安曇野さんぽ2017春

「ふるさとさんぽ」と「さとやまさんぽ」を一体化して昨年度新たにスタートした「安曇野さんぽ」。2017年春版は、5月14日に穂高等々力、5月28日に三郷二木下長尾、、6月11日に豊科吉野の「ふるさとさんぽ」3コース、6月3日に明科長峰山の「さとやまさんぽ」1コースで開催します。

各コースとも定員15名で、安曇野の歴史文化を学びながらガイドと一緒に散策します。参加費は1000円で、公式サイトにてマップのダウンロードと参加申込が可能です。歴史文化薫る春の安曇野を一緒に歩いてみませんか?

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第24回ふるさとウォッチング

NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団主催の安曇野の原風景を巡る「ふるさとウォッチング」。24回目は、犀川の河岸段丘に集落遺跡が残る明科光地区を巡ります。長峰荘を起点に、五社宮、長光寺、宗林寺、道祖神、川手道など約4.5キロを訪ね歩き、散策後には“ぬかくど”で炊いたおむすびを味わって参加者同士の交流を深めます。安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、春の安曇野を一緒に散策してみませんか?

参加費は1000円で、公式サイトにて4月21日迄申込み受付中です。安曇野の自然、歴史、文化を学びながら、春の安曇野を一緒に散策してみませんか?

http://azumino-furusato.com/

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安曇野散策マップ

北アルプスを望むのどかな田園風景の中に、屋敷林、堰、道祖神等が点在する安曇野。安曇野の豊かな景観は、そこに暮らす人々によって守り育てられてきたものです。大王わさび農場や碌山美術館も安曇野を代表する景観ですが、それは安曇野の魅力のほんの一端に過ぎません。一般的な観光地とは異なる安曇野の魅力は、人々が暮らす地域を歩いてこそ体感できるものです。

春は安曇野のウォーキングに最適です。以下に安曇野歩きに役立つ散策マップをご紹介しますので、地図を片手に秋の安曇野をのんびり歩いてみませんか?

【ふるさとウォッチングマップ】 3.4~5.8km 全21コース

安曇野ふるさとづくり応援団が過去に開催したふるさとウォッチングのコースをまとめた散策マップ。各地区をB4両面にまとめてあり、4つ折りにすると胸ポケットに入ります。裏面には地域の見どころの解説もあるので、歩きながら歴史文化も学べます。また、春と秋には、田園を散策する「ふるさとさんぽ」と里山を散策する「さとやまさんぽ」を合わせた「安曇野さんぽ」も開催中。

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【安曇野あるく路マップ】 2.2~3.0km 全5コース

安曇野案内人倶楽部が、個人向けのガイドツアー用にまとめた散策マップ。駅から気軽に歩けるコースを厳選し、距離も短めなので安曇野の初心者に最適。各コースのガイドツアー「安曇野あるく路」も随時開催。

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【安曇野を歩こう】 2.5~13.5km 全5コース

安曇野市と安曇野市観光協会が、観光用にまとめた散策マップ。ふるさとづくり応援団と案内人倶楽部も作成に協力したので、上記マップと一部重複している。テーマ毎に市内全域を網羅しているが、距離的なばらつきが大きいため用途によって使い分けが必要。

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若一王子神社

大町の市街地北端に位置し、社叢が県天然記念物に指定されている若一王子神社。町割りに重要な呑堰の分岐点に祀られ、仁科氏が厚く信仰していた熊野権現那智大社を分社したと伝えられています。1556年築の本殿は国の重要文化財で、棟には赤鬼、縁側には木製の狛犬が鎮座しています。拝殿は1975年に伊勢神宮から移築されたもので、境内の東半分には長野県宝の三重塔や観音堂もあります。

7月の例大祭が行われ、子ども流鏑馬や6台の舞台(山車)が祭りを彩ります。多くの歴史文化遺産に恵まれ神仏習合の影響が残るミステリアスな神社ですが、地元以外ではあまり知られていません。市内南部の国宝の仁科神明宮と共に、大町に行ったら是非立ち寄りたいオススメスポットです。

http://nyakuichi.jp/

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穂高あめ市2017

新年恒例の「あめ市」。戦国時代に上杉軍が武田軍贈った塩が松本に到着したのを記念して、江戸時代から始まった「塩市」が起源と言われています。松本、豊科、穂高、池田、大町など中信地区各地で行なわれ、北へ行くほど開催時期が遅くなっています。

穂高神社で開催する今年の「穂高あめ市」は25日。健壮団の神輿が地域を練り歩き、穂高太鼓の奉納や福だるまの販売、福あめ投げ等の関連行事を行います。そして東中合唱部やラッパ隊の演奏の他、餅やあったか汁の振る舞い等であめ市を盛り上げます。

そして今年の目玉は、まちなか探検ウォークラリーと松本山雅応援企画。ウォークラリーは穂高神社を起点に、保高宿のチェックポイントをクイズを楽しみながら歩きます。山雅企画は神田社長と鉄戸元選手のトークショーに加え、ガンズくんも参加して山雅グッズが当たる楽しい抽選会を行います。新年の福をもらいに、家族そろって「穂高あめ市」へ出かけてみませんか?

