長して11日(日)山の日に開催します。

歩行者天国の時間は17:00~21:00、区間は丸山菓子舗から丸栄呉服店で、沿道には幻想的なランタンが灯り、歴史ある建造物がライトアップで彩られます。また、様々な夜店や子ども達によるお囃子太鼓の演奏、正調安曇節踊り、劇団源之丞等、家族で楽しめる楽しい催しもいっぱいです。

駐車場は八十二銀行穂高支店または穂高商工会にあります。。お盆休みのひととき、ファミリーやカップルで浴衣を着て夜の散策を楽しんでみませんか?
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安曇野花火

合併を機に2007年から始まった安曇野花火。13回目となる今年は、8月14日夜に明科御法田遊水池で開催されます。夏の風物詩としてすっかり定着した安曇野花火は、2万5千人以上の来場者を集める県内屈指の花火大会となりました。

打上げ場所は安曇野で最も低い位置にある三川合流部。迫力ある花火を間近に見ることができるだけでなく、市内全域から観覧できるのも魅力です。今年も約12000発の花火が安曇野の夏の夜空を彩ります。

会場周辺は大変混雑しますので、臨時列車の運行もある篠ノ井線の明科駅から歩いて行くのをオススメです。車の場合は安曇野IC近くのセイコーエプソンまたは青木花見工業団のデンソーエアクールからシャトルバスをご利用ください。

https://azumino-hanabi.com/

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安曇野の天蚕

安曇野は200年以上の歴史を持つ「天蚕」の里です。室内で飼う蚕(家蚕)が桑の葉で飼育するのに対し、外で飼う天蚕(野蚕)はクヌギやナラの葉で飼育し、「やまこ」や「やままい」とも呼ばれています。「天蚕」の繭から採れる天蚕糸はつやのある光沢としなやかさが特徴で、「繊維のダイヤモンド」「繊維の女王」と例えられるほどです。

最盛期には3000haを超えていた天蚕飼育も、戦争で一時飼育が途絶えてしまいました。その後旧穂高町のはたらきかけで復活しましたが、2010年には疫病の発生で大きな被害を受け、存続の危機を迎えました。現在の飼育農家は穂高有明地区の数件のみで、天蚕糸からできた織物は京都でも最高級の評価を受けています。「天蚕」の幼虫は透き通った緑色で、この季節に最も大きく成長します。

穂高温泉郷近くにある安曇野市天蚕センターでは、天蚕の歴史や生態を展示やビデオで紹介しています。最高級の織物にはちょっと手が出ませんが、手頃な小物類は安曇野のおみやげには最高です。安曇野の宝「天蚕」、梅雨のこの時期でも楽しめますので是非足を運んでみてください。また、やまこの学校では、天蚕飼育の体験活動も行っています。

http://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/32/10247.html

http://yamakonogakko.web.fc2.com/

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近代美術館の薔薇

豊科近代美術館の約500種1000本余りのバラが見頃を迎えました。中世修道院をイメージしたロマネスク様式の建物に色鮮やかな薔薇がとてもマッチし、安曇野の初夏を花と香りで彩っています。5月25日~6月2日には第19回バラ祭りが開催され、苗の販売やコンサート等が行われます。

1992年4月に開館した豊科近代美術館は、近代彫刻の巨匠高田博厚の彫刻約200点、森鴎外ゆかりの画家宮芳平の絵画約2000点、安曇野出身の作家小林邦のデッサン画約170点が収蔵されています。美術館の東側には図書館やホールのある豊科交流学習センター「きぼう」、南西側には市役所本庁舎があり、一体は安曇野の文化芸術拠点となっています。

本庁舎4階には北アルプスが一望できるパノラマデッキがあります。週末も市民に開放していますので、是非薔薇鑑賞のついでに立寄ってみてください。

http://www.azumino-museum.com/

 

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