第28回ふるさとウォッチング

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。28回目は、蚕種生産がもたらした豊かな実りで「安曇野ふるさと遺産~長尾・野沢の屋敷林と田園集落」に認定された三郷野沢地区で4月14日に開催します。野沢公園を起点に瑠璃光寺、旧務台酒造、本棟造、煉瓦土蔵、屋敷林などを訪ね歩き、散策後には”ぬかくど”で炊いたおむすびを味わって、参加者同志の交流を深めます。

参加費は1000円で、公式サイトにて4月12日迄申込み受付中です。安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、春の安曇野を一緒に散策してみませんか?

http://azumino-furusato.com/

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安曇野ふるさと遺産

2007年から開催している「ふるさとウォッチング」を通して、屋敷林、堰、道祖神等の地域の歴史文化景観遺産の再発見に努めてきたNPO法人安曇野ふるさと応援団。安曇野の暮らしに根付いて脈々と受け継がれてきた歴史文化景観遺産を継承するため、県の元気づくり支援金を活用して今年度スタートしたのが「安曇野ふるさと遺産」の取組みです。

「安曇野ふるさと遺産」とは、失われつつあるこうした歴史文化景観遺産をNPO法人安曇野ふるさと応援団が認定し協働で継承していく新たなしくみです。市民参加のワークショップにて考え方をまとめ、第一弾として「三郷長尾野沢」「明科潮沢」「穂高保高宿」の3地域を認定しました。また、認定エリアで景観育成活動を行っている市民団体と協定を締結することで、今後行政や地域住民等とも連携して、保全活用に向けた活動を行っていきます。4月14日には、認定エリアの三郷野沢地区でふるさとウォッチングも開催しますので、是非ご参加ください。

http://azumino-sanpo.info/azumino-heritage/

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松本山雅2019

昨シーズンは苦しみながらもJ2リーグを優勝し、4シーズンぶりにJ1リーグに復帰した松本山雅FC。チームは8年目を迎える反町体制の下、「境界突破」を新スローガンに、J1定着を目指す新たな戦いがはじまりました。

J2優勝した昨シーズンの成績は、21勝7敗14分勝点77。最終戦で引き分けたものの、他会場の結果にも助けられてみごと優勝を飾りました。1試合平均の観客数は13283人と3年ぶりに増加に転じ、過去3番目の多さとなりました。

今シーズンのメンバーは新加入14人を含む35人。松本山雅の戦い方を知る元選手や勢いのある若手を多く補強し、トップ15を目指して厳しい戦いに挑みます。2月23日にアウェイで磐田と対戦した開幕戦は惜しくも1-1の引き分けでしたが、3月2日のアウェイ大分戦、3月6日のルヴァンカップ清水戦を経て、3月9日にホーム浦和戦を迎えます。ホームタウンの一つである安曇野市民として、今年もふるさとのチームを盛り上げていきましょう!

http://www.yamaga-fc.com/ 

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穂高あめ市2019

新年恒例の「あめ市」。戦国時代に上杉軍が武田軍贈った塩が松本に到着したのを記念して、江戸時代から始まった「塩市」が起源と言われています。松本、豊科、穂高、池田、大町など中信地区各地で行なわれ、北へ行くほど開催時期が遅くなっています。

穂高神社で開催する今年の「穂高あめ市」は23日。健壮団の神輿が地域を練り歩き、豊里青竜太鼓の奉納や福だるまの販売、福あめ投げ等の関連行事を行います。そしてキッズダンスやラッパ隊の演奏、沖縄三線等であめ市を盛り上げます。

また、親子で楽しめるタイアップイベントとして、神社探検&昔遊び体験ウォークラリーと松本山雅応援企画も開催します。11時からのウォークラリーは、穂高神社内のチェックポイントを探してクイズ&昔遊びを楽しむあめ市恒例の人気イベント。12時半からの山雅企画は、鉄戸アンバサダーによるトークショー&ガンズくんも参加しての山雅グッズが当たる楽しい抽選会です。新年の福をもらいに、家族そろって「穂高あめ市」へ出かけてみませんか?