開催案内表(pdf)

開催案内裏(pdf)

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松本山雅FC2017

サポーター1800人が集まった松本市民芸術館での新体制発表会を終え、松本山雅FCの2017シーズンがスタートしました。チームは6年目を迎える反町体制の下、「One Soul 雷鳥奮迅」を新スローガンに、J1再昇格を目指す新たな戦いがはじまります。

1年でのJ1昇格を目指した昨シーズンの成績は、24勝6敗12分勝点84の3位。優勝した札幌との勝点差はわずかに1という好成績を残しながら、プレーオフでも敗れて1年での昇格を逃しました。1試合平均の観客数は13,631人で、J1だった前年度から19%減少したものの、J2だった2年前より7%増加しました。J2では札幌に次ぐ2位、J1を含めても40チーム中14位となり、最終節には19,632人と最多記録を更新しました。アウェイにも多くのサポーターが押し掛けるの熱心さと合わせて、地域の弱小チームがJリーグに旋風を巻き起こし続けています。

今シーズンのメンバーは新加入10人を含む30人。新たにヘッドコーチに前京都監督の石丸氏を迎え、J2優勝とJ1復帰を目指して厳しい戦いに挑みます。今シーズンの開幕は2月26日のアウェイ横浜FC戦、ホーム初戦は3月19日の千葉戦です。ホームタウンの一つである安曇野市民として、今年もふるさとのチームを盛り上げていきましょう!

http://www.yamaga-fc.com/ 

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国宝仁科神明宮

大町市南部の高台に鎮座する仁科神明宮。本殿、中門及び釣屋は、松本城、善光寺本堂、安楽寺八角三重塔、大法寺三重塔と並ぶ、県内に5つしかない国宝建造物の1つです。20年に一度の式年遷宮祭で社殿の造営を行ないますが、寛永13年(1636年)を最後に新築ではなく修造にて現在に至っていることから、最古の神明造として残る貴重な建築物です。

杉や檜等の大木に囲まれた社叢は県の天然記念物にも指定され、厳かな雰囲気に包まれています。また、境内には参道と本殿の脇に大木の切り株があり、その頭上に広がる空の大きさが、御神木であった偉大な大木の存在を今に伝えています。

神聖な雰囲気漂う境内は、まさに信州の隠れたパワースポット。新たなエネルギーをもらう初詣に最適な場所なので、是非訪れてみてください。

http://www.sinmeigu.jp/

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安曇野検定

平成23年度にスタートし、今年で6年目を迎える安曇野検定。今年は小学生対象のジュニア編、中学生以上が対象の基本編、今年度の準備講座の内容から出題する講座編の3タイプで行われます。2年間実施して合格者がいなかった上級編は無くなり、基本編は過去5年間の過去問題からの出題で、50問の四択問題の70%以上で合格となります。検定日は1月29日で、検定料は無料ですが1月10日までに申込みが必要です。尚、合格者には、市立博物館や美術館等に3年間無料で入場できる、認定カードと認定バッジが交付されます。

検定の公式テキスト「安曇野の郷科書」は、ふるさと安曇野についてわかりやすくまとめた安曇野のバイブルと言える本。市民はもちろん、安曇野への移住希望者や観光客にもおすすめの1冊です。市内の図書館や公民館等で税込540円で販売中で、希望者には送料別で郵送もしてくれます。この機会にふるさと安曇野について学んでみませんか?

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安曇野神竹灯&みちあかり

安曇野で暮らすように泊まる実行委員会(通称くらとま)が6年前にスタートした「安曇野神竹灯(かみあかり)」。6回目となる今年から実行委員会の主催となり、12月2~4日に穂高神社周辺で開催されます。大分県竹田市の豊玉姫から贈られる竹灯篭も過去最高の8000本となり、穂高神社周辺が幻想的な光で包まれます。

時間は16:00~20:00で、参加者自身が竹灯篭に点火することができます。また、2~3日は、大門通りにランタンを並べ歴史的建造物をライトアップする「みちあかり」も開催します。厳かな冬の夜、カップルやファミリーで神秘の光を体験してみませんか?

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安曇野スタイル2016

安曇野の魅力を発信したいと6人の女性の呼びかけではじまった安曇野スタイル。安曇野スタイルとは、安曇野の工房やアトリエを一斉公開して地元の作家の作品等を展示するもので、市民主体の安曇野の秋の文化芸術イベントとして定着しました。

12回目の節目を迎えた「安曇野スタイル2016」は、11月3日(木)~11月6日(日)の4日間、安曇野の工房、アトリエ、クラフトショップ、美術館、ギャラリー、飲食店、宿など113組が参加して、96会場で開催されます。芸術の秋、文化薫る安曇野へ出かけてみませんか?

http://www.azumino-style.com/

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