開催案内(pdf)

http://azumino-college.net/


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南安曇農業高校日輪舎

1920年(大正9年)に南安曇農学校として開校し、来年創立100周年を迎える南安曇農業高校。安曇野市内では、1914年(大正3年)開校の穂高商業高校(旧南安北部農学校)に次いで歴史のある高校です。校舎周辺の約1.7haの第一農場の他に、堀金に約6haの広大な第二農場があります。

第二農場の敷地内には、1945年(昭和20年)築の日輪舎が建っています。日輪舎とは、満蒙開拓の内原訓練所として建てられた日輪兵舎を模した直径13mの円形の木造2階建。建築が容易でコストも安いことから全国各地で数多くたてられましたが、現存しているものは少なく、2009年に国登録文化財に指定されました。広大な農場からは、常念岳が綺麗に望めます。

http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/183846

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若一王子神社

大町の市街地北端に位置し、社叢が県天然記念物に指定されている若一王子神社。町割りに重要な呑堰の分岐点に祀られ、仁科氏が厚く信仰していた熊野権現那智大社を分社したと伝えられています。1556年築の本殿は国の重要文化財で、棟には赤鬼、縁側には木製の狛犬が鎮座しています。拝殿は1975年に伊勢神宮から移築されたもので、境内の東半分には長野県宝の三重塔や観音堂もあります。

7月の例大祭が行われ、子ども流鏑馬や6台の舞台(山車)が祭りを彩ります。多くの歴史文化遺産に恵まれ神仏習合の影響が残るミステリアスな神社ですが、地元以外ではあまり知られていません。市内南部の国宝の仁科神明宮と共に、大町に行ったら是非立ち寄りたい初詣のオススメスポットです。

http://nyakuichi.jp/

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国宝仁科神明宮

大町市南部の高台に鎮座する仁科神明宮。本殿、中門及び釣屋は、松本城、善光寺本堂、安楽寺八角三重塔、大法寺三重塔と並ぶ、県内に5つしかない国宝建造物の1つです。20年に一度の式年遷宮祭で社殿の造営を行ないますが、寛永13年(1636年)を最後に新築ではなく修造にて現在に至っていることから、最古の神明造として残る貴重な建築物です。

杉や檜等の大木に囲まれた社叢は県の天然記念物にも指定され、厳かな雰囲気に包まれています。また、境内には参道と本殿の脇に大木の切り株があり、その頭上に広がる空の大きさが、御神木であった偉大な大木の存在を今に伝えています。

神聖な雰囲気漂う境内は、まさに信州の隠れたパワースポット。来年は20年に1度の式年遷宮の年であり、新たな活力を得て新年を迎えるには最適な場所です。お正月も厳かな雰囲気で静かに参拝することができるので、是非二年参りや初詣に訪れてみてください。

http://www.sinmeigu.jp/

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安曇野神竹灯&みちあかり

安曇野で暮らすように泊まる実行委員会(通称くらとま)が8年前にスタートした「安曇野神竹灯(かみあかり)」。昨年から実行委員会の主催となり、今年は11月30日~12月2日に穂高神社周辺で開催されます。大分県竹田市の豊玉姫から贈られる竹灯篭も過去最高の10000本となり、穂高神社周辺が幻想的な光で包まれます。

時間は16:00~20:00で、参加者自身が竹灯篭に点火することができます。また、30日と1日は、大門通りにランタンを並べ歴史的建造物をライトアップする「みちあかり」も開催します。厳かな冬の夜、カップルやファミリーで神秘の光を体験してみませんか?

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安曇野スタイル2018

安曇野の魅力を発信したいと6人の女性の呼びかけではじまった安曇野スタイル。安曇野スタイルとは、安曇野の工房やアトリエを一斉公開して地元の作家の作品等を展示するもので、市民主体の安曇野の秋の文化芸術イベントとして定着しました。

14回目となる「安曇野スタイル2018」は、11月1日(木)~11月4日(日)の4日間、安曇野の工房、アトリエ、クラフトショップ、美術館、ギャラリー、飲食店、宿など150軒が参加して開催されます。芸術の秋、文化薫る安曇野へ出かけてみませんか?

http://www.azumino-style.com/

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安曇野さんぽ2018秋

「ふるさとさんぽ」と「さとやまさんぽ」を一体化して2016年度にスタートした「安曇野さんぽ」。2018年秋版は、10月27日に豊科飯田、11月11日に明科塔ノ原、、11月24日に穂高牧の「ふるさとさんぽ」3コース、11月3日に堀金角蔵山の「さとやまさんぽ」1コースで開催します。

各コースとも定員15名で、安曇野の自然、歴史、文化を学びながらガイドと一緒に散策します。参加費は1000円で、公式サイトにてマップのダウンロードと参加申込が可能です。
歴史文化薫る秋の安曇野を一緒に歩いてみませんか?

 
